来年の立春初詣は、天孫降臨の地

高千穂に参りませんか?

 

古事記では天照大神の孫であるニニギノミコトが、葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定するために、三種の神器を携えアメノコヤネノミコト他5人の神様と伴って「筑紫の日向の高千穂のくじふる嶽」に降臨したと記されている「天孫降臨の地」と云われている場所です。

しかし、天孫降臨の地とされる「高千穂」は九州には二か所存在します。
宮崎の「高千穂」と鹿児島の「高千穂」です。

今回のツアーでは、そのどちらにもお参りいたします。

是非一緒に参って、神さまのパワーを頂きましょう。

 

 

神々が降り立った「高千穂伝説」とは?

日本神話における「天孫降臨」とは…

葦原の中つ国(現在の中津平野という説が有力)を治めるために、天照大神(アマテラスオオミカミ)によって、三種の神器(鏡・玉・剣)をたずさえた邇邇藝命(ニニギノミコト)がつかわされ、日向国(現在の宮崎県)の高千穂峰へ降臨したという伝説です。


中でも、邇邇藝命が天児屋命(アマノコヤネノミコト)などの神々を伴って高天原から葦原の中つ国へと向かう途中、猿田毘古神(サルタヒコノカミ)が道案内をしたというエピソードが有名です。

古事記や日本書紀に記されていることから、日本で最古の神話と言われています。

 

 

日本屈指のパワースポットへ

ご利益もスゴイことに!!

高千穂峡は、ストレス解消や浄化、苦悩払拭、美容、健康、恋愛や金運など数多く

高千穂神社は、厄払いや縁結び、夫婦円満や農産業、諸願成就、また過去世の才能を引き出してくれると言われている方も…

天安河原は、思兼神(おもいかねのかみ) と八百萬神(やおよろずのかみ)を祀っていて、どんな願事も叶うと…

あの坂本龍馬もおりょうさんとの新婚旅行で高千穂峰に訪れて、山頂にある「天の逆鉾(あまのさかほこ)」を引き抜いて、その後歴史に残るような変革を起こしていきます。

 

天孫降臨の地と言われているだけあり高千穂には強大なパワーが秘められているようで、かなえたいお願いがある人はご一緒に参拝しに行きましょう。

 

 

ツアー詳細

 

日 時

 

 

1泊2日コース:2018年2月3日(土)~4日(日)

2泊3日コース:2018年2月2日(金)〜4日(日)

集 合

 

 

2泊組 2018年2月2日(金) 9時半 鹿児島空港

1泊組 2018年2月3日(土) 9時半 宮崎空港

解 散

2018年2月4日(日) 18時 熊本空港

宿 泊

 

 

1日目:さくらさくら温泉 

全国的にも数少ない「泥湯」温泉が楽しめます。

2日目:ホテル高千穂

 

温泉ではないですが大浴場があります

定 員 25名

ツアー料金

 

 

 

 

 

 

1泊2日コース:4万5千円(税別)1泊3食

2泊3日コース:7万円(税別)2泊5食
現地交通費、国内旅行保険代、2日目昼食代含む
集合場所までの運賃、1日目、3日目の昼食代は含みません

主 催 ILU(エル)
旅行代理店 株式会社ツアーサービス
 開運鑑定家・僧侶の 藤尾美友 がツアー中のご案内をします。
飛行機の手配はご自身で行って頂きます。
搭乗便についてのご相談はいつでもご連絡ください。

 

お支払い方法:銀行振込・ゆうちょ銀行振込・ペイパルによるクレジットカード決済

 

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  参拝予定・寺社

 

■霧島神宮

 

 

鹿児島県の霧島市にある霧島神宮。天孫降臨神話の主人公「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」を祀る歴史深い神社です。当初は高千穂峰の山頂に建てられていましたが、霧島山の度重なる噴火による焼失と再建を繰り返し、現在の場所に移転されました。 

ニニギノミコトは、開運や事始め、縁結びの神様としても有名です。

枝の上に立っている小さな神様の姿を見ることができるご神木があります。この神木の杉は、樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれています。

霧島神宮の最強のお守りとして九面お守りがあり、全部集めれば願いが叶うと言われています。霧島には、古くから九面信仰があり、九面は工面に通じ「工面がいい」「工面がつく」として縁起がいいので商売をされる方々が、参拝の際にはこの九面を拝むということが行われていました。

 

 

■霧島古宮址

 

 

霧島神宮は当初高千穂峰山頂に鎮座したと伝えられているが、活火山の火口すぐ脇にあったことから噴火により度々焼失したため、10世紀半ばに性空上人が高千穂峰西麓の瀬多尾越に霧島神宮を遷宮したとされる。これが現在の霧島神宮古宮址にあたる。

高千穂峰の登山口になっています

 

 

この後、高千穂峰に登るコースと霧島東神社を周るコースに別れます。

■高千穂峰

 

ニニギノミコト(瓊々杵尊)が降臨したと言われるのが、霧島山群の中でもひときわそびえ立つ高千穂峰(標高1,574m、です。山頂には、ニニギノミコトが降臨した際に逆さに突きたてたという『天の逆鉾(あまのさかほこ)』(鬼面を削りこんだ長さ1.5mの銅製の剣)が祀られています。

霧島古宮址から登り始め、登り2時間・下り1時間を予定しています。

坂本龍馬、おりょう夫婦が新婚旅行で登ったとされています。

 

 

■霧島東神社・狭山神社

 

 

高千穂峰登山されない方は、こちらに。

霧島東神社はかなり急な坂を登り、森に包まれた所にある為、下界とは全く違う空気を感じます。駐車場に着いて、最初に見えるのが鳥居。その奥には鬱蒼とした森と石段が続いていて、まるで未知の世界がその先に広がっているような、不思議な感覚に陥ります。
天孫降臨の際、イザナキノ神・イザナミノ神を祀った場所と言われている。崇神天皇の時代、社を創建。もともと高千穂峰の山上の高千穂河原にあったが、鎌倉時代に噴火で焼失。東西に分社され現在地に。東が当社で、西が霧島神宮。

 

 

 

神武天皇は幼名を狭野尊(サノノミコト)といいましたが、これは尊が降誕されたこのあたりの地名からとったものと言われています。

狭野神社は霧島の麓にあることから、霧島山噴火の被害をたびたび受け、中でも延暦7年(788)や文暦元年(1134)、さらに享保3年(1718)と過去三度も、社殿が焼失するほどの大噴火に見舞われています。それでも歴史の皇室、藩主の崇敬が厚かったことから、そのたびごとに復興し、神武天皇にまつわる伝説とともに、その歴史を現代に伝えています。

 

 

■宿泊:さくらさくら温泉

 

 

 

四季折々に、その表情を変化支える霧島。歴史と伝統の息吹く大自然の中に、さくらさくら温泉はあります。自慢の温泉は、天然掛け流し、全国的にも珍しい天然泥湯の泉質はお肌にやさしい弱酸性です。からだにも心にも優しい乳白色の硫黄温泉です。

 

 

■青島神社

 

 

青島の中にある神社で、縁結びの社として知られています。

彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡といたしまして「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の三神をおまつりしています。

古くは島全体が霊域とされ、江戸の頃まで一般の入島は許されませんでした。

日向七福神のひとつで、琵琶を抱いた美しい弁天像があります。

 

 

■高千穂神社

 

 

約1900年前の垂仁天皇時代に創建され、天津彦火瓊々杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命、彦火火出見尊・豊玉姫命、鵜葺草葺不合尊・玉依姫命という六柱の総称である高千穂皇神を祀っています。天孫降臨の地である高千穂の八十八社の総鎮守です。緑深い境内。長い時間を刻んできたもののみが持つ、奥ゆかしさと荘厳さがそこかしこに漂っています。

神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。

 

 

■荒立神社

 

 

 瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられ、切り出したばかりの荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。このような言い伝えから縁結びに、ご利益があるとされています。

また、芸能にもご利益があるとされています。

 

 

■国見ヶ丘

 

 

高千穂を代表する風景「雲海」。その展望所として有名なのが国見ヶ丘です。

標高513mのこの丘は、その昔 神武天皇の子孫が国見をしたと伝えられています。国見が丘の雲海10月下旬から12月上旬の、前日に暖かく朝方気温が冷え込み、無風快晴の時現れることが多い。ことなので、雲海は難しいかもしれませんが絶景を見に行きましょう。

 

 

■宿泊:ホテル高千穂 夜神楽観覧

 

 

豊かな自然に囲まれた悠久の神々のふる里に佇むホテル

神々の里・高千穂の、豊かな自然に囲まれた「ホテル高千穂」。周辺には、ホテルから徒歩圏内の高千穂峡や、国見ケ丘から望む雲海など自然が創る情景をはじめ、神話の伝説で有名な国の重要無形文化財に指定された「高千穂の夜神楽」がある。都会の喧騒から離れた場所で日本の伝統文化を肌で感じることが出来る。

 

夜神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されており、天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、天鈿女神(あめのうずめ)の命が舞ったのが始まりと伝えられるものです。夕食の後、観覧に行きます。

 

 

■高千穂峡

 

 

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。

この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。

さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。

 

 

■槵觸神社(くしふる)・四皇子峰・高天原遥拝所

 

 

天孫降臨の地として伝えられる槵觸の峯にある槵觸神社です。

古事記の一文に「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」と書かれており、古くは「槵觸の峯」を御神体としてお祀りしていましたが、元禄7年(1694年)社殿が建立されました。

 

 

また、神武天皇の御兄弟神の誕生の地と伝えられ御聖域とされている四皇子峰や天孫降臨をした神々がこの丘に立って高天原を遥拝したところと伝えられる高天原遥拝所にも詣ります。

 

 

■天岩戸神社 東本宮・西本宮

 

 

天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれています天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所ます。 岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大御神様を御祭神として御祀りしております。 川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原があります。

 

 

■天安河原

 

 

天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになったさい、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれています。以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになりました。現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てています。

 

 

■上色見熊野座神社

 

参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴「穿戸岩(うげといわ)」があります。

「穿戸岩」は巨大な岩山を大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として『合格・必勝』のご利益があると評判です。

また、神社の御神木「なぎ」は「凪」に繋がり、波風を鎮めること、さらには葉脈のない葉の特徴から、縦には簡単に裂けるものの横に引きちぎろうとすると相当の力が必要なことから、昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。さらには、男女のご縁だけではなく大切な人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる大変縁起のよい木です。

 

 

 

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