秘伝・神社開運法

2014年06月18日

親を看取った後自分を責めてしまう人

開運鑑定家の藤尾美友です。

昨日のナイナイアンサーという番組でも取り上げられていた、親の介護によって一家のきずなが壊れていってしまう・・・
という話。全く他人ごとではなく、これから親を看取っていく私たちにもとても気になる話です。

私も夫も親がものすごく若い時に生まれた子なので、まだどちらの両親も健在で、しかも両家とも自営業なので、仕事をやめることなく、今でも現役です。
だから、まだ誰も看取ったこともないし、介護も経験していません。

だから、そういう経験をされた方に、自分の体験から何か偉そうな事もひとつも言えませんし、逆にこちらは教えてもらう立場です。

ただ、ひとつ、複数の看取った経験のある方から聞いて思う事は

「全く後悔のない看取りは存在しない」

という事。

宝石白もっとこうしてあげたらよかったんじゃないだろうか。

宝石白もっと違う病院に連れて行った方がよかったんじゃないだろうか。

宝石白施設に預けて本当によかったんだろうか。

宝石白本当はどういう風に思っていたんだろう。

亡くなった後もずーっとその後悔や迷いが晴れずに、親の死を素直に受け入れられないまま時間が過ぎてしまう方もいらっしゃるようです。

ある方が、

「私が母を殺してしまったようなものなんです」

と自分の看取りに後悔の念を持ったまま、死んだ母はいったいどうしているのか。
また会いたい。話をしたいのです。といって師匠のところへ尋ねた方がいました。

ですが、亡くなってまだ半年とかならいざ知らず、もう4~5年経っていたりすると、成仏しようと上に上がろうとしている先祖を、また呼び戻すと、今度まだ成仏するために上に登るのが大変になるから、引き呼ばないとアドバイスされていました。
(諸説あるのかも知れませんが、諸説はここでは扱いません)

それに、「私が母を殺した」と思っているのは、たぶんその本人だけで、きっと周りにいた方も亡くなった本人も、一生懸命介護をしたその方の事を、誰も責めていないし、それよりか、感謝しているのではないでしょうか。

霊視してみても、お母様は全く怒ってもなければ、一番若くてきれいな頃の姿にあの世で戻っておられたそうです。

人は死んだら、死ぬ直前の年老いた病気でやせた姿でいることはなく、どんどんと若返って、一番きれいだったころの姿に戻って、あの世を過ごすそうです。

だから、遺影で年とった時の写真を仏間に飾られるのはとても嫌がるんですって。

飾ってあげるなら、一番イキイキされてた頃の写真をフォトフレームなんかに入れて飾ってあげるといいかも知れません。

私が今まで聞いてきた死後の世界は、

「死んだら肉体がなくなるけど魂はそのまま残り、49日の間にいろんな人にお別れを済ませた後、あの世への修行の階段を登っていきます。

その間に、どんどん病気だった部位も病気じゃなくなり、肉体はないけど若々しいからだに戻って、あの世で仏様に教育を受けながら修行をして成仏していかれるそうです。

ただし、自分で命を絶った方は、また違うそうです。
多くはブログなので書けませんが、一番やってはいけないことが自分で命を終わらせる事なので、その選択だけは絶対にしないでくださいね。

もし身近にそういう方がいて、その方のために何かしてあげたいという方は、セッションに来られてご相談ください。

両親や義両親を看取った経験がある諸先輩方も、今まさしく、そのまっただ中にいらっしゃる方も、どうぞ、自分を責めたりしないで、やりすぎない、やらなすぎない、という過ぎない事をせず、身体も精神も壊さないように、頑張ってください。

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