2012年08月09日

姫路の善寿寺に参りました

最近、ご縁があり、我が家からそれほど遠くない姫路の田舎に、ものすごく人が集まってくるお寺があるということを知りました。

曹洞宗の善寿寺さんといいます。
そのお寺は宣伝などまったくしていないけど、どんどん口コミで広まってしまい、お堂内に人が入りきれず、テントを設営して椅子を並べているほど。。

photo:01



こんなわかりにくい片田舎の小さいお寺に、しかも平日の朝にこれだけの人が集まってくるなんて尋常ではありません。

そのお寺の庵主さまが、ものすごく素晴らしい方だそうで、みなさん庵主さまにお会いしたくて来られているような感じなんです。

観音の光に包まれて/春秋社

¥1,890
Amazon.co.jp

その庵主さんは、大原弘盟(こうみょう)さんとおっしゃる、現在90歳の小柄なお方なのですが、観音様やいろんなご存在とお話できるそうです。
この8月8日はちょうど龍神祭があるということで、せっかくなので私も近いのだし一度いってみたいと思って、どきどきしながら参加してみました。
お寺は田んぼのど真ん中にあって、駐車場はあるものの、全然入りきれずにずらーっと道に路注。

私もその最後尾に車を泊めて、恐る恐るいってみました。

10時半~ときいていて、10時10分くらいには着いたかと思うのですが、もうお寺の中は人がいっぱいいっぱいあせる

なにせ要領がわからないのですが、お護摩はしておいたほうがいいと聞いていたので、1本200円でお護摩に祈願項目と名前を書いて、始まるまで集まってきている人たちを観察しながら待ちました。
そのうち、このお寺を紹介してくださった方がお堂の中に空いているスペースを作ってくれて招き入れてくれました。

photo:02


こういう経典を貸し出ししてくださっていて、買っても800円

とりあえずそれを持ちながら、お護摩をあげていただいているときに、みんなで声を合わせて次々にお経や真言、祝詞、般若心経を上げていくというパワフルな時間でした。

今までにみたお護摩法要の中で一番迫力も感じたし霊力も感じました。
実際に前に出てお護摩をしてくださっている方は庵主さまではなく、お寺を任されている方(お名前忘れてしまいました)

その方がもー、ほんとにいい感じの方で、お話も上手だし、パワーはあるし、真摯に何事にも向かい合っているような様子で、一度にファンになりました。

たとえていうと中村文昭さんという感じ(わかる人しかわからないたとえですねあせる

履歴書には書けへんけどじつは一番大事なのは人間力や!/海竜社

¥1,260
Amazon.co.jp

加持祈祷、経本でパンパンと背中をたたいてもらって頭に乗せてもらうご祈祷(名前がわからない)を全員が受けた後、住職さんからの法話

法話でいいお話を聞いたので別記事でご紹介します。
そしてなんとその後

photo:03



全員にカレーライスが振舞われるのです!!!

それだけのお皿があることにも驚きますが、して頂き過ぎているような・・・
とにかく、「与えて」「与えて」くださるお寺さんのようで、特に法要の御礼の料金も決まっていないそうです。

でもこれだけのことをして頂いたら、多めに包もう、とか、奉納品を持ってこようという方が大勢いるはずです。
そしてまたそれを帰るときに分け与えて頂き、お神酒などは抽選会で当たった人がもらえたりするというお楽しみ付!
これは関西人、はまりますなぁ。。。
なんと私の家から車で30分かからない、隣町でした。

私の実家の母方の母方の菩提寺は曹洞宗なので、せっかくの素晴らしいご縁ですので、これから通わせて頂こうと思ってます。
姫路の人ばかりでなく他府県からも来られたりしているそうです。
もし私のクライアントさまで、わたしも行ってみたいわ!という方がいましたら、メッセージをお送りください。

藤尾美友プロフィール

最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ


  • 2018年5月 (4)
  • 2018年4月 (12)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (10)
  • 2018年1月 (11)
  • 2017年12月 (35)
Copyright © 2018 ILU All Rights Reserved.