開運研究所公式ブログ

2017.10.08

本日から寒露です

私は運気や神仏にとっての節目は
二十四節気が一番しっくりくると思っています。

日本人ですから、東洋の暦にリズムが合うように思うんです。

東洋の暦というのは、例えば、
1年の始まりは立春でスタートするという暦です。

実際、九星気学や四柱推命で鑑定をする場合にも、立春よりも1日でも
早く生まれた人は、前の年として鑑定すると結果が合うのです。

だから、1月生まれの人は勘違いされていることが多く、
占いは当たらないと思っている方も少なくありません。

 

さて、本題ですが、本日10月8日(日)は二十四節気の「寒露」です。
露が冷気によって凍りそうになるころ。
雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころ。
(Wikipediaより)

大昔から農耕民族がほとんどであった日本人にとって、四季の移り変わりを感じて
どう農作物と向き合うかがとても重要なテーマでした。

そんな中一年を24に分割して、季節の移り変わりと農作業の指針を
当てはめていきました。

だから、現代でもこの暦のように季節が移り変わっていくのを実感します。

それで、今の神社神道では1日(ついたち)参りや15日参りを推奨されていますが
こちらは明治以降に変わった新暦です。

ついたち参りを否定しているのではありませんが、
私がお勧めしているのは二十四節気参りです。

季節の移り変わりの節に合わせて参拝するって、なんだか通っぽくないですか?(笑)

この寒露の14日の間には、伊勢神宮では天照大御神に五穀豊穣を感謝する
「神嘗祭(かんなめさい)」を行います。

1年の神社のお祭りの中でこの神嘗祭が一番重要なお祭りだと
聞いたことがあります。

京都の鞍馬山では、鎮守の由岐神社で火祭りが行われるのもこのころです。

私の住む姫路北部のあたりも、この連休がどこの村も秋祭りです。

このように季節感を味わうことができるのも日本のありがたさですね。

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