今年の神在は出雲大社を満喫します!

 

神在の特別な出雲とは

出雲地方以外では、10月は神無月(かんなづき)といい、

出雲では神在月(かみありづき)といいます。

正式には、旧暦10月10日~17日までの期間を神在期間といいます。

全国の八百万の神々が1年に1度の大きな会議のため

出雲に出張に来られる時期のことです。

 

今年の暦では、11月27日〜12月4日までです。


余談ですが、神在と書いて「じんざい」→「ぜんざい」ということで、

ぜんざいが名物です。

 

神在に出雲以外の地域に神様がいないと思っている方も多いのですが、
日本中の全ての神さまが出雲に集まるわけではありません。

 

各地方の産土の代表神が出張してこられます。

本社の会議に各支店の支店長が集まって会議しますよね。

そのようなイメージ。

ちなみに日本の神様だけでなく海外からも出席されるようですよ。

だから、出雲以外に地域から神さまが全員不在にはなりません。

 

私は2005年から毎年、

出雲の神在期間の土日に出雲のツアーを催行してきました。

数えてませんでしたが、昨年で10回記念でした(笑)

 

なぜ毎年この神在期間に出雲でツアーをするのかというと、
普段の出雲大社とは神様の様子が違っているのです。

私の感覚では

「にぎやかな感じ」

「多くの神々が来られているのでエネルギーがいつも以上に高い」

感じがします。

この東十九社西十九社が全国から集まられた神々が

泊まられるホテルです。

 

神在時期以外にいってもただの箱ですが、
この時期は神々がたくさん来られて、

ものすごくにぎわっています。

 

最近では、毎年神在の出雲も大変な人出となり、

ホテルや旅館などの宿泊予約も

1年前に電話しても全然取れないくらいの人気です。

 

東京からの飛行機もツアー会社が団体で押さえてしまうので、
個人でとるのも大変な争奪戦となっています。

 

今年は、12月2日〜4日にツアーをすることを

昨年から決めておりましたので、

今年の分の宿泊予約もしっかりとってあります。

 

2012年の5月に、「平成の大遷宮」で

御仮殿に引越されていた神様がご本殿に戻られました。

体育館のような箱に隠れて何年間も見られなかったご本殿が、

綺麗に修復されました。

 

そして普通のツアーでは行けても2社か3社ですが、

私のツアーは参拝が目的ですので、普通のツアーにはないほどの数の聖地を巡ります。
また一緒に行かないと教えられない特別な場所へもご案内いたします。

 

今までの出雲ツアーに参加された方は・・・ 

 

◆もうだめかもしれないと思っていた会社が出雲ツアーのあと、

いい取引先に恵まれて息を吹き返し、今では事業拡大するほどになっている会社社長

◆初めての著書を出版された方が出雲ツアーのあと、

あっという間に続けて2冊出版されてどんどん有名になられているコンサルタント

◆トラブルが多くてピンチだった会社が出雲ツアーのあと、

順調に仕事を続け、有名人からの仕事も頂けるようになった

◆結婚できるわけないよ~と仲間にいじられるようなキャラだった方が、

素敵な方とご結婚されたり・・・
(独身→結婚された方は数知れずです)

すべて実話です。

 

特に今年は出雲大社での神事に出られます 

 

いつもお参りする神社を出来るだけたくさんお連れしたくて、

神事に出ている時間が取れませんでした。

 

でも今年の神在期間の土日は、神在期間の後半にあたり、

3日めは最終日です。

朝には縁結大祭、夕方には八百万の神々をお見送りする

神等去出(からさで)祭に参加することが可能なのです。

八百万の神々をお迎えする神迎神事には2年前に参加しましたが、

本当にすごい人で大変でした。

でも恐らく神等去出祭の方がそんなに多くなく、

静かに神様の気配を感じることが出来るのではないかと思っています。

 

そう。神社って、人がとっても多くなってくると

どうしても神様の気配を感じにくくなるんですよ。

 

そういう意味では、神在の出雲は人が多いのですが、

神迎神事以外であれば、それほどの混雑ではないので

大丈夫です。だいぶ落ち着いてきました。

 

特に、縁結大祭は神在期間の中で3回しか行われず、

毎年ツアーの日程とも合わないので、

ツアーで参加出来るのは今年が初めてです。

 

私は東京から姫路に移転した2012年だけ

神在の出雲ツアーを企画しなかったのです。

その年はお参りしないつもりでしたが急に行きたくなり、

神在最終日に一人で車に乗って、出雲へ行ったのです。

↑一人だったので観光協会の人が撮ってくれた唯一の写真

 

その時、縁結大祭がちょうど行われていたので、

恋愛縁はくると困るので(既婚者 笑)

仕事の縁をお願いしようと決めて、一生懸命内容を考えました。

 

「産土信仰の大事さをお伝えする仕事をさせて頂いています。

もっともっと多くの方に知って頂くためのご縁をお願いします」

という風に後押しをお願いしました。

どんな風にとか、こんな人と、と具体的なことは言っていませんでした。

 

その2ヶ月後に、東京出張中の私に、メールが1通届きました。

「メルマガ読者なのですが、出版にご興味はございませんか?」

というオファーでした。

 

そのご縁で、あっという間にその年に、

念願の産土開運本を出版させて頂くことができたのです。

絶対あの時の、縁結大祭だ!とその方に出会った瞬間にわかりました。

 

出版社も大手で編集担当の方も本当に素敵な方でした。

出版するときになかなか思うように書かせてもらえないと

聞いていましたが、私は伝えたいことを曲げることなく、

そのまま書ける本が出せたのは奇跡のような事でした。

 

次はみなさんの番ですね。

もちろん私もまた新たなご縁結びを後押しお願いする予定ですが、

ツアーは皆さんが主役ですので、私はサポート役に徹しますよ。

 

そしてさらに最終日は、

出雲大社の別当寺とされていた鰐淵寺(がくえんじ)にお参りした後、

また出雲に戻り、神等去出祭にも参列するという

なかなかできなかった神在の出雲ツアーにしました。

 

神在の出雲は何がすごいのか

 

神様は私たちを守ったり、後押ししたりすることは

義務ではありません。

全てご好意でやってくださっているそうです。

 

ご好意ですから、無理難題をお願いしても

それは受けてくださいませんよね。

 

 

ではどんなことを祈るのが出雲では適しているのか。

それは、「志」です。

 

私は何をしたい人間なのか。

どんなお役に立ちたいと思っているのか。

こんなこと考えてるんですよ。

 

できれば、大きく考えて

「地球のお役に立つ」

「日本、地域、環境の役に立つ」

「人のお役に立つ」

ここにつながるような、あなたの志。

 

これを全国から出張に来られている

産土神代表にも知って頂けるのが

この神在の出雲ツアーなんです。

 

すごい機会です。

 

全国の神様に顔を売れるチャンスなんですよ。

 

そして、神様が一番お得意としているのが

「人」と「人」のご縁をつなぐこと。

 

誰と出会ったおかげで、人生が変わった

こういう人のことを「貴人」と呼びます。

 

神様があなたの志に共鳴して、後押ししたいと

思ってくださったら、少し時間差はありますが、

人生を変えてくれるような人との出会いがあるはずです。

 

ぜひ自分の天命をプレゼンできるくらいに

考えていけるといいですね。

↑出雲ツアー前に、「天命を見つけるワークショップ」行う予定です。

 

ツアー詳細
 
日 時 1泊2日コース:2017年12月2日(土)~3日(日)
    2泊3日コース:2017年12月2日(土)〜4日(月)
集 合

2017年12月2日(土) 9時15分 出雲空港集合 9時45分出雲市駅集合  

解 散

1泊組 2017年12月3日(日) 17:30出雲空港 18時出雲市駅
2泊組 2017年12月4日(月) 17:30出雲市駅 18時出雲空港
宿 泊

1泊め 熊野ゆうあい館 八雲温泉です

 

夕食イメージ

2泊め ニューウェルシティ出雲 えんや温泉です

 

夕食イメージ

定 員 :  25名
参加条件 :   産土信仰をされている方(必須)藤尾以外の先生からの鑑定を受けていてもOKです。
まだの方は藤尾の神社鑑定を受けてください。
参加申込期限 10月末日 入金期限も同じです。

ツアー料金

 :

2泊3日70,000円(税別)リピーター割 65,000円(税別)

(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
1泊2日45,000円(税別)リピーター割 40,000円(税別)

宿泊費 1泊4食・国内旅行保険・マイクロバス代込)

御祈祷料・入山料などはツアー代金に含まれておりません。
3日めの縁結大祭は御祈祷料が5,000円で当日現金でお支払いください。

✴︎リピーター割は、今までの出雲ツアーに参加されたことがある方のみです。
他の場所のツアーはリピーター割引となりません。

主 催 ILU(エル)
旅行代理店 株式会社ツアーサービス

お支払い方法:銀行振込・クレジットカード決済

満員御礼のため、現在はキャンセル待ちを受付中です

 

羽田発着の飛行機を団体予約します 
この便を団体予約させて頂きますので、ご希望の方は申込フォームで団体予約希望にチェックしてください。
料金はお問い合わせください。(概算料金ですが)
12月2日土曜日(往路)
羽田(7:25)~出雲(8:50)  JAL277
12月3日日曜日(復路)
出雲(19:20)~羽田(20:40) JAL286
12月3日月曜日(復路)
出雲(19:20)~羽田(20:40) JAL286
※発着時間は変更する可能性がありますので、参考にしてください。
行程 

 

12月2日(土)

出雲空港集合 ➡︎ 出雲市駅ピックアップ ➡︎ 玉作湯神社 ➡︎ 昼食 ➡︎ 売豆紀神社 ➡︎ 美保関 ➡︎ 美保神社 ➡︎ 宿

12月3日(日)

宿 ➡︎ 熊野大社 ➡︎ 神魂神社 ➡︎ 須佐神社 ➡︎ 稲佐浜 ➡︎ 上宮 ➡︎ 出雲大社 ➡︎ 特別な場所 ➡︎ 神門通りでお買い物 ➡︎ 出雲空港お見送り(1泊の方) ➡︎ 出雲市駅 ➡︎ 宿

※昼食はバスの中でお弁当となります

12月4日(月)

宿 ➡︎ 出雲大社縁結大祭 ➡︎特別な場所 ➡︎ 出雲そば昼食 ➡︎ 朝山神社 ➡︎ 万九千神社 ➡︎ 出雲大社神等去出祭 ➡︎ 出雲市駅 ➡︎ 出雲空港解散

※現時点での予定ですので、変更する可能性がありますことをご了承ください。

  参拝予定・寺社

 

■1日め 玉作湯神社

「玉造温泉」は、青瑪瑙(メノウ)が採取できる地で、

三種の神器のうちの一つである「八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)」が

作られた地として有名です。

ご祭神も玉類(勾玉・管玉・丸玉など)の神様と、

温の神として大名持神と少彦名神も祀られている神社です。

 

石に関して縁が深く、「願いを叶えてくれる石」として人気が高い「願い石」があります。

この叶い石は社務所で600円で授かる事ができます。
とてもかわいいお守り袋の中に、様々な種類の天然石が入っています。

願い事を書く「願い札」と一緒に、それらを持って境内の奥に入っていきましょう。

湧き出る御神水で叶い石を洗い清め、願い石にそっと叶い石を当てて、

願い事を3回唱えます。

そして願い札に(2枚複写)願い事と住所、氏名を書いて
1枚は拝殿前の願い札入れに。
もう1枚は叶い石と一緒にお守り袋へ。

 

■宍道湖を見ながら鯛めしランチ

 

 

■売豆紀(めづき)神社

 

松江南部の総産土神の神社で、この地域で唯一、

神在で1週間八百万の神が立ち寄られる神社です。

ご祭神の下照比賣命は、大国主命の3番めの姫神です。

父神の国土経営をたすけ偉大な功績をたてられ、また和歌の祖神とあがめられました。

そして、歴代松江藩主ご内室懐妊のとき霊験をうけられ、病気平癒と安産の神として

多くの女性の信仰を受けています。

伯耆国一の宮の倭文神社にもこの神様がお祭りされていて、出雲から鳥取へ

安産の神として派遣されたというお話が残っています。

 

■美保神社

 

昔から「出雲大社だけでは片参り」と言われ、

美保神社へも参拝する事で御利益が増すといわれております。

美保神社は、全国各地にある事代主神系ゑびす社3385社の総本宮で

あることを知らない方は多いと思います。

神様のご神気を誰でもわかるくらい受けられる場所や

重要な境外末社にも参拝します。

■2日め 熊野大

■出雲国一の宮熊野大社

熊野大社は昔は出雲大社より格上だったそうです。

熊野大社では、燧臼と燧杵を出雲大社の宮司が餅を持って

借りにいくという儀式があります。

が、なんと熊野大社側は、その餅に難癖をつけるという変わった

神事があるのですよ。

 

■神魂(かもす)神社

この神社を造ったのは天穂日命(アメノホヒモミコト)とされている。

大国主命を出雲大社に産土神として祭祀するように命じられた神様です。

そして、出雲の守護神としてイザナミノミコトを祀ったのが神魂神社の始まりです。

天穂日命は出雲大社の最高の神官である「出雲国造」の祖先である。

 

■須佐神社

 

 

自分の産土神社や鎮守神社に、素戔嗚尊が御祭神がいらっしゃる方には

スサノオ系神社の総本宮になります。

  • 須佐之男命(すさのおのみこと)の終焉の地とされています。
  • ネガティブな感情が洗い流され明るい気持ちになり、
  • 執着心から解放される。
  • 境内の木々に宿る御存在は人を元気づけるパワーを持っています。
  • 今は囲いがあってあまり近づけなくなっていますが、
  • ご神木は触らなくても十分エネルギーを受けることができます。

 

■稲佐浜

 

出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜です。
浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、

海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています。

八百万の神等が、神在の会議でまずこの浜にやってきます。

その神様をお迎えし、大社までお連れするのが「神迎祭」です。

 

■出雲大社上の宮

 

神在の神々の会議はこのお社上空で行われているようです。

せっかくなので、こちらでもご挨拶をしましょう。

 

■出雲大社

 

縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』は、

日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、

明治時代初期まで杵築(きづき)大社と呼ばれていました。
主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、

「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

 

全国の八百万の産土神代表を神迎し、会議をしているこの神在期間は

普段の出雲大社とはまた違ったお祭りムードが漂います。

 

■神門通り散策タイム♪


出雲観光協会ホームページより

 

■3日め 出雲大社縁結大祭


出雲大社ホームページより

■出雲大社縁結大祭

■朝山神社

多くの村人に愛された心優しい美しい姫を祀る神社

オオクニヌシノカミが愛し、朝ごとに姫様のところへ通ったので、この地は「朝山の郷」と呼ばれるようになりました。

全国の神々は出雲大社の神在祭の前、旧暦10月1日から10月10日までこの神社に立寄ってから出雲大社へ向われると伝えられています。

ここには神様の宿泊場所の「十九社」が出雲大社同様に建てられています。

 

■万九千神社

神在月に全国から集まり、神議を終えた神々が、この社で直会(なおらい/酒宴のこと)を催し、各地への帰途につくと伝えられています。

■出雲大社神等去出祭


出雲大社ホームページより

 

 


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