2017年12月13日

2月厄除空亡除け祈願受付開始します

来年は2月6日に、厄除、空亡、九曜星の黒星に当たる方に、
厄除祈願を行います。

本当は節分、節入の新しい年の節目の
2月3日や2月4日に行いたいのですが
来年は高千穂ツアーで不在でして、
少し遅れますがご了承ください。

 

まずは厄除と空亡の説明をします。
九曜星の黒星については明日、お伝えいたします。

大厄の方

男性:25歳(平成6年生)、
前厄41歳(昭和53年生)、本厄42歳(昭和52年生)、後厄43歳(昭和51年生)、
61歳(昭和32年生)
女性:19歳(平成12年生)、
前厄32歳(昭和62年生)、本厄33歳(昭和61年生)、後厄34歳(昭和60年生)、
37歳(昭和57年生)、61歳(昭和33年生)

赤字が一番注意が必要な大厄です

男女共通の小厄年

数え年で書きます。
1歳、4歳、7歳、10歳、13歳、16歳、19歳、
22歳、25歳、28歳、31歳、33歳、37歳、
40歳、42歳、46歳、49歳、52歳、55歳、59歳、
61歳、64歳、67歳、70歳、73歳、77歳、82歳、
85歳、88歳、91歳、96歳、97歳、99歳、100歳、
105歳、106歳
というのが一代の男女共通の小厄です。

数え年というのは、誕生日がきていなかったら
自分の思ってる年令に2歳足します。
もし誕生日がきていたら1歳足します。

私は昭和44年生まれで48歳ですが、
誕生日は3月だから2足すと、
なんと数え年は50歳となります。

どちらも、厄除祈願をお受付します。

厄年は特に体調を崩してしまうことが多く、
男性は特に、41歳(前厄)、42歳(本厄)、43歳(後厄)
女性は32歳(前厄)、33歳(本厄)、34歳(後厄)
が、一番注意が必要な年齢とされてます。

空亡と重なる方はかなりきつい試練を受ける
こともあります。

実際に鑑定やセッションでいろんなクライアントさんを見ていますと、
男性は40代前半に大きな転機に見舞われる方が多く、
生き方を大きく変える方がいらしたり、
業種、職種を変える方もいらしたりします。

女性はどちらかといえば、
40代に入ってからガタッと体調が変わること
を実感する方が多いです。(私もそうでした)
昔とは働き方も変わり、女性も男性並みに
バリバリ働くし、50代でもお若い方が増えていますよね。

私も自分や家族が厄年の時には祈願をお願いして、
御札をお祭りしました。

そこで今回、私・真言宗阿闍梨の藤尾優覚が、
魔を祓うお力の特に強い不動明王様に
厄除祈願を執り行わせて頂きます。

空亡(天中殺)が気になっている方も多いと思います。
空亡は、精神的に病んでしまうような出来事が
起きやすい空回りする時期と言われ、
こちらの方がきついと感じる方が多いです。

本格的な空亡が2年と、
生まれ年によって前空亡、後空亡
どちらかが1年プラスで、合計3年間あります。

藤尾の鑑定やセッションを受けている方は
運命鑑定盤をチェックして頂くと右側に、
子丑(寅)空亡 とか、(酉)戌亥空亡 とか書いてあると思います。
その干支の年が空亡ですので、今なら、

(酉)戌亥空亡

戌亥(子)空亡

の方が、空亡となります。(2月4日から)

実は私もおととしから空亡中でして、
空亡除け祈願を行いました。
結果、最悪な出来事、
立ち直れないような事はなかったですし、
空亡中でこれならかなりいい方だと思いました。

お寺にも神社にも空亡除け祈願という項目はないのですが、
私が同じ不動明王様に空亡を無事に過ごせるよう祈願する
「空亡除け祈願」もさせて頂きます。

厄除祈願、空亡除け祈願は、
1名5,000円でお受けさせて頂きます。
後日、御札を郵送させて頂きますので、
その御札を神棚とは別の高い場所にお祭りして、
一年をお過ごしください。


この御札はまだ祈願者様のお名前を書く前のもの。

私の自坊の名前は「大倉山福結寺」といいます。
↑あまり公表していないけど。

左の赤い御札は星祭の方、真ん中が厄除け、右が方位除けです。

 

昨年祈願して頂いた方の御札は、
お近くの有名なお寺の納札所に納められるか
藤尾まで郵送して頂ければ、
こちらでお焚き上げさせて頂きます。

お申し込みはこちらから

藤尾美友プロフィール

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