2010年05月24日

【神社】産土神社とは?

さて、今日は、産土神社のおはなし。
わたしは2004年に産土さまという世界に出逢い、うぶすなさまの存在をひとりでも多くの方に知っていただき、人を開運に導き、神仏にも喜んでいただきたいと思って、この仕事をしています
私の仕事は、産土信仰をすることを生活のベースにすることで、地に足のついた開運をアドバイスするお仕事です。
では、産土信仰とは何ぞや?
ということですが、神社の歴史を辿ってみると、一番古いのがこの「産土型神社」といわれていて、太古昔から、自然の恵みに感謝し、自分が生まれた土地の神さまや先祖の霊をもてなし祀るという、大自然信仰がありました。
古代の日本人は、山や巨石、大木などに神さまが宿ると信じ、万物の自然物に神々が宿るとして、崇拝していました。
八百万の神(やおよろずのかみ)という言葉を聴いたことありますか?
この八百万というのは、実際に八百万の神という意味ではなく、大自然全てのひとつひとつに神が宿るということをあらわすのです。
そして、産土神社というのは、私たち現代人がすっかり忘れてしまった一生守り続けてくださる、産土の神さまに一番通じやすい神社のことです。
産まれた土地をベースに探しますが、その方の先祖がお世話になったとか前世のご縁もあるため、一番近い神社が産土神社になることは少ないです。
何しろ神社の歴史で合祀されて別の神社に祭られるケースもあるので、それを神事で調べるのが、神社リサーチです。
私は今まで、産土神社を3000社以上は調べていますが、お参りにいかれた後、早速いいことがあった!
と報告頂くことも多いです。
それは、産土さまが、ちゃんといるんだよ。ということをその人にわかってもらうためにくださるおかげです。
自分で産まれた土地の神社に何社もお参りしてみて、鳥居をくぐって懐かしい感じがする神社があれば、その神社の可能性もあります。
でもたいてい自分で探すのは難しいし、迷うので、よければプロに調べてもらいましょう。
もちろん私も調べています。
詳しくはホームページ
行列のできる開運研究所
をみてくださいね。
早く知りたい方には開運セッションで対面で調べるのがおすすめです。
時間がかかってもいい方は郵送で産土神社運命鑑定を送ることも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください

藤尾美友プロフィール

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