2015年11月27日

密教でないと受けられない相談

こんにちは。開運鑑定家・藤尾美友です。

実は、11月に入って、僧侶としてのお仕事を受け始めました。
というのは、今までだったら、自分には受けられないので・・・とお断りしていたような内容も、真言密教の僧侶としてなら、受けられるというご相談があるのです。

具体的には・・・
旗稲荷信仰を自分なりに続けていたけど勝手にやめてしまったが、それで問題はないのだろうか・・・

旗昔、新興宗教団体に誘われた時の過去帳や袈裟、数珠、お軸などをどう手放せばいいのか

旗昔から台所にある荒神様をやめようと思っているが、障りがないようにやめるには

旗今度、先祖の墓地をキレイにするためいい墓相のお墓を建てたいのですが
などなど

今までのセッションであれば、私は専門じゃないから、ちゃんと専門の方にお願いしてください。

と受けずにお断りしていたような案件が、真言密教の僧侶、優覚としてだと、全てプロとしてお受けできる相談となったのです。

もっともっと出来ることは増えるのですが、一度にあまり広げ過ぎると大変になるので、徐々にご紹介していけたらと思っています。

2015-11-27 20.15.19
対面セッションも、こういう改良衣に袈裟という僧侶スタイルでお話伺うことにしました。
こちらは先日の姫路セッションのときに撮ってもらった写真です。

日曜日には、知らず知らずにお願いだけして勝手にやめてしまったお稲荷様に私が代わりにお詫びをして許して頂くお詫び供養を、自宅の床の間に設けた観音様のご本尊様のいらっしゃる庵で執り行わせていただきます。

そのために準備するものは、たーくさんあります。
まずは海の幸
お頭付きの魚、こんぶ、かんてん、するめ

山の幸
大根、人参、ごぼう、なす、さつまいもなどの野菜

果物
りんご、みかん、柿、ぶどう、メロンなど

それに一升瓶のお酒3本

これをお供えして、お許し頂けるまで何日もお詫びを続けます。

執り行った後に、また写真をアップしてみたいと思います。

私が僧侶の姿であっても、産土信仰をして頂くことがベースでの開運相談であることは、今までと全く変わりませんのでご安心ください。

神社にも仏道にも詳しく、四柱推命や九星気学、家の地相家相、お墓の墓相、開運する開名など、いろんな分野でその方にとって一番開運するアドバイスを、毎回提案しながら、開運の後押しをすることができます。
こんなことができる僧侶はあまりいないのではないでしょうか。と自分で言ってみました(照)

産土神社を調べたっきりになっている方、セッションを1回受けたままになっている方も、定期的にお会いすることで段階的に開運サポートできますので、本気で人生を開運されたい方のお越しをお待ちしています。

ちょうど12月の東京セッションにキャンセルが2枠でました。
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⇑クリックすると最新の空き日時がわかります

お会いできるのを楽しみにしています。



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