こんにちは。
神仏とあなたとの架け橋となり
開運人生を後押しする
開運鑑定家の藤尾美友です。

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開運の五術

人生を開運発展するには、開運の五術というのがあるんです。

ご存知でしたか?

 

それは

命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)・医(い)・山(ざん)

 

それぞれ

命術というのは、人間の宿命を占う術です。

四柱推命(しちゅうすいめい)や紫薇斗数(しびとすう)

算命学、宿曜占星術など

どの親から生まれてきた、どんな国に生まれてきた、

いつの時代に生まれてきた男か女か、などは変えようのない宿命ですね。
それ以外に、生まれ持った運、宿命をまず知るのが、この命術です。

 

卜術(ぼくじゅつ)というのは、今、どうなのかを占う術です。

今回の神道易も卜術です。

 

他に、タロット、奇門遁甲(きもんとんこう)、カードなど。

やみくもに大きなリスクを抱えた行動をとるよりも、

戦略、戦術に長けた神仙界の神様に

直接出処進退を伺うことができるのが、神道易です。

 

 

相術は、人相、手相、地相・家相、墓相、名相(姓名判断)、印相など。

姿形や目に見えるものによって吉凶を見るのがこの相術です。

 

医術は、いうまでもなく医術であり、漢方薬、鍼灸などがこれに当たります。

 

山術は、人間の生命力・精神力を強めるための術法をいいます。

ヨーガ、瞑想、禅、呼吸法、気功、武術など

大自然の気をもらって、心を整える術法です。

 

 

私は、神仏の世界を得意としていますが、それだけではなかなか

開運人生を歩めるというわけではありません。

要は神頼みだけでは、開運しないということです。

 

 

それで、この五術の特に「命・卜・相」

それぞれのどこを改善・強化すれば開運できるかを

サポートするのを得意としています。

 

 

卜術(ぼく)の最高峰、神道易

 

そして今回は、

卜(ぼく)の占いの世界の中でも、

なかなか使える人がいないといわれる占の最高峰

「神道易」をお教えすることにしました。

 

鑑定家クラスでは14時間かけてお教えしている神道易を、今回は初めての方向けに

6時間で使えるようにお教えします。

 

 

もちろん入門編ですので、この道具を使って、易神様からメッセージを頂くことが

できるところまでが、今回の講座内容です。

 

神道易は人生の軍師になります。

大昔、三国志の劉備玄徳には諸葛亮孔明、羽柴秀吉には竹中半兵衛という様に、凄腕の軍師が影で出処進退をアドバイスしたり、どう攻めたらいいか、戦略、戦術を考えたりしていました。

大河ドラマなど歴史が好きな人はよくそういうシーンをご覧になったのではないでしょうか。

 

松下幸之助さんの様に大企業のトップも軍師的な存在がいたそうです。

でも私たち一般人には軍師を雇える人はそうそういないですよね。

そういう意味で、易神さまは、私たちの軍師となってくださるのです。

 

私たちがお参りしている産土の神仏たち、守護の神仏は理想をつかさどります。

その理想(志)に呼応して後押しをくださるのです。

 

それに対して易神さまは、原因と結果をつかさどる存在で、現実に結果を出すためのアドバイスをくださいます。

 

神仏は多少の無理も聞いてあげたいという世界ですが、

易神さまは「今のままではうまくいかない」「こうすればうまくいく」ときっぱり言ってくださる存在なのです。

私たち人間には、こういう存在にビシバシ言われた方が、結果が出るのです。

 

 

 

神道易でわかることは?

 

◯◯氏と仲良く結婚生活を送るための私の心構え

2017年中に良縁の結婚相手と出逢い、結婚するための私の行動の指針

◯◯氏と結婚した場合の将来性

友人◯◯氏との付き合い方の行動の指針

長男◯◯氏が△△高校に進学した場合の将来性

長男◯◯氏が△△大学に合格するための行動の指針

長女◯◯氏が部活と学問を両立させるための行動の指針

夫◯◯氏が単身赴任で別居するに当たっての夫婦円満でいる心構え

2017年9月に分譲マンションを購入した場合の我が家の将来性

今年中に吉方位に開運するいい条件の物件に引っ越すための行動の指針

子どもが転校するに当たって、新しい学校で楽しく通うための心構え

株式会社◯◯◯◯の2017年度売上を◯千万円達成するための社長の行動の指針

新商品◯◯を2017年の主力商品として売上を上げるための営業の行動の指針

◯◯セミナーを◯◯万円で受講する場合の本人の心構え

新企画を今月中に告知し100名集客するための社長の行動の指針

などなど

 これらは一例です。

見て頂いたように、このまま進めるのはちょっと心配・・・
易神様からの視点でのアドバイスが欲しい。といった時に

メッセージを受け取ることができるようになります。

 

 

神道易が得意なのは、行動の指針や心構えです。

また、運勢や将来性をたてることも可能です。

自分の判断では、つい欲を優先してしまったりして、なかなか冷静に判断

できないものです。

 

 

だから、私も時々、自分の立てた仕事の企画などを、

易神様にアドバイスを頂いております。

 

今年は7月に初めての出羽三山開運ツアーを企画したのですが、

3日めに月山に登拝することについて、危険はないのか、

大丈夫なのか、やめておいた方がいいのかと心配だったので

易神様にメッセージを伺ってみました。

 

 

実際の易の例

 

質問

7月8日(土)〜10日(月)の出羽三山開運ツアーで、3日めに月山に日帰りで8合目から登拝するに当たっての主催者の心構え

易の結果

 大成卦(今のアドバイス) 

30番離為火(りいか)

自己の立場にしっかり根を据えて、能力をある限り発揮すべき時である。

しかし、情熱にまかせてやや軽率な行動に走る傾向もある。

牝牛のような柔順さを合わせ持つことが大切である。

変爻2(ワンポイントアドバイス)

太陽が中天にかかり、黄金色の光で万物を照らす。大吉(やった!)

之卦(さらなるアドバイス)

14番火天大有(かてんたいゆう)

大いに保つというメッセージ

何をやっても順風満帆、全てが自分に味方する、

今こそ積極的に行動する時だ。

これは行ってよし!のメッセージだと私は安心して、ツアーを今も募集中です。

易のメッセージって、その時には、なぜだろう??ってわからない時もあるのですが

時間が経っていろいろ状況が変わってくると、

ああ!だからあの時、易神様がこのようなメッセージをくださったのね。

と納得すること、今までにも何回もありました。

 

実は、2009年に一人で山形にお参りする際にも、

月山に登拝するに当たっての心構えを易神様に伺ったのです。

 

その時は、今の私では危険だというメッセージだったので、

速攻でその企画はやめることにしました。

まだ月山について何も調べてなくて、後から調べたら一人でいけるような山では

なかったですし、開山している期間も夏の少しの間だけだったのです。

 

 

易卦は64種類

このように、易をたてて易卦(えきか)を出すのですが、この易卦は64種類あります。

全部の易卦の説明は、とても6時間ではできないのですが、

代表的な知っておくと良い卦はご説明します。

 

また、易経(えききょう)の読み方のワンポイントアドバイスを差し上げます

ので、自分でたてた時にも、解釈がしやすくなっています。

その他、細かいコツは講座で伝授いたします。

 

いい質問をすれば、わかりやすい易卦が帰ってきます。

 

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もちろん、自分でたてるのは面倒だから、私の開運セッションで易をたてて

アドバイスしてくださいというなら、それでもいいのです。
だけど、自分でたてられるようになったら、

今、アドバイス聞きたい!という時にいいと思いませんか?

 

 

 

人生も仕事も、常に選択の連続ですよね。

 

私たちは1日に9000回前後の選択をし続けているそうです。

(諸説あります)

 

 

その中でも重要な選択を誤ってしまったために、

後々ずっと後悔するようなこと、

今までにありませんでしたか?

 

 

易神様は、戦略、戦術に長けた、昔、中国で国ごとで戦を繰り返していた頃にも

軍師が易神様に出処進退を伺って、殿に進言したようなご存在です。

 

だからこそ、易を使える人と、使えない人、別れてしまうようです。

易の卦が気に入らないからと、何度も占ってしまうような人には、

正しい易卦を教えてくださらなくなります。

 

でも、味方につけたら、月に高い顧問料を払って契約する軍師(コンサル?)のように

頼りになる存在になります。

 

私も、自営業ですし、

「危ない!」

「そっちに行ってはだめだ!」

「まだまだ甘い!」

「実力が足りない!」

と厳しく言ってくださる方はそんなにいませんので、

あえて、易神様から言われるようにしています。

 

でも、先ほどの月山の卦のように、とっても幸せな将来をイメージできる

ような卦をくださることもあります。

 

だからものすごく信頼しているのです。

 

 

その易神様と今回、縁結びして頂いて、あなたにも

冷静だけど愛情深い易神様を味方につけてください。

 

 

 

 

 

さあ、ピンと来た方は、できるだけ早くお申込みください。

なぜなら、今回の講座は、道具の手配をする必要があるからです。

 

 

必要な道具

道具は、入門編なので、一番簡単な道具にしました。

筮竹(竹の部分)のみ
ぜいちくといいます。

 

算木(さんぎ)と筮竹台、

この筮竹台が筮筒の代わりになります。

 

 

易経(えききょう)徳間書店版

これらを全部セットにして、12,000円(税別)です。

 

もしプロ用を購入したい方は、筮竹と易経は同じ、

筮筒(ぜいとう)

筮竹をたてる筒です。

 

算木(さんぎ)

初心者向けよりも上等な桜の木の算木です。

プロ向けは、

筮竹、筮筒、算木、易経、テキストのセットで
24,000円(税別)になります。

 

 

講座概要

神道易入門1日講座

日 時 2017年5月28日(日)

開 場

 

 

9時45分  講座10時~17時終了予定

休憩1時間あり

会 場

サニー会議室(会場への行き方はお申込み後お知らせ致します)
神田駅から徒歩2分

定 員   16名
受講料 6万円(税別)+道具代 初心者向けかプロ用かお選びください。

お支払い方法:銀行振込・クレジットカード決済

 

お申込みはこちら

  

特典!

今回、早くお申込み頂いた方に、

特別な割引価格で受講して頂けることにしました。

早期割引で、5月13日までにお申し込みくださった方には 

6万円 → 5万円(税別) 

で受講して頂けます。

 

 

 

さらに、今回お申し込みの方への特典・プレゼント!

 

1.神道易の道具入れ(3,000円相当)をプレゼントします

色柄は、当日じゃんけんで決めてください。

ご希望には添えません。

筮竹入れ

算木入れ 

 

 

2.今回のセミナーを受けた感想や体験談を送ってくださった方に
藤尾美友のご提供メニューで使える

1万円商品券をプレゼント

 

お申込みはこちら

 

講師プロフィール

 

 はじめまして。

開運鑑定家で真言宗の僧侶もしています藤尾美友です。

人やお仕事の開運に携わるお仕事をして12年になります。

述べ5,000人以上の方の開運相談を続けています。

特に神社・仏閣へのお参りの大切さをお伝えし続け、多くの方の奇跡のような開運に立ち会ってきました。

この仕事を始めたわけ

 

もともと宗教が大嫌いで、

自分だけは絶対に洗脳されないと意気がっていた現実主義でした。

ですが、本当は、自分ほど不安定なものはなく、

すぐに自信は砕かれるし、将来は不安だらけ。

 

 

何か安心して信じられるものがあればいいのに。

と実はずっと心の奥底では探していました。

 

そんな時、出会ったのが、

オンリーワンの自分担当の神様=産土(うぶすな)の神様がいる

産土神社でした。

 

神社の神様であれば、お参りも自由、お賽銭も自由、

誰かに洗脳されることもない上に、

自分オンリーワンの神様が一人ひとりにいる。

という考えに大共感し、

お参りを始めたら驚くような開運を次々するようになりました。

 

その前からも占いは大好きで

開運するための行動にとても興味がありました。

 

そして天命として、多くの人にも開運を後押ししたいと願い、

本格的に開運するための各種の勉強と研究を続け、

今に到っています。

 

藤尾美友の得意分野

 

自分の一生変わらない担当の神様を探す産土神社鑑定、

産土の神様からのメッセージを頂く産土セッション、

天命のヒントとなる四柱推命、

バイオリズムを活かす九星気学、

開運するビジネスネーム、屋号の命名

開運する引越の相談(地相、家相、風水、方位)、

兵法としての神道易を立ててのアドバイス、

行動を後押しするためのNLPコーチング

自分のマイナスな感情が出なくなるエモーションフリーセラピー

真言密教僧としての護摩祈願や霊的お祓い、各種供養、お墓の相談など。

最近では、諸葛孔明なども活用したと言われる奇門遁甲術(開運する方位取り)

世界では常識といわれる風水術もいい師匠に出逢い、学びなおしています。

 

これからも自分自身を進化させながら、

クライアントの皆様の開運をあらゆる角度から

後押しできるようバージョンアップしていきます。

 

さいごに

 

 

 

 

もともと開運鑑定家クラスで初級クラスを1年間学んだ方のみに

お教えしている開運の技術が「神道フーチ」と「神道易」です。

「神道フーチ」は難しいとみなさん悪戦苦闘されますが、それに比べて

「神道易」は割と短期間に上手になる方が多かったのです。

 

 

易は難しいと一般的に言われているのですが、

易を上手にたてるにはコツがあるのです。

 

それさえマスターすれば、一生優秀な軍師を雇っているのと同じくらいの

価値があります。

 

それで今回、まずは入門編ということで、まずは道具が使えるようになる。

そして質問して、答えを読むというところを徹底的にやっていきます。

 

そしてこの神道易が上手に使えるようになると、上級編として

「自分の天命の卦」「地命の卦」「人生の目的」などを

易神さまに伺うことができるようになります。

 

私の天命の卦は、「沢地翠」(たくちすい)という卦でした。

この卦は「砂漠のオアシス」というタイトルがついていて、

砂漠のオアシスにはそれまで辛い旅をしてきた人たちが集まってきて

楽しく行為を行っている、というような内容なんです。

 

ああ、だから私は、何か企画を思いついたら、人を集めて、

旅行に行ったり、講座を行ったり、

人と人がつながって開運していくのが楽しいのだな。

それが天命なのか。と納得したのです。

 

 

でもこれは10年に1回くらいしかたてられませんので、

自分がまだ下手な状態ではたてたくないですよね。

 

天命の卦をたてる講座は上級講座で企画したいと思います。

それにはこの入門講座を受けておく必要があります。

 

ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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