開運研究所公式ブログ

2013.03.12

天命セッションの後、書写山円教寺へ

今日は岐阜よりお越しの長年のクライアントさんと朝から天命セッション。
その後、姫路駅でランチしたあと、書写山円教寺へお参りしました。


最近お気に入りのハミングバードデザートカフェさんでランチです。

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ショーケースに400円以上で並んでいるケーキをどれでもランチとセットだと200円で提供してくれるということで、ダイエット中ということも忘れてケーキを頼む意志の弱い私です。

さてさてそこから車で姫路城を横目にみながら書写山方面へ向かいます。

書写山ロープウェーで片道4分で上に着きます。
そこから山道を1キロほど歩きます。

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見えてきました山門が。年代古そうな仁王様がいらっしゃる仁王門です。

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おしゃべりしながら息があがらないように歩いていたらあっという間!

こちらが摩尼殿です。もう写真で迫力が伝えられないのが残念!ぜひ実際にお参りしてみてください。何度来ても感動しますね。本当に素敵です。

書写山円教寺は西の比叡山といわれる、天台宗の本山クラスの仏閣なんです。

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このお手水、ハスの花が水がめになっていて、龍神様がまきついていて素敵じゃないですか?

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こちらが摩尼殿の入り口

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こちらは摩尼殿の上から下をみた写真です。高所恐怖症の人は無理ですね~。
清水の舞台みたいなものだと思ってください。

そしてご本尊様にお参りします。

ご本尊様は、六臂如意輪観世音菩薩さま

康保3年(966年)に性空(しょうくう)上人が創建された仏閣なのですが、その以前に素盞嗚命が山頂に降り立ち、一宿したという故事により、「素盞ノ杣」と言われ、そこから「書写山」という山名になったとか。

「すさのお」 「すさ」から、「しょしゃ」になったとは知りませんでした。
でもどおりで、私は何度もこちらに参るはずですね。

やっぱり素盞嗚命の神社には本当にご縁があります。(素盞嗚命が産土ってことではないですよ)

それで、クライアントさんと一緒に座り込んで、ご真言唱えたり般若心経を唱えたりしていましたら、本当にわかりやすく、ものすごい熱風のようなエネルギーがやってきました。

クライアントさんも本当に驚かれて感動されていました。

ずっと座り込んでいたい気持ちがあるのですが時間がどんどん過ぎていくので次の目的地へ

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なにせ山内にはこんなにたくさんお参りするところがあるのです。

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こんなご神木にもご挨拶しながら少し山道を歩いていきます

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こちらが、ラストサムライや武蔵などの撮影でも使われたという大講堂、常行堂、食堂の「三之堂」がコの字に並ぶエリアです。

ラ・ルポンという国際音楽会もこちらで行われるそうで、今年は絶対来てみたいと思ってます。

今日はお天気もよくって、見晴らしも結構よかったのに人がほんとに少なくって最高のお参り日和でした。
こんなに静かで素晴らしい円教寺は今までで初めてです。

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食堂で写経をしたいということで、来て見ましたらもう受付時間が過ぎていたんですね。
般若心経は1時間半くらいかかるんで無理だけど花びら写経ならしてもいいですといって、閉めていた戸をまた開いてくださいました。

これはこれで素敵じゃないですか?

こちらで観音経の一部が書かれた花びら写経をさせて頂きましたが、はじめる前にまず塗香で手を清め、お坊さんがお経を読んでくださいました。
そして終わったらまた、その願意が叶います様にとまたお経を唱えてくださいました。

閉める直前に飛び込みで来たのに貸切でやってくださってすごくありがたかったです。

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私の大好きなまほろばを思い出す山々の重なる風景

姫路のセッションのお越しの方で、もし円教寺に参ってみたいという方は、午前の時間にセッションの予約をして頂いて、藤尾にリクエストして頂いたら、特別な用事がない限りお連れさせて頂きますので遠慮なくどうぞ!
ただし、ロープウェー往復900円と入山料500円は自己負担でお願いしますね(笑)

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