開運研究所公式ブログ

2011.06.15

赤ちゃんの名付けをしない理由

赤ちゃんの名付け、命名は、基本的にはお受けしていません。
なぜなら、ご両親の楽しみや思い出を奪いたくないからなんです。
先日の記事にも書いたのですが、本当は、命名の依頼を受けて、自分で考えて作るのが一番楽です。
楽といっても、産みの苦しみはあるので、大変な作業ではあるのは間違いありません。
それくらい、アドバイスをするということの方が、時間もかかるし労力もかかります。
だから、アドバイスで1万円というのは、本当はコストとしては合っていないかも知れません。
でも前は、DVDもなく、いきなり作ってもらってたわけなんで、今は、DVDがある分、だいぶ楽になるのではないかと思っています。
私のお友達とかクライアントさんは、節目節目には、必ず相談してくれます。
出産されるとなったら、必ず名前を見てもらおう。って思ってくれるし、生まれたら必ず産土神社を調べてお宮参りをしようと思ってくださいます。
それが嬉しいのですが、やっぱり名前は、両親が考えてつけたほうがいいです。
うちにも小学校5年生の娘がいるのですが、時々聞かれるんです。
「ねえ。私の名前って誰がつけたの? どういう意味があってつけたの?」って。
そうそう。思い出しました。学校公開の授業で、道徳かなにかの時間に、自分の名前についてというのがあって、それで質問されたのでした。
自分たちでがんばってつけた名前だったのに、こういう風に質問されたとき、ドキッとしました。
もし、誰かの先生につけてもらっていたとしたら、こういうとき、
「信頼している先生に頼んでつけてもらったんだよ」
と答えるのでしょうけど、こどもがガッカリする姿が想像できるのです。
「お父さんとお母さんがすっごく苦労してつけたんだよ~」
といったときの、こどもの目の輝きキラキラ
これを見てしまうと、この大きな思い出だったり、親への信頼感とか、そういうのを奪ってはいけないと思うのです。
別に今までお寺さんとか神社さんで名前をつけてもらった方のことを非難しているわけではないので、そういう方は気を悪くしないでくださいね。
あくまでも、私の思いなだけで、全然気にしないお子さんもいらっしゃるでしょうし。
で、結局、学校公開のとき、うちの娘が、発表で当てられました。
「お父さんとお母さんが姓名判断の画数をみていい画数をつけてくれたそうです」
って発表して、教室がザワッとなりました。
「俺の名前、姓名判断したら悪いんじゃないか!!!」なんていう男の子もいたりして。
そういうわけで、これからご出産予定の方は、ぜひ私のDVDで勉強してから、がんばって名付けしてあげてくださいね。
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