2013年06月17日

夏至の秘伝開運法

お待たせしました。

今年の夏至、6月21日限定の秘伝開運法を公開しちゃいます。

まずは、これは今年とか限らずなんですが、家の敷地内で、朝、どこから太陽が上がっているかの場所を確認するとよいですよ。

夏至の時期にここから朝日が上がってくる。ということを確認し、せっかくなんで日拝(にっぱい)も行うと良いです。

日拝の方法については、来週、6月19日(水)の兵庫県三木市のコープこうべのカルチャー講座でも詳しくお教えする予定ですが、東京では、25日(土)に予定している秘伝開運セミナーでお伝えする予定です。

まず6月21日の14時前に、行いますので、14時くらいと覚えておいてください。

1.北の方角を向き、ゆっくり深呼吸を3回します。
深呼吸をするときには、自分の中にある邪気ややる気を失わせる眠気などを全部外に出すつもりで行なってください。

2.できれば14時3分 無理ならば14時前後
南の方角を向いて、噛歯(かんし)を33回行います。

噛歯(かんし)というのは字の通り、歯をカチカチを噛むことです。
実は歯を噛むというのは、気を噛むということでもあります。

3.そして今度は噛んだ気をごっくんと飲み込んで、丹田(たんでん)お腹の下の方に落とし込みます。

ちょっと3番は難しく感じるかもしれませんが、とりあえずできてるできてないを気にせずにやってみることをお勧めします。

この秘伝開運法を行うことで、13年に1度の再吉日である「夏至」の太陽の「陽」の一番パワーが強い気を頂くことが出来ます。

私たちは、調子が悪い時、身体の疲れが取れないとき、気が枯れているのです。

古神道でも「ケガレ」→「気枯れ」といいます。

自分のオーラが気が枯れているときには、よどんでいたり、暗くなっていたりするのです。
そして当然、身体の調子も悪くなったり、気持ちが下向きになり、どんどん鬱っぽくなったりしていくのです。

で、それを一番回復するのには、太陽の大神様のエネルギー「陽気」を身体にいっぱい頂くことなんですね。

その最たる秘伝開運法が今回ご紹介した噛歯をした気を飲み込むという方法です。

だまされたと思ってやってみましょう。私も、高野山、熊野開運ツアー中なのですが、14時くらいを忘れないようにして、参加者の方と一緒にやってみる予定です。

実は、こういう風に無料でできる方法だから、大したことないって思いがちですが、こういうことの方がものすごーーーーく効くんですよ。

夏至が終わったら、夏越の大祓で前半のケガレをさらに祓って頂いて、後半戦に向けて準備を整えていきましょう!!

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