開運研究所公式ブログ

2011.06.02

スーパー仕事術講座でした

昨日は、産土古神道の山田先生の講座で学びの1日でした。
いつもの超ディープな講座とは少し違って、現実的な話が多かったので、ちょっとはブログにシェアできるかな?!
久しぶりに、
「アウトプットすると天からインプットがくるから、どんどんアウトプットした方がいい」
とう話を聴きました。
そういえば、昔そう教えられたので、ブログに講座で学んできたことをバンバン記事にして書いていた頃を思い出しました。
最近は、アウトプットも考えてするようになり、考えすぎてなかなか本当に書きたいことを書けずに終わってしまうことも。
ちょっと思い切って、私もアウトプットして、して、して・・・・み、みたいと思います。(あはっ)
私はこの先生に8年前から古神道開運術を学んでから、ずーーーーっと再受講し続けています。
先生の所からいなくなった時期というのは全くなく、ほぼ全部の講座を何度も受講しています。
うちの先生はバージョンアップという言葉でどんどん内容が進化するので、再受講といいながら、毎回新しいことを学ぶことになるのです。
いわば、それが私の「売り」の部分でもあるかも知れません。
産土信仰の正統派っていうのでしょうか(笑
なので、本日の講座の後半半分部分は、ずっと前に聞いたことある内容だったりして、懐かしいなぁと思ったり、あの頃はこれを心がけていたのに最近は忘れていたなぁ。と思うことがあったりして、とてもいい復習と気づきになりました。
あと、こんなにずっと講座に来ているのに、今まで聞いたことがなかった、開運する祝詞を発明するまでの開発秘話をはじめて聞いた部分があって、まだまだ引き出しは深いと感じました(笑
クライアントさんにお出しする資料で、お勧めの祝詞があるんですが
宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい○○の大神さまの一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。

というお決まりの祝詞があるんですね。
正直、軽い気持ちでミーハー的にお参りしたい・・・という方にはなじまないだろうし、長いし覚えられないし、とても面倒だと感じられるかも知れません。
でも、この祝詞が一番神仏が喜んでくださる祝詞だというのを、何度も何度も試行錯誤しながら編み出した汗と涙のストーリーがあるのです。
だから、私は産土神社をお伝えする仕事をしていますが、お参りにいかれるときの祝詞として、必ずこの祝詞を今でも教えています。(正統派です)
アレンジしてしまって、言いにくい部分をはしょってお祈りの言葉を自分流に作っているカウンセラーの方もいらっしゃいますが、私には出来ません。
(本当はチャレンジしようと思ったときもあるんだけどできませんでした)
真面目すぎるのかも知れませんが、「宇宙の大いなる意志」「大調和」「天命もちて」「~の一霊四魂の」
それぞれに深い意味とこれを唱えるのと唱えないのでは、大きく違うという理由があるのです。
理由をわかっていなくてもいいから、この祝詞でお祈りしたほうが、神仏の反応もいいし、実際に人間も神仏も開運するのです。
特に驚いた話のひとつに、
神仏にも天命があるそうです。
「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて」
と私たち人間が唱えることで、これを祈られた神仏が、自分の天命を思い出すのだそうです。
全ての神仏がフル活動しているのでなく、休んでいる神仏もいらっしゃるので、こういう祝詞で人間に祈られて、天命を思い出して、そこから大活躍されることもあるわけです。
だから、自分が開運するため、というより、神仏も地球も宇宙も、全ての生きとし生けるものが、幸せに生きるために、こうするといいよ。という方法をお教えしています。
技術を習得するにあたって、「守・破・離」というのがあるのをご存知ですか?
「型を守る」「型を破ってアレンジする」「完全に型から離れてオリジナルになる」
という流れですが、しっかり「型を守って」いないのに、さっさと離れる人も多いものです。
それを
低木なのに、枝葉ばかり伸ばそうとして、幹が細いので倒れてしまう
という表現を聞いて、かなりドキッとしました。
幹を太く太くすることに集中して、枝打ちをしながら、しっかり太く高く伸ばして、そこから枝葉をどんどん伸ばせばいい。
幹を太くするには、最低でも8年~10年はかかるものだ。
そして大樹に育てていくことが大切だ

そう聞いて、自分の幹は太く育っているだろうか。いろいろ考えてしまいました。
こうやって今でも再受講再受講で学び続けているので、低木のままってことはないと思ってます。
広く浅くではなく、深くすれば、その後広くなる
ということを教えられました。ちょっといろいろ自分の身に置き換えて考えてみたいと思います。
私が好きなこと、得意なことは、
○地図を見ること(神社鑑定をする上で全国の地図を見るのが楽しいのです)
○車でいろんな神社仏閣に参拝すること(ひとりでも平気でいけるようになりました)
○家探しをすること(何時間でもネットに張り付いて理想の部屋を探し続けられます)
○いい名前をつけること(開名はとてもやりがいのある仕事です)
○人の相談にのること(先日も学校のママ友の相談にのってアドバイスしたら超開運しました)

ということで、どれも自分の好きなことを仕事にしているので、天命を歩んでいる実感もあります。
でも、いつもそれで満足するわけでなく、向上心もあるので、もっとこれを詳しくなりたいとか、もっとこのことを特化したい
というとまらない欲求とも折り合いをつけています。
長くなりました。まだまだ気づきや学びがあったので、次に続きます。

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