開運研究所公式ブログ

2013.03.19

お彼岸の意味

大変ご無沙汰しておりました。久々のブログです。

日曜日は第1回めの「お寺検定」を受講してきました。
3級が初級、2級が中・上級、ってことのようでしたが、せっかく大阪まで受けに行くので、両方受けてみることにしました。

でもこの検定を知ってから受験日までたった2ヶ月弱。
おまけに仕事忙しくて勉強する時間はほとんどとれない。

ということで、公式テキストを一夜漬けで読んで受験するという、なんともぶっつけ本番な受験になってしまいました。

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まあ、結果は聞かないでください(笑)今回はどんな問題が出るのかを調査する経験受験だったってことで・・・(笑)

特に2級は全く歯がたちませんでした。非常にマニアックでした。
全国の仏閣をよーく知っているマニアな方にはおもしろい試験だったのではないでしょうか。

もちろんテキストには載っていない問題ばかりです。

ある意味、これくらいマニアックな問題の方が、受験する側はおもしろいと思います。
だって、テキストに載ってることしか試験に出ないのであれば、あまり詳しくない人であっても簡単に合格できちゃいますもんね。

ということで、また来年がんばりたいと思います(笑)

さて、明日20日はお彼岸の中日ですね~。

暑さ寒さも彼岸まで・・・・と昔の人はよく言ったもので、昨日は春の嵐で大変なお天気でしたが、本日は春らしいポカポカした陽気です。

お彼岸はなぜ七日間あるかご存知ですか?

それはこの七日間にスケジュールが決められてるのです。

1.布施・・・・施しを与え、法を説き、衆生の心を救う

2.持戒・・・・戒律を守り、常に反省する

3.忍辱・・・・つらいことを耐え忍ぶ

4.精進・・・・ひたすら実践する

5.禅定・・・・心を統一して真理を悟る

6.智慧・・・・道理を正しく判断して、命そのものを把握する

これらを「六つの徳目」といわれ、以上の6つに中日の1日を足して、計七日間を過ごすそうです。

お彼岸の七日間は、これらの徳目をひとつずつ修行しなさいということなんですね。

本日は3日めですので、3.忍辱・・・・つらいことを耐え忍ぶ  ですね。

実は藤尾は昨日この修行をしました。
というか、させられました(泣)

で、昨日はやけ酒、今日、二日酔いです。
やっぱりやけ酒はよくないですね~。次の日に残ります。修行になってませんか(爆)

そして本日はもうスッキリできたので、また楽しくお仕事していきたいと思います。
皆さんもよいご先祖様のためにも、よきお彼岸をお過ごしくださいね。

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