秘伝・神社開運法

2015年10月19日

我が家の神棚をバージョンアップしました

こんにちは。開運鑑定家・藤尾美友です。

東京の開運鑑定家クラス、サンクチュアリセミナーと続いて神棚についての祭り方を初心者向けに講座させて頂きました。

出来るだけ敷居を低くして、これなら私でもお祭りできるかも!と思ってもらうように講座していますので、完璧な神棚というにはちょっと遠いかもしれませんが、それでも壁に立てかけてるだけというお祭りよりは、ずいぶんとバージョンアップしたお祭りになります。

私も長い間、賃貸物件暮らしで、壁に穴をあけたりもできませんし、マンション暮らしの方でもお祭りできる方法というのをお教えしていました。

で、今は夫の両親の家に同居させて頂いていて、わりとやりたい放題できる環境なんだけど、前からお祭りしていた神棚を御札だけ入れ替えて、今でもお祭りしていました。

20151017_1

映ってませんが、この下は仕事用の本棚になっていて、いっぱい書類ファイルなどが詰まっています。
本当は下に何もないのが理想なんですが、そんなに広い部屋があるわけじゃないから難しいですよね。

今のお祭りでも問題はないのですが、ある方に、産土信仰は大自然信仰なんだから、神棚には注連縄(しめなわ)があったほうがよくない? とアドバイスされました。

今主流の神社神道は、天照大御神様の神話が元になっていて、天の岩戸から出た天照大御神が二度と岩戸に戻れないように注連縄で戸をふさいだというのが、注連縄の起源となっています。

でも、古神道をベースとした産土信仰では、神様が宿る場所を示すために注連縄を巻いたり張ったりしたのです。

だから、神棚にも注連縄を張ることは、産土信仰の神棚としては大事なんじゃない?というアドバイスでした。

確かに!!!と素直な私は納得し、今までちゃんと神様の棚になっていなかった自分の家の神棚をバージョンアップすることにしました。

20151017_4
早速材料を手配しました。

お店はこちらにしました

あっという間に届いて、箱を開けてみると檜のとってもいい香り~

20151017_5
我が家の猫たちが、なんだなんだと、集まってきて、クンクン

↑すみません。本当は神様のものなので猫が寄ってきてもダメっていう所なんですが、なんかおもしろくって・・・(汗)

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そして、組み立ててお祭りしたのがこちらです!!

同じお店で、注連縄も幕も一緒に買いました。

注連縄は今はプラスティックみたいな素材でボロボロになりにくいのもあるのですが、家の中で使うものですし、この注連縄は畳みたいないい匂いがしました。

別に上からつりさげてるわけじゃないんですよ。

20151017_2
ほらっ。本棚の上でしょう。

神様もとっても喜ばれてる様子。

私も置いていかれないようにバージョンアップしますよ!

ピンと来た方はぜひ注連縄も考えてみてくださいね。(中級編ですね)



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