開運研究所公式ブログ

2017.10.10

ありがたいの本当の意味

あるお母さまに息子さんが2人いました。

亡くなったご主人の会社を継ぐのに、
順番どおり、長男さんが継いだのですが、
売上が全然伸びずに1年間かなり低迷して
困っていたそうです。

その長男さんは帰ってきてからすごく文句を言う。

その方の口癖は
「事業は難しい。人生は難しい。なかなか思うようにいかない。」
「取引先が急にキャンセルしてきた。」

と、夜な夜な、難しい、大変だ、と夜になると愚痴をいうのでした。

ある時から、次男さんが継ぐことになりました。
すると、継いでからまだたった1か月なのに
あっという間に長男さんが継ぐ前の売上に戻っていったそうです。

その次男さんの口癖は
「難しいのは当たり前。それも経験やろ。
うまいこといかないことも勉強や。」

なぜこの次男さんに社長が変わったら、あっという間に
売上が戻ったのでしょうか。

 

それは

「難しい」ことを

「有る」前提に、

積極的に取り組んでいったからです。

だから

「有り難い」

というのは、

難しいことは「有り」

だからこそ、大変で苦しい時ほど
「ありがたい」
というのです。

調子が良くて、うまくいったときにだけ
「ありがたい」

って言ってませんか?

実は反対なんですよ。

 

そしてそのお母さまは、寝る前に毎晩
「観音様にありがとう」を108回唱えて寝たそうです。

その「難しい」ことをあきらめずに努力や工夫を続けて
きた人に神仏がお導きを起こしてくださることが

「奇跡」

なんです。

「奇跡」は、神仏が起こしてくださったこと。

それが

「ファインプレー」の状態なのです。

 

ご利益をくださった状態が「ファインプレー」

そうなるためには

「ミスや失敗を気にしないこと」

今の私たちは人の目を気にしすぎて、
挑戦することをあきらめてしまいがちです。

でもそれでは「ファインプレー」は決して起きない。

 

 

という素晴らしくいい法話を聞いたのでシェアしました。

 

上手くいかない時ほど「有り難い」という。
なかなか深いと思いませんか?

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