2014年 11月の記事

2014年11月20日

運を味方につけて金メダルをとった秘策

とってもいい話を読みましたので、シェアしたいと思います。

20141120_1
かなり前のミュンヘンオリンピックで金メダルをとられた方の実話なんですが、順調に何もなく金メダルをとったわけではなく、その前のオリンピックで運が悪いともとれるような泳法違反をとられてしまい、世界記録を上回ったタイムだったのに、失格となってしまったそうです。

本人が努力をするのは当然のこと。

世界レベルの選手にとって、最後の最後は「運」が勝敗を分けるという体験をされることはかなり多いのではないでしょうか。

私もスポーツ観戦は、バレーボール、サッカー、フィギュアスケートなど、テレビでやってると夢中でみるのですが、どうしても

「この選手っていっつも運が悪いよね~」
と思ってしまう方がいるもの事実。

逆に「運を味方につけてるよな~」
という選手もいらっしゃいます。

努力は当たり前だし、どの競合選手だってやっていること。

そこから抜きんでるためには、見えない後押しがあるかないかが大きいのです。

そういう見えない後押しを受けるためにも、産土の神さまにしっかり通じるようにお参りするという、産土信仰をして頂くという方法。

でも、いくら産土信仰しているからといっても、普段の自分のやってる素行があまりいいものでなければ、なかなか結果に結びつかないこともあります。

そこを徹底的にされたのが、田口選手でした。

はじめ「一日一善」と寮の部屋に貼ったら、「一善で金メダルなら簡単だな」といわれ、棒をもう一本書き込んで「一日十善」に変えたそうです。

文章で書くのは簡単だけど、一日十善もしようと思ったら、それはそれは大変だったようです。
トイレ掃除は率先してされたそうです。

これはお金持ちの成功者の方なんかは、みなさん、自分でトイレ掃除をされるという話、聞いたことありませんか?

あの、北野武さんも、トイレ掃除は他の家族にはさせないといって、自分でされるそうです。
とてもトイレ掃除しそうに見えないのですっごく驚きました。

人が嫌がる事を率先して進んで行うっていうのは、本当に善行になりますよね。

「やったことが返ってくる」

というのが宇宙の法則でもあり、道理なんです。

ということは、普段から人に喜ばれることをしている人は、神仏からも愛され、見えない後押しも追い風も受けるのは当然の事ですね。

ぜひ「一日十善」はちょっとハードル高いので、「一日一善」からでもはじめてみませんか。

運呼ぶ「一日十善」情けは人のためならず 競泳・田口信教
↑ぜひ読んでみてください。




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