秘伝・神社開運法

2015年02月19日

総社の釜鳴神事に行ってきました

こんにちは。開運鑑定家・藤尾美友です。

本日は二十四節気の「雨水」です。
先ほどカラーのメールマガジンを配信しました。
もし届いていないという方は、迷惑メールフォルダーをチェックしてもない場合は、お問い合わせくださいね。

さて、昨晩、姫路にある播磨国総社の射楯兵主神社で行われた釜鳴神事に、修行してるお寺の先輩や仲間と一緒に行ってきました。
20150217_1

釜鳴神事というのは、岡山の吉備津神社が発祥のようですが、全国的にもあまりされている神社は少ないのです。

そして、私の真言宗のお寺でも鳴り護摩を月に1度行っています。
20150217_2
こちらがお寺の鳴り護摩

そこで、神社で行う釜鳴神事はどんなものなのか見に行ってみようという事になりました。
CIMG6412
神主さんの入場

CIMG6417
巫女さんたちと一緒に修祓

CIMG6418
釜にも修祓 この窯が左右に2個ありました

CIMG6422
もともと御塩を混ぜたお湯を沸かしてあるお釜の中に、洗ったお米を入れていきます

CIMG6426
こぼさないように入れるの大変そうでした。

CIMG6424
手をつっこんでお米を慣らしてます。この辺の作業でも鳴る、鳴らないが変わるんでしょうね。

しばらくすると「ボーーーーーーーーーー」という独特の音がなり始めました。
この音の鳴り方、大きさ、どれくらい長く鳴るか、というので吉凶を占うのです。

CIMG6430
そして釜が鳴り出しましたら、神主さんがその後ろにある木で組まれてる壇?に火を投入し

CIMG6434
厄除けの祈祷木を次々に焚き上げていきます。

その間、巫女さんが太鼓をたたきながら、神主さんが祝詞をあげるのですが、太鼓に合わせて唱えるのでなんだか変な感じ(笑)に聞こえました。

CIMG6435
そして祈祷木の焚き上げが終わったら、神事は終了。

CIMG6437
釜の中に入っていたお湯をお下がりでふるまって頂きました。
少し甘くておいしかったです。お塩がちょっとだけ入っているからですね。

お釜の音で清められ、焚き上げの炎でも清められ、最後はお塩入りのお湯でまたさらに清められたとっても気持ちの良い神事でした。

藤尾は神社バージョンではやれませんが、鳴り護摩は出来るようになろうと伝授して頂いているところです。

鳴り護摩は、家が清まっているのか穢れているのかがわかり、穢れている所を清めていくことが出来ます。
だから、出張してやらせて頂く事にはなりますが、普通の護摩のように炎を上げる必要はないので、比較的マンションなどでもやりやすくて、いいと思います。

興味がある方は、藤尾までお問い合わせくださいね。



1 2 3 4 5 6 11

藤尾美友プロフィール

最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ


  • 2017年1月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年8月 (2)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (5)
  • 2016年5月 (4)
Copyright © 2017 ILU All Rights Reserved.