開運研究所公式ブログ

2017.11.08

吉方位取り兼ねて論鶴羽山登山


何度かご紹介している
奇門遁甲(きもんとんこう)という
祐気取り(吉方位取り)の開運術があります。

奇門遁甲について
(以下、遁甲と呼びます)

 

この奇門遁甲の時盤(ときばん)という
時間で吉運を取りに行く暦を
吉方位会員さんには毎月お送りしています。

吉方位会員についてはこちら

 

私も、月に1回か2回は遁甲を取るように
暦とスケジュールをにらめっこしています。

それで1か月に1回は山に登るようにしよう
(トレーニングです)ということもあり、
10月は南方位を狙いまして、淡路島に
行くことにしました。

今回の南の方位の効用は「出世運」

「出世運」はサラリーマンで出世して
地位や収入をあげたい人向けの方位です。

でも自営業の私でも、名のある人に認めてもらうとか
何かがきっかけで「出世」的なことが
あると嬉しい。

そういう意味では自営業も「出世運」
ありってことです。

 

ということで、淡路島で山に登ろうと思ったら、
5月のGWに淡路西国三十三箇所巡礼をしたときに
気になりながら行くのを断念した
「論鶴羽山(ゆづるはさん)」

ここに行くことにしました。

論鶴羽山は表参道と裏参道があります。

表参道は車も通るんですが、
相当道が細くて険しい道のよう。
それで脱輪が怖くて
私一人では行くのを断念したのでした。

今回は夫もいたので車でも行けたんですけど
目的が登拝(とうはい)だったので
裏参道から登るコースを選びました。

登拝というのは、ご神体山にお参りが目的で
登らせて頂くことです。

よく山に挑むという言い方ありますが、
あれだと山が敵みたいな言い方でよくありません。


論鶴羽ダムをうろうろ探して登山口発見


平日だけどハンターの人、打たないでね・・・


早速険しく歩きにくい山道に、息が切れます・・・
(もう待たれています)


必死で登っているうちに開けた場所にでました


神倉神社です。かんのくら と読むようです。

神代の時代、イザナギ、イザナミの神が
鶴に乗られて、山頂を目指された折
鶴が羽根を休めた由緒ある場所


お不動様もお地蔵様もこの磐座にいらっしゃるようです。


紅葉はまだ早いけど、山登りには最高の天候


お地蔵様があと何丁と残りの距離を教えてくれます


途中、0.5kmで行ける道と1.4kmで行ける道の分かれ目に来ました。

これは0.5kmの方でしょ、と近畿自然歩道の道を選択


こっちの道~


しばらく行くと、山頂到着!607.9m


論鶴羽神社の御旅所とありますが、これは奥宮じゃないのかな!とお参り。


とりあえず喜びのポーズ
まだ目的地の論鶴羽神社に着いてないけど


淡路島を見渡します。きれいですよね。


この後、このあたりしかないお花などを撮影タイム


夫のiPhone7のカメラの方がキレイ

 


本日の目的地、論鶴羽神社に着きました~

また長くなりそうなので、
別ブログにしてみたいと思います。

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