2010年05月20日

おみくじをひくコツ

本日は、開運塾第2回の平日コースでした。
朝の開運参拝は、休日コースと同じく、赤坂の山王日枝神社です。
今日はまた雨雨
1回めの平日コースのときも寒い雨だったんです。
でも、参拝する身としては晴れてるほうが嬉しいけど、自然界としては、恵みの雨。
それに雨のおかげでいいこともたくさんありました。
それは、人祓いされて、人目を気にせずゆーっくりとのびのび参拝することができました。
それに雨が降ると、参道や木の葉っぱもぬれて、とってもきれいな色になります。
$吉祥寺発 藤尾美友のうぶすな開運だより-F1011483.jpg
男坂の階段もこんなに美しく、拝殿の方が、光り輝いていましたキラキラ
開運参拝が終わった後、お楽しみの「おみくじ」を皆さんひきにいかれました。
おみくじですが、皆さん、どんな風にひかれてますか?
おみくじは、漢字で書くと「御神籤」と書きます。
おみくじ専用の神さまが上で見てくださっていて、その人に最適なメッセージをくださるんですよ。
だから、できるだけ具体的に
「このことについて、アドバイスをお願いします!」
などとしっかりとお伝えしてから、心をこめて直感でひきましょう。
$吉祥寺発 藤尾美友のうぶすな開運だより-F1011481.jpg
今、何について・・・と願いながらおみくじの筒を振っています
$吉祥寺発 藤尾美友のうぶすな開運だより-F1011482.jpg
出てきました!
番号を巫女さんにお伝えして、メッセージを頂きます。
このおみくじの紙は、「大吉」とか「凶」とかいうところだけ見て結んでしまうのではなく、
中に書いてあるメッセージにヒントがあります。
自分が「このことについて教えてください」
といったことを考えてそのメッセージを読むと、ちゃんと答えが書いてあります。
とはいえ、気になりますよね。
そこで一般的なおみくじの吉凶の順番をお教えしましょう。
大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶の7種類
が多いですね。
ちなみに、おみくじのルーツは、「元三大師みくじ」で平安時代の天台宗延暦寺の高僧良源が延暦12年(912年)に人間の運勢、吉凶を五言四句の漢詩百首で作ったものが始まりとされているそうです。
ちょうど昨日お参りした深大寺は元三大師をお祭りするお寺だったのですが、たまたま私も昨日御神籤をひかせていただいたので、参考までに載せてみます。
$吉祥寺発 藤尾美友のうぶすな開運だより-F1011488.jpg
難しい古語で、メッセージが書かれていて読みにくいですが、この御神籤が発祥なんですね。
吉、凶の割合なども、昔の御神籤のほうが厳しめです。
さて本日、おみくじを引いた方々は、みなさん、結構きびしいメッセージを受け取ったようです。
ちゃんと思い当たるところがあるみたいですので、渋い顔をされてましたショック!
それは神仏に「改善できる」と期待されているから、くださるメッセージだと思います。
しかも、無理難題は言ってないんですね。できることしか求められません。
その代わりに、自己改革して、改善していくと、次には、とっても嬉しいメッセージをいただけるようになります。
ところで、占いの結果が気に入らないからといって、何度もひきなおしたり、時間がそれほどたってないのにあちこちでおみくじを引いたりすると、おみくじの神様を冒涜することになり、ちゃんとしたアドバイスをいただけなくなりますので要注意です。
同じことでおみくじをまた引くのなら、3ヶ月は経ってからの方がよいと思います。

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