2015年09月13日

神社に無関心だった私

開運鑑定家•藤尾美友です。

10月13日のサンクチュアリ出版さんのセミナー、続々お申し込み頂いてます!!

ありがとうございます音譜
入門セミナーも大事にしないといけないな~と初心に戻らさせて頂いてます。

だんだん慣れてしまうと、ついこれくらいはわかるだろう。知ってるだろう。という視点から話してしまいがち。

そこで、初心に戻るためにも、産土信仰に出逢ったばかりの頃の話をこれから思い出して書いてみようと思います。

当時、まだスピリチュアルブームも神社ブームもまだ来ていない頃でした。
神社にいっても若い男女はほぼ見ない。おじいさんやおばあさんが行く場所という感じでした。

だから、私が産土信仰に出会って一生懸命鎮守神社にお参りしていたら
「あんた若いのに偉いね~」って見知らぬおばあさんに褒めてもらったりしてました。

今となっては神社に若い女子は当たり前にいるので、そんな事はないでしょうね。

それくらい神社はまだまだマイナーでした。

もちろん「産土神社」なんて言っても、誰もが「なにそれ?」「氏神神社の事?」「うぶど神社?」なんていう感じで、全く知名度もありませんでした。

そして、それまでの私も、神社があっても鳥居も神社があった事も覚えていないくらい、全く関心がありませんでした。

独身の頃、大阪でひとり暮らしをしていまして、それこそ10年の間に4回も引っ越しました。

ある町にいた頃、いい感じの産土っぽい神社が家のすぐそばにあった事を神社鑑定する様になってから知ったのですが、全くもって、その神社があったことを覚えていないのです。
うろうろとしていたはずなのに。
もちろんお参りも一度もしたことありませんでした。当時は。

そんな神仏にも宗教にも無関心だった私がこうなるのですから、人生ってわからないものですよね。

こんな私の一番の強みは、今まで神社や仏閣のお参りにそんなに興味がなかった。とか、知らなかった。という方に、素晴らしい自分の拠り所とできる信仰心を教えてあげられることだと思います。

信じるものがない自分というのは、本当に不安定です。
そしていいようのない先の不安があったり、調子がいい時はいいのですが、調子が悪くなると一気に自信を失って、立ち直れなくなったりすると思うんです。

でも安心して信じてもいい見えない存在=産土さま を知ることで、根拠のない自信というか、心の拠り所を得ることで、とっても強い力が出せるようになるのです。

なぜそう言い切れるかというと、「自分」がそうだったからです。

だから、少しでも多くの何を信じればいいかわからない人に、伝えたいのです。
安心して信じても大丈夫。何も搾取されないし、脅されないし、好きなだけお参りしたらいいし、お参りにいかなくても罰は与えられない。

そういう素晴らしい存在の事を伝えることが私のミッションのひとつです。

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