開運研究所公式ブログ

2012.06.14

ご結婚が決まったおめでたいお話

昨年の11月に、お嬢さんの結婚のことを心配されるお母様から、産土神社の鑑定の依頼を頂きました。
いつもここでも書いているように、ご自身の産土さまを調べていないのに、お子さんだけの鑑定というのはお断りしているので、メールでそのようにお伝えすると、なんと、家族全員の神社鑑定をお申込されました。
お母様は信仰心がとてもおありな方ですが、お子さんがたはまだお若いですし、気にはなっているかも知れないけど、今はまだいいという感じだそうです。
そういう感じでも、お母様は、ご自身の産土さまにももちろんお参りし、ご家族の産土神社、鎮守神社にもお参りをいかれました。
昨日お話されていたのですが、神棚を自分なりに考えてお祭りしていたけど、心があまり向かない感じで、気になっていたそうです。
それで、ご家族の神社鑑定をされたので、どのようにお祭りしたらいいかアドバイスして、そのようにお祭りをしてくださいました。
そうすることで、とても神棚に向かう気持ちになり、先天の三種の大祓なども気持ちよく奏上できるようになったそうです。
そういう中、お嬢様に来た縁談の方と、とてもうまくお話が進み、このたび、ご結婚することが決まったそうです。
昨日は、そのお相手の方の神社鑑定や、結婚式を行う場所、いつの日がよいか、新居に引っ越すにいはいつがよいか、などをご相談させて頂きました。
こういうおめでたいご相談は本当に楽しくていいですねラブラブ
本当はご本人にも来てもらえるご予定でしたが、お仕事の関係で無理になり、お母様とセッションしましたが、お嬢様にこうお伝えください、とか、いろいろお願いしてしまいました。
その中でひとつ、強くお勧めしたことがあるので、こちらにもご紹介します(おめでたい話なのでいいですよね)
それは、結婚式の場所を、せっかく鑑定した新しいご主人の産土神社にしよう!ということになりました
それは一番最高にいいパターンです。なにせ、産土の大神さまは、その人の生まれる前からの縁結びの神様であり、今回のご縁もそうですが、これから子宝というご縁も結んでいただく、その方オンリーワンの神様なわけです。
そこで、結婚のご報告が出来るなんて、最高にいいですよね。
たとえご主人に信仰心がなかったとしても、神様としては、かわいい産子の晴れ姿が見られるのです。
嬉しいに決まってますよね。
披露宴はまた後日ホテルかウェディングレストランでされるそうです。
それで衣装の話になり、新郎新婦は神社での結婚式は洋装(少しいい服装)でいいでしょう。といっておられるそうです。
でもやはり神社には白無垢が似合いますし、他の参拝者の方も、喜んでお祝いしてくださいますよね。
予算がどうしてもないとか、そういう事情があるならともかく、そうではないらしいので、だったらぜひ一生に一度の晴れ姿なので、白無垢でお写真もしっかり撮ってもらってくださいと言いました。
これは私の個人的な気持ちかも知れませんが、子どもが少し大きくなってくると、「お母さんの結婚式の写真どれ?」なんていって、見たがるんですね。
そのときに、きれいに着飾ったお父さんとお母さんの若かりしきれいな姿をみると、ものすごく嬉しいみたいなのです。
うちの娘はその写真をみて「私も絶対結婚式はするし、きれいにドレスとかお色直しもしよう!」と言っていました。
本当にどうするかはわかりませんが、やっぱり結婚式って離婚しなければ一生に一度のことで、芸能人でもない限り、白無垢やドレスなどをきれいに着るときはこのときくらいじゃないですか。
将来ケンカしたり、離婚したい!と思う出来事があっても(誰でも絶対一度や二度ありますよ)、結婚式にお金かかったなぁ。。っていうもったいないという気持ちって結構歯止めになることもあります。
今はお金をかけない結婚式がはやっているし、どうしても経済事情もあるので、ある程度それはあわせていかないと、できる結婚も出来なくなってしまいますよね。
そうでなくても、お金がないということが結婚を決断しない男の人の理由になったりする時代ですから。
でも親が援助してあげられる、お金を貯めておいてあげた、などで、出してあげられるなら絶対ちゃんとしておいた方がいい。
神様も晴れ姿で結婚式に来てくれた方が嬉しいでしょう。孫にも衣装っていいますから。
というおめでたい開運体験談と、アドバイスでした。
産土神社にお参りしたら誰でもすぐいい結婚ができると言うわけではありませんが、このように、見えない世界の筋が整うと、良縁が巡ってきて、うまく結婚が決まるクライアントさまも多数いらっしゃいます。
最初にご相談されたときに、お母さんだけが結婚をあせっていて、娘さんの方があまりしたがってないなら、難しいだろうなと思いました。
でも本当に娘さんもしたいと思っていたそうで、しかも今年中に!と思っていたそうです。
なぜなら、来年から「空亡」という冬の期間にはいってしまわれるのです。だから絶対今年中、遅くても、来年の2月3日までに、入籍、結婚、引越が終わるようにとアドバイスさせて頂きました。
お相手の方もとてもよさそうな方でしたよ!おめでとうございます♪

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