開運研究所公式ブログ

2012.10.19

【体験談】神さまの親心

【体験談】思い通りになるとは限らない の続きです。
もしそちらを読まれていない方は、先にお読みになってください。

さて、私からのアドバイスも一通りしましたが、易神(えきじん)さまに行動の指針のアドバイスを受けてみることにしました。


易というのはこのように長い棒のような「筮竹」を割って、数を数えてその組み合わせでメッセージを読み取るおみくじの高級版です。

神社や寺院でひくおみくじも、神仙界という所にいます戦略・戦術に長けた人間に近い神さまがメッセージをくださいます。

ですので、ただひいて「大吉」とか「凶」といって、喜んだり悲しんだりするのではなく、書いてある内容から何をメッセージされているのか読み取ることが大事なのです。

易を立てると、おみくじよりももっと詳しく、その易の内容を読み取れるし、メッセージをくださる神仙界の中でもかなり上級な存在が降りてきてくださいます。

そして、身内の神仏(産土の神さまや鎮守の神さま)よりももっとシビアで、明確なメッセージをくださるのです。

世に活躍経営者のトップの方たちは、易断ができる軍師を高額で雇い、易神さまからのメッセージを受けながら経営判断をしているものなのです。(決して表には出しませんが)

このブログを読んでくださっている経営者の方は、ちょっとリスクがある判断の前に、藤尾美友の開運セッションで、易神さまのメッセージを受け取られると心強いですよ。

さて易をたてる上で大事なのは質問。
これが下手だとメッセージを受けてもどう解釈していいかわからない、どっちともとれるということになってしまいます。

今回も質問の内容をまとめるのに一苦労しながら

「今書いている小説が大手出版社で認められ、生業にするための本人の行動の指針」
ということでお伺いしました。

その結果、「風地観」四爻 「天地否」 でした。
これだけじゃ絶対わからないですよね。
でも易を知っている人がみると、なるほどね~。と納得できるわかりやすい卦です。

簡単に解説すると
現状のアドバイスは、

「志」をもって物事を観ると、可能性が見出せる。そのための洞察力を持ちなさい。

という内容です。

まさに、易を立てるまえにしていた「志」をやはり易神さまにも指摘された形です。

でも今のやり方のままでは、何も行動し続ければ、「天地否」という卦になります。

この卦は、

天は天へ、地は地にいき、何もかもが行き違いそむきあい八方塞になる。
いつ崩れるとも知れぬ砂上の楼閣で、危機に直面する。

というちょっと怖いメッセージです。

それを打開するには、まず現実を直視しなさい。現実から逃げずにまず現実から問題を解決していきなさい。

というアドバイスです。

これをどう読むかは人それぞれかも知れませんが、私はまず今の会社での目を背けている問題にしっかりと向き合ってクリアしていくことを求められていると思います。

今の現状がいやだから他の事をする・・・というパターンが多いわけですが、ほとんどうまくいきません(これは前回のブログにも書きましたね)

小説が好きなのはとてもいいし、小説を書くことは続けられるといいと思うんです。
でもその動機が、会社をやめて自由に家でやっていたいからでは、志がなさすぎて、神仏も後押しできないっていうことです。

会社は定年もありますし、もしかしたら早期退職させられたりということも普通にある時代です。
急いでやめなくても、いつかはやめる日が来るのですし、お給料もらいながら趣味で小説を書き溜めて実力をつけて、定年する頃にそれを本業にできるように頑張ってもいいのではないでしょうか。

今の時代はそうでなくても、不況で、出版業界だっていつつぶれるかわからないと冷や冷やしながら、確実に売れそうなものしか出版しない時代です。

いくら神頼みをしても、守護の神仏はこの願いをかなえるとこの子はダメになってしまう・・・ということが明らかであれば、うまくいかないように後押しすることもあります。

親心なんですねドキドキ

もしかしたら才能ある子どもの才能を見抜けずに、反対ばかりしてチャンスを奪ってしまう親ごさんもいらっしゃるかも知れませんが、神仏は人間の親とはレベルが違います。
先のことまで、かなりお見通しなわけです。

わかってやらせて失敗させるパターンもあります。少し痛い思いをして思い知らせないと。ということもあるでしょう。

でもこの方のケースでは、ストップがかかってうまくいかないように後押ししています。

何でもかんでも人間の欲求をかなえるのが本当の守護の神仏ではありませんよ。

でも本当にその人が成長し天命を歩む方向であれば、ものすごい応援してくださり、成功できる人との出逢いを後押ししてくださったり、チャンスを後押ししてくださいます。

私はそれを今までずっとクライアントさんを通して見てきていますし、自分にも感じられることなので、その神仏の思いを感じながら、アドバイスをさせていただいています。

後になって「あのときにうまくいかせてくれなくてありがたかった・・・」って思うこと、いっぱいありますよ。

厳しく思えるかも知れませんが、それも「深い愛情」です。
神仏の深い愛情をものすごく感じたセッションでした。

今回、匿名であれば詳しくセッションのことを書いてもいいですよ。と気前よくご了承頂きましたAさんのおかげで、このようにいろんな神仏の後押しのしかたを知ってもらえるような内容を書くことが出来ました。
それでけで、ものすごく徳を積まれたと思います。
(多くの方の役にたちますので)

私の開運セッションはケースバイケースです。道具を使うこともあるし、使わずに行うこともあります。
これからも多くの方のよき「軍師」になっていきたいと思っています。

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