イベント・ツアー

東国三社&奥東国三社の立春初詣ツアー

今回の立春初詣は贅沢な東国三社と奥東国三社に、ピンチを逆転できる霊峰に建つ聖地へもお参りします。
そして特別講師にレイライン研究家の内田一成先生もお呼びしてガイドもセミナーもお願いしています。

2020年の立春初詣は、千葉&茨城の聖地をめぐるツアーです。

初日は、東国三社にお参りします。
お参りするのに一番いい順番が
鹿島⇒息栖⇒香取

この順番にお参りします。

そして、かんぽの宿の中で人気NO.1の予約が取れないと評判の
「かんぽの宿大洗」を押さえました!

2日めは、奥東国三社と呼んでいるのですが、
大洗磯前神社、酒列磯前神社、大甕神社

にプラスアルファの聖地にも参りたいと思っています。

江戸時代に栄華を極めた巡礼の聖地

「東国三社巡り」は、江戸時代に「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集めた旅でした。
東国三社は、今、自らの道を見据え、要となる決意を支えるための場所として、再び注目を集めています。
2000年以上の歴史を持つ貴重な聖地です。 篤い信仰を集めた歴史ある神社です。

東国三社を結ぶ謎のトライアングルレイライン

この東国三社を地図上で結んでみると形のよい直角二等辺三角形が浮かび上がってきます。
鹿島神宮と香取神宮を結ぶ線は約12000m、 鹿島神宮と息栖神社の間は約9000m、息栖と香取は約8600mとのデータがあります。
そしてこのトライアングル内では様々な不思議な出来事が起こるといううわさも…
更にこのトライアングルを中心に周辺の神社を結ぶと、とても意味のありそうなラインがいくつも浮かび上がってくるといいます。
(出典:神栖市公式サイト)

特別講師にガイドして頂き夜はセミナーも

レイライン研究家の内田一成先生をお呼びして、
レイラインの観点も加えてのガイドをお願いしています。


藤尾は15年前から先生の「レイラインハンター」を愛読しておりまして、やっと直接先生にお逢いしてサインも頂いたときの写真です。
ちなみにこの本はもう完売したそうです。
ほしい方は中古本を探してみてくださいね。

内田先生は世界ふしぎ発見などにも出演された、聖地の構造を解析して、その成り立ちの歴史を解明される研究家なのです。

また、内田先生は大洗と鹿島の間がご実家だそうです。

レイラインハンティングを始めたばかりの頃、
自分の故郷の北に
出雲系の神社が多いことと、
南に
は出雲系の神社が極端に少なく、
まるでここで出雲系と天孫系が睨
み合っているか
のように見えるのがとても不思議だったそうです。

大洗には「大己貴命」酒列には「少彦名命」がペアとなって鎮座しています。
神話では海から現れて、国を 整備していった神とされていますが、
大洗の海岸に上陸してきたと きには、
国造りを終えて東海に去る前に、
民を救うために現れたと伝えられています。

また、古代から中世にかけての東国は蝦夷(えみし)ですが、
蝦夷はアラハバキと
いう土着神を信仰していました。
そのアラハバキと大己貴が習合し
たのが、
茨城県の北部に見られる神社の特徴だそうです。

藤尾が大注目しているアラハバキ様にもお参りできますし、
東国三社からのレイラインの秘密なども

宿で食事をした後の直会(なおらい)にも参加して頂き、
レイラインセミナーをお願いしています。

もう充実しすぎの初詣ツアー、来るしかないですよ!

ツアー詳細

日 時 2020年2月8日(土)~9日(日)
集 合 2月8日(土)
07:45 新宿駅西口センタービル前西口集合
解 散 2月9日(日)
20:00 新宿駅西口解散予定
渋滞も考えられるので前後することをご了承ください。
宿 泊 かんぽの宿大洗

今回は一人部屋はできません。
2~4人で一室となりますのでご了承ください。
ランチ 1日め ビストロC4(フレンチレストラン)
2日め 石臼挽・手打ちそば花みずき(常陸秋蕎麦)⇨予定
アレルギー等ある方はお申込フォームに記載ください。
定 員 18名
参加条件 弊社会員の方限定です
産土信仰をされている方
藤尾以外の先生からの鑑定を受けていてもOKです。
まだの方は藤尾の神社鑑定を受けてください。
ツアー料金 1泊2日46,500円(税別)2日ともランチ代込みです。
(宿泊費 1泊5食・国内旅行保険・バス代・内田先生現地ガイド・セミナー代)
企 画 ILU(エル)
旅行手配 株式会社ツアーサービス

行程

2月8日(土)
新宿駅西口 ➡ 鹿島神宮 ➡ 息栖神社 ➡ ランチ ➡ 香取神宮 ➡ 側高神社 ➡ (大戸神社) ➡宿

2月9日(日)
宿 ➡ 大洗磯前神社  ➡ 酒列磯前神社  ➡大甕神社 ➡ ランチ ➡ 御岩神社 ➡(泉神社) ➡ 新宿駅西口解散

参拝神社

常陸国一の宮 鹿島神宮

国家の一大事に現れる強いお力をもつ神様
大国主命から国譲りの交渉を成功させ、圧倒的な強さで荒ぶる神々を平定された武神です。
やりたいことが決まっている人は、迷わず進める行動力や人を導いて変革を成し遂げる統率力を授かれます。
決まっていない人は、道を切り開くヒントを授かれるかも。
迷いやすい人、何かしようとすると邪魔が入りやすい人に特にお勧めです。

jinja_kasima01

息栖(いきす)神社

悪運を吐き出し、幸運を呼び込む浄化のパワーが強い神社
鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神。
また、武神の乗り物であった「天鳥舟=アメノトリフネ」というサポート役の神も一緒に祀られています
井戸がご神体とされているという点からも、 古くから水郷の土地の守り神であったことが窺えます。
「土地の守り神」として親しみがもてる雰囲気の神社です。

jinja_ikisu01

下総国一の宮 香取神宮

役目からずれている時に正してくださる神様です。
鹿島神宮の武神・武甕槌大神(タケミカヅチ大神)とともに、天孫降臨に先立ち地上界に降臨。
大国主命から国譲りの交渉を成功させ、圧倒的な強さで荒ぶる神々を平定した刀剣の神です。
今よりワンランク上を狙う人にお勧めです。
リーダー的存在になれるカリスマ性を授かれます。
仕事に関係なく、飛躍のチャンスをつかむ参拝をしましょう。

 

jinja_katori01

大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)


海上の岩の上に立つ「神磯の鳥居」が見事な神社です。

ある夜、製塩業の者が海に光るものを見ました。
次の日、海辺に二つの奇妙な石が現れました。
そこに大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくひこなのみこと)が降臨し、
塩焼き(塩を精製する者)の一人に神がかりして
「我は大奈母知、少比古奈命なり。
昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。
今民を済わんが為、亦帰り来たれり」
と託宣され、大己貴命を祀ったのが由来です。

海に建つ「神磯の鳥居」がその神様が
ご降臨された場所です。

家内安全、厄除、開運招福、商売繁盛、福徳円満など様々なご神徳があり、また、金運のパワースポットとしても有名です。

酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)

大洗の「神磯の鳥居」に降臨された
少彦名命(すくひこなのみこと)を祀ったのが
こちらの酒列磯崎神社です。

だから「大洗磯崎神社」と「酒列磯崎神社」はペアとなっています。

病気平癒、健康長寿、家内安全、商売繁盛のご神徳があるといわれています。

主祭神のスクナヒコナノミコトは医療の神として信仰される神様ですので、

健康に不安がある方や、活力がおとろえてきたなどの悩みをもつ方は
こちらの樹叢のパワーを頂いてみてはいかがでしょうか。


酒列(さかつら)という名前の由来は
この磯崎の白亜紀層からきています。

「新編常陸国誌」には
『此辺ノ磯石ハ皆南ニ向テ斜ニ起伏セルニ一所コレニ反テ北向スルモノアリ、世俗之ヲ畜生浦ト云フ、是即逆列磯ナリ』
と書かれています。

要約すると、この磯石はすべて南に傾いて起伏しているが
1列だけそれに逆らって北に傾いている石があり
逆列磯(さかつらいそ)」と呼ばれているそうです。

この南に逆らって北を向いているというのも意味ありげですね。

大甕神社(おおみかじんじゃ)

大甕(おおみか)神社は、正式名称を大甕倭文(おおみかしず)神宮といいます。

社伝によると創祀は紀元前660年
御祭神は健葉槌命は倭文神(しずのかみ)と呼ばれる織物の神さま
地主神は甕星香々背男(みかほしかかせお)星の神さまです。

全国でもこの二柱をお祀りしている神社はこの神社のみです。
「君の名は。」のヒロイン三葉の実家、宮水神社が祀っていたのも全く同じです

スピンオフの小説版「君の名は」に出ています。

この辺り一帯を管理していたのが香取、鹿島の二神でした。
その二神がなかなか征服できなかった悪しき神が甕星香々背男とされています。

そして、その甕星香々背男を二神に変わって封印したのが、御祭神である健葉槌命。

その霊力が封じ込まれているのが、
先程必死で登った岩、この大きな岩山(宿魂石)だと言われています。


ご本殿に向かうにはこの宿魂石の磐を
登ります。少しですが鎖場になっています。

岩場を登っていくと現れるのが
甕星香香背男をお祭りする神社です。

大和朝廷の鹿島神宮と対立する関係で、
鹿島神宮の祭神タケミカズチを破った地主神です。

神話の中では悪い神とされていますが、
そうでもない事も多々あるので、
その辺の所も現地で確かめてみましょう。

御岩神社

当社は創建の時期は不明ですが、
縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、「常陸國風土記」(721年)に
「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」
とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。

御祭神は国之常立神 大国主神 伊邪那岐神 伊邪那美神 大山祗神 ほか20柱
御岩山総祭神188柱を祀り、
中世には山岳信仰とともに神仏混淆の霊場でした。

江戸時代に至っては水戸藩初代徳川頼房公により
出羽三山を勧請し水戸藩の国峰と位置づけ、
徳川光圀公(水戸黄門さま)など藩主代々参拝を常例とする祈願所でありました。

人生のピンチに訪れて大逆転された方も
いらっしゃるそうですよ!


山道を歩いてかびれ神宮や斎神社にもお参りする予定です。

本当は奥宮のある御岩山に登拝したいのですが
時期的に雪が積もってそうなので、
登拝は禁止になるそうです。


山頂からはこんな絶景が望めるそうです。

 

時間があれば・・・・

泉神社

泉神社は人皇第十代崇神天皇の御代、宇治49年(紀元前42年)に
この地方に鎮祀されたと伝えられている。
延喜式内社の由緒深い旧郷社である。

久自國造船瀬宿禰(くじのみやつこ ふなせしゅくね)の奏請により、
大臣伊香色雄(いかがしこおのみこと)が勅命を受けての久自の国に至り、
天速玉姫命を祭祀して、久自の国に至り、天速玉姫命を祭祀して、
久自の国の総鎮守としたことが泉神社の創立である。

社記に「上古霊玉此地に天降り 霊水湧騰して泉をなす 号けて泉川云ひ霊玉を以て神体とする」とある。
祭神はこの霊玉を神格化した天速玉姫命をお祀りしている。

開運ツアーお申込はこちら
各種お問合わせ