開運研究所公式ブログ

2013.03.20

お彼岸の中日のお墓参り

こんにちは。神社開運鑑定家の藤尾美友です。

本日は春のお彼岸の中日ですね。
お墓参りにいこうと決めていましたが、午後から雨が降ってきだしました。

でも、少し雨足が弱くなってきた頃を見計らって、出発!!!


これは今日の写真ではありません。今日は雨が降っていたので傘をさしながらのお参りでしたので、写真は撮りませんでした。

本当は菩提寺にもお参りにいくのが筋なのですが、予約をしておかないと開いていないお寺さんなので今日はお参りしませんでした。
また後日お参りしたいと思います。

さらにいうと、嫁に来た方の家だけじゃなく実家の方のお墓参りもできるともっといいのですが、先日お寺検定のときに、母方の菩提寺・お墓参りをしましたので、今回はそれで。

実はブログには書いていなかった、お彼岸に向けてやるとよい特別な先祖供養の方法がありまして、それを1週間前から行っていました。

20130320_1
半紙に5×27cmの線を引き、「○○家先祖代々諸霊位」やお仏壇にいらっしゃるご先祖の戒名を書きます。

そして1週間、お仏壇の前の寝かして置きまして、その前で毎日お経を唱えます。

そして、お彼岸の彼岸明けのお昼以降に、川に流しに行くのです。
夫に川原に降りれて人があまりみてない場所はないか?と聞いて、そんなとこあったかなぁ。。。と言いながら、いい場所につれていってくれました。
20130320_2

20130320_1
川原にお線香を1本立てて、1週間お経を唱えた塔婆半紙を自然に還させて頂きます。

あの世のいいところにお帰りくださいね。ついてきたらダメですよ。
そういって、流します。

20130320_3
なかなかうまく流れなくて心配でしたが、やっぱり半紙なんですぐに水に溶けていきました。

お線香は諸霊がついてこないためにつける必要があるんですね。

メルマガにこの方法をご紹介しましたが、流せる川がないから、とか、お仏壇がないから、とか、面倒だから(!)というのは聞いてませんが、されてない方がほとんどかと思います。

こういうことって、やらないといけない。という強迫観念で行うのもおかしいし、ぜひご先祖様たちの開運に役立つのなら、やらせていただきましょう。

という気持ちでやらせて頂くのがよいですよ。

それに、こういうことをしていると、自分が死んだ後に残った家族に迷惑がかからないんですって。

それと、
お彼岸中日の夕方のお日様に、108回の念仏を唱えるとよいそうですよ。

我が家は浄土真宗なので「南無阿弥陀仏」

そのおうちの宗派のお念仏を唱えてみてください。
これなら、出来そうじゃないですか?

でも108回って数えるのが大変ですね。

お坊さんはお数珠を念仏やお経の回数を数えるのにも使っているそうです。

私はどうやって数えようかな。とりあえず10回ずつ数えていって、マッチ棒でも置いていけばいいかな。

ご先祖さまがいてくださるおかげで、今私たちはこの日本という豊かな国に生まれて生きることが出来ています。

節目のときには、こうやって、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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