開運研究所公式ブログ

2010.08.28

中学生のお子さんが開運した

開運塾第5期に参加している塾生で、21日連続参拝をしたけど、特に変わったことはない・・・と塾では発表されていたのでした。
先日書いた、開運は少し時間差があるという、いい例です。

以前21日参拝した事が、今になりすごく後押しされていると思うことがありました。
思春期の息子の事で、自分の鎮守神社と息子の産土神社(息子の学校の鎮守神社)に後押しして頂けるよう参拝していました。
息子は念願の野球部に入っても、部員は3人そして顧問は生活指導も兼ねているので忙しく殆ど顔を見せることもなく、部員とも性格が合わず退部し部活にもつまらない毎日を送っていたようです。
友人も何故かオタク系の人ばかり…
同じような波長の人を引き寄せている結果なのですが、とにかく運というか縁に恵まれず悶々という日々でした。
夏になり、そのオタク系の友達に誘われ卓球部に入る事に…
そうしたら、新しく顧問になった先生がとてもよくしてくれる方で、夏の部活の後には勉強の補修教室まで開いてくださるうえに、難しい思春期の子供達の心をとらえるのがとても上手で人気な先生で息子も日々笑顔と落ち着きを取り戻してきました。
そうこうしているうちに、息子の友人関係も変わり少しづつですが生き生きとした学生生活を送れるようになってきました。
些細なことですが、我が子の生き生きとした姿は親として本当に嬉しくてなりません。
これも美友さんに色々と教えて頂いて産土信仰をするようになったからだと思います。
中学に入ってから大好きだった野球も人間関係で続けることができず、友達と遊びたくても周りは部活、ひとりゲーム三昧、それでも家に来る友達はなんとなく精気がなくため息ばかりの小学生から一緒のいつもと変わらないメンバー。
彼にとって自信がある得意な事、楽しい事がなくなってしまったのでイライラ度が増し荒れていました。
21日参拝では、今の現状と私の願いを事細かに伝えていました。
2年生の夏休みの今、付き合う友人が変わり、コピーバンドを結成するんだ!とギターをお小遣いで購入し悪戦苦闘しながら張り切っています。
そして「俺、今まで何していたんだろう?楽しい会話が出来る友達が周りにいた。」と大喜び、心が安定してきたので、苦手と思っていた人も受け入れられるようになってきたようです。
私の願いがそのとおりになってきたのです。
開運っていきなりものすごい良いことが飛び込んでくるのでなく、薄皮が剥がれるように少しづつ変化があり、気がついたらすごい開運されていた!
となるんでしょうね。だから時差があるんですね。
これからどんどん開運されていくのが楽しみでなりません。

お母さんとしては、お子さんが元気に過ごしていなかったら、ずっと気がかりでしょうがないものです。
何ができるわけでもないけど、そばでヤキモキしているだけではないでしょうか?!
このお母さんのように、直接息子さんに働きかけるわけでなく、息子さんの産土の神さまにお参りして、思いを伝えるという方法も提案できます。
今回の開運は、新しいお友達と出会う(というか彼が付き合おうと思った)ことで、どんどん楽しくなってきたということがキーポイントです。
こういう風に、「人と人の縁を切ったり結んだりして開運のきっかけを作ってくださる」
のが私のお勧めしている、産土の世界の神仏の後押しです。

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