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【AB共残1席】11月神在出雲開運ツアー(AプランBプラン)

今年の神在出雲はAプランBプランで少人数のツアーを2回に分けて行います。Aプランは神迎神事、Bプランは縁結大祭と神等去出祭に出られます。

神在の特別な出雲とは

出雲以外では、
10月は神無月(かんなづき)といい、
出雲地方では
神在月(かみありづき)といいます。

正式には、
旧暦10月10日~17日まで
の期間を神在期間といいます。

全国の八百万の神々が
1年に1度の大きな会議のため
出雲に出張に来られる時期のことです。

今年の暦では、11月14日〜11月21日までです。


余談ですが、
神在と書いて「じんざい」→「ぜんざい」
ということで、
ぜんざい餅が名物です。

神在に出雲以外の地域に
神様がいないと思っている方も
多いのですが、
日本中の全ての神さまが
出雲に集まるわけではありません。

各地方の産土の代表神が
出張してこられます。

 

本社の会議に各支店の支店長が
集まって会議しますよね。
ちなみに日本の神様だけでなく
海外からも出席されるようですよ。

まさに国際神様サミットが
出雲の地で毎年行われています。

だから、出雲以外の地方の神さまが
全員不在になることはありません。

私は2005年から毎年、

出雲の神在期間の土日に
出雲のツアーを企画してきました。

神等去出祭に取材に来られていた
出雲日日新聞の記者の方に取材をされ、
掲載して頂いたこともあります。

なぜ毎年この神在期間に出雲で
ツアーを企画するのかというと、
普段の出雲大社とは
神様の様子が違っているのです。

私の感覚では

「にぎやかな感じ」

「多くの神々が来られているので
エネルギーがいつも以上に高い」

感じがします。


この東十九社西十九社が全国から集まられた神々が
泊まられるホテルです。

神在時期以外にいってもただの箱ですが、
この時期は神々がたくさん来られて、

ものすごくにぎわっています。

 

普通のツアーでは
行けても2社か3社ですが、

私のツアーは参拝が目的ですので、
普通のツアーにはないほどの
たくさんの聖地を巡ります。

また一緒に行かないと教えられない
特別な場所へもご案内いたします。

今までの出雲ツアーに参加された方は・・・

◆もうだめかもしれないと思っていた会社が出雲ツアーのあと、

いい取引先に恵まれて息を吹き返し、今では事業拡大するほどになっている会社社長

◆初めての著書を出版された方が出雲ツアーのあと、

あっという間に続けて2冊出版されてどんどん有名になられているコンサルタント

◆トラブルが多くてピンチだった会社が出雲ツアーのあと、

順調に仕事を続け、有名人からの仕事も頂けるようになった

◆結婚できるわけないよ~と仲間にいじられるようなキャラだった方が、

素敵な方とご結婚されたり・・・
(独身→結婚された方は数知れずです)

すべて実話です。

今年も出雲大社での神事に出ます

昨年はコロナ禍で
神迎祭は神職のみで見学も参列も
できませんでした。

今年の神在期間は、神迎も神去も
土日を含む日程が可能なのです。

どっちでツアーを組むか
迷ったあげく、
あまり大人数のツアーも
コロナ禍でもあるので避けることにして
少人数でAプラン、Bプランと
行程を分けることにしました。

Aプランは神迎神事に出られるコース

Bプランは縁結大祭と
神等去出祭に出られるコース

ここ毎年続けて縁結大祭に
出られていまして、どの位置が
一番神事の様子がわかるか
・・・というノウハウもあるので、
お任せください。

この縁結大祭のおかげの
エピソードが実は私にあります。

それは、私は東京から姫路に移転した
2012年だけ神在の出雲ツアーを
企画しなかった年があります。

その年はお参りしないつもりでしたが
急に行きたくなり、
神在最終日に一人で車に乗って、出雲へ行ったのです。


↑一人だったので観光協会の人が撮ってくれた唯一の写真

その時、縁結大祭がちょうど行われていたので、
恋愛縁はくると困るので(既婚者 笑)
仕事の縁をお願いしようと決めて、
一生懸命内容を考えました。

「産土信仰の大事さをお伝えする
仕事をさせて頂いています。
もっともっと多くの方に
知って頂くためのご縁をお願いします」

という風に後押しをお願いしました。

どんな風にとか、こんな人と、と
具体的なことは言っていませんでした。

その2ヶ月後に、東京出張中の私に、
メールが1通届きました。

「メルマガ読者なのですが、
出版にご興味はございませんか?」
というオファーでした。

そのご縁で、あっという間にその年に、

念願の産土開運本を、
しかもPHP研究所様から

出版させて頂くことができたのです。

絶対あの時の、縁結大祭だ!と
その方に出会った瞬間にわかりました。

出版社も大手で編集担当の方も
本当に素敵な方でした。

出版するときになかなか思うように
書かせてもらえないと聞いていましたが、
私の伝えたいことを曲げることなく、
そのまま採用して頂けたのは奇跡のような事でした。

夕方には八百万の神々をお見送りする
神等去出(からさで)祭に参加致します。

神等去出祭(八百万の神様が
出雲から旅立たれるお祭り)の方が
人もそこまで多くなくて、
そして神様が帰られる時の
気を感じられるので
私は毎年楽しみにしています。

次はみなさんの番ですね。

ツアーは皆さんが主役ですので、
私はサポート役に徹します。

神在の出雲は何がすごいのか

神様は私たちを守ったり、
後押ししたりすることは
義務ではありません。

全てご好意で
やってくださっているそうです。

ご好意ですから、
無理難題をお願いしても
それは受けてくださいませんよね。

ではどんなことを伝えるのが
出雲では適しているのか。

それは、「志」です。

私は何をしたい人間なのか。
どんなお役に立ちたいと思っているのか。
こんなこと考えてるんですよ。

できれば、大きく考えて

「地球のお役に立つ」

「日本、地域、環境の役に立つ」

「人のお役に立つ」

ここにつながるような、あなたの志。

これを全国から出張に来られている
産土神代表にも知って頂けるのが
この神在の出雲ツアーなんです。

全国の神様に顔を売れるチャンスなんです。

そして、神様が一番お得意としているのが
「人」と「人」のご縁をつなぐこと。

誰と出会ったおかげで、
人生が変わったという経験は
ありませんか?

こういうきっかけとなる人のことを
「貴人」と呼びます。

神様があなたの志に共鳴して、
後押ししようと思われたら、
人生を変えてくれるような人との出会いが
生まれるはず。

あとはそのチャンスを
生かすも殺すもあなた次第です。

それが神在の出雲の神様の後押しです。


さあ今年は神社好きな仲間と
ご一緒に参拝しませんか?

ツアー詳細

日 時

Aプラン 2泊3日コース
2021年11月13日(土)~11月15日(月)
Bプラン 2泊3日コース
2021年11月19日(金)~11月21日(日)

集 合 08:30 ANA米子空港集合(A・B同じ)
米子駅ピックアップ希望の方はお知らせください。
解 散 18:00 JAL出雲空港
⇨空港が違います。ご注意ください。
出雲駅から帰る方はお知らせください。
宿 泊

Aプラン
1泊め 亀嵩温泉 玉峰山荘

古くから薬湯として知られ、
湯上り肌がツルツルになると


美人の湯としても有名です。
2名一室か3名1室になります

2泊め スーパーホテル出雲駅前

神迎神事の為、周辺の宿が満室で
神事が終わるのが遅いので
ビジネスホテルの方が楽なので
ご了承ください。
1名1室ですので、気を使わず
のんびり過ごせます。

Bプラン
1泊め 美保館

美保神社のそばにある老舗旅館
食事がとても美味しくて、
朝、美保神社の巫女舞を見に行けます。
2名一室か3名1室になります

2泊め 湖畔の温泉宿くにびき

出雲周辺宿はやはり満室だったので
車で15分くらいの昔から
よくお世話になっているホテルにしました。
2名一室と和室になります。

定 員 Aプラン 11名
Bプラン 11名
参加条件 産土信仰をされている方
ツアー料金

2泊3日
通常料金 77,000円(税込)
会員割引 71,500円(税込)
(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・レンタカー代込)

御祈祷料・入山料などはツアー代金に含まれておりません。

Bプランのみ、
縁結大祭の御祈祷料が5,000円別にかかります
➡予約はこちらでまとめてします。

羽田発着の飛行機(参考)
(往路)
Aプラン11月13日(土)
Bプラン11月19日(金)
羽田(6:55)~(8:20)米子 ANA381
(復路)
Aプラン
11月15日(月)

Bプラン11月21日(日)
出雲(19:30)~(20:55)羽田 JAL286
※今年は自分で取って頂きます。
代行は行いませんが、わからない方は
ご相談ください。

行程(Aプラン)

11月13日(土)

米子空港集合 ➡︎ 美保神社 ➡︎ 美保神社(境外) ➡︎ 美保関
➡︎ 境港魚ランチ ➡︎  熊野大社 ➡︎
須我神社 ➡︎ 須我神社(奥宮)➡︎ 宿(玉峰山荘)

11月14日(日)
宿 ➡︎  須佐神社 ➡︎ 長浜神社 ➡︎ 朝山神社 ➡︎ 出雲そば
➡︎ 万九千神社 ➡︎ ホテルチェックイン ➡︎ 稲佐浜
➡︎ 神迎神事 ➡︎ 出雲大社で神迎祭 ➡︎ 各自解散

11月15日(月)
ホテル ➡︎ 出雲大社上社下社 ➡︎ 出雲大社(境内)
  ➡︎︎  出雲大社(境外)➡︎︎  日御崎神社 ➡︎︎ ランチ
➡︎︎ 鰐淵寺 ➡︎︎ 韓竈神社 ➡︎︎  出雲空港 ➡︎︎ 解散
※現時点での予定ですので、変更する可能性がありますことをご了承ください。

行程(Bプラン)

11月19日(金)
米子空港集合 ➡︎大神山神社奥宮 ➡︎
大山寺  ➡︎  ︎門前町でランチ ➡︎  ︎
大神山神社里宮 ➡︎ 佐太神社 ➡︎︎ 
田中神社 ➡︎  ︎美保神社 ➡︎ 宿(美保館)

11月20日(土)
宿 ➡︎ 美保神社(朝のご祈祷) ➡︎
美保神社(摂社末社) ➡︎ 美保関
➡︎ 鯛めしランチ ➡︎ 玉造湯神社 ➡︎
熊野大社 ➡︎ 須佐神社 ➡︎ 宿(くにびき)

11月21日(日)
宿 ➡︎ 出雲大社(縁結大祭)  ➡︎︎ 
出雲大社(境内)➡︎︎   出雲大社(境外)
➡︎ 出雲そばランチ ➡︎︎  神門通り散策
➡︎︎ 出雲大社(神等去出祭)➡︎︎ 出雲空港 ➡︎︎ 解散

※現時点での予定ですので、変更する可能性がありますことをご了承ください。

参拝予定・寺社

A/B両コース参拝寺社

■美保神社


昔から「出雲大社だけでは片参り」
というのをご存知ですか?

美保神社へも参拝する事で
御利益が増すといわれております。

美保神社は、
全国各地にある事代主神系
ゑびす社3385社の総本宮です。

音楽関係の方にもご神徳があります。

神様のご神気を
誰でもわかるくらい受けられる場所や
重要な境外末社にも参拝します。

出雲国一之宮 熊野大社

下社

今となっては出雲大社がとても有名ですが、
昔は熊野大社の方が格上でした。

熊野大社では、燧臼と燧杵を
出雲大社の宮司が
おみやげの餅を持って借りに来る
という神事があります。
 
が、なんと熊野大社側は、
その餅に難癖をつけるのです。
いつまでも格上だということを
示し続けています。

上社

■須佐神社

スサノオノミコト系列の総本宮

須佐之男命(すさのおのみこと)の
終焉の地とされています。

ネガティブな感情が洗い流され
明るい気持ちになり、
執着心から解放されます。

境内の木々に宿る御存在は
人を元気づけるパワーを持っています。

今は囲いがあって
あまり近づけなくなっていますが、
ご神木は触らなくても
十分エネルギーを受けることができます。

こんな龍がいる木があります。
探してみてくださいね。

 


ここで全国の神様が会議をされています。
神在祭&縁結大祭全国の神様が集まる上社に参拝します。

出雲国一の宮出雲大社


出雲大社をぐるりとご案内します。
こちらは神楽殿の前です。

西十九社と東十九社は
全国の産土神が宿泊される
この時期だけのお社

ここで全国に顔を売れますので、
経営者の方は熱心に
自分をアピールされています。

ご本殿後ろからお参りするのがお勧めそして、
超シークレットの場所にご案内します。

 

Aコースのみ参拝寺社

須我神社

 

須佐之男命が妻の稲田比売命と
新婚の時に鎮まった日本初の宮殿
ということで
「日本初之宮」と呼ばれ、
この時に須佐之男命が詠んだ歌が
日本初の和歌ということで、
「和歌発祥の地」と称している。


そして奥宮にもお参りすることで
二宮(ふたみや)参りとして
祈願が叶うとされています。

バスツアーだと道が狭くて
奥宮にお参りできませんが
今回はレンタカーなので
こちらも登拝いたします。

1泊め宿:玉峰山荘

亀嵩温泉は「出雲国風土記」に
玉作の神が宿る山として記された
玉峰山の山懐から湧き出た温泉です。

地元の名産、仁多米や、しまね和牛等を
使ったお食事も楽しみです。

長浜神社

「国引き神話」の主人公である
「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」を
主祭神として祀っています。

海のむこうの土地に綱をかけて
引き寄せ大地を造られたという実績により
綱引きの祖=スポーツ上達・不動産守護の神
としてのご神徳が知られています。

また、幸せや結婚、お金などの
お願い事を引き寄せて下さる神様
として、崇敬されています。

朝山神社(あさやま)

大国主命が、毎朝にこちらの姫様(奥様のお一人)
のところへ通ったので、
この地は「朝山の郷」と
呼ばれるようになりました。

全国の神々は、出雲大社の神在祭の前、
旧暦10月1日から10月10日まで
この神社に立寄ってから
出雲大社へ向かわれるそうです。

万九千神社・立虫神社

神在祭で全国から出雲へと参集された
八百万神が最後にお立ち寄りになって
直会をされるといわれる神社です。 

■稲佐浜での神迎神事

2泊目:スーパーホテル出雲駅前


神迎祭のため、近隣のホテルが満席で
ひとりずつ泊まれる
ビジネスホテルにしました。
↑実は気を使わなくていいと評判いい

神迎祭は自由解散にし、
早く帰りたい人は帰って、
隣りにある「らんぷの湯」で
ゆっくり過ごすこともできます。

日御崎神社(ひのみさき)


出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。
赤い楼門をくぐると、正面に「日沈宮」

伊勢神宮には昼間の太陽を守るアマテラス様がお祭りされ
こちらには夜の太陽を守るアマテラス様が
お祭りされています。右手の石段上に「神の宮」があります。
こちらには素盞嶋尊(すさのおのみこと)がお祭りされています。

ここには言わないと出てこないお守りがあります。
これがこの「御砂のお守り」病気治しやいろんなご利益があるそうです。

ウミネコの集まる経島(ふみしま)
こちらがもともと夜を守るアマテラス様をお祭りした
元宮だと思われます。

■鰐淵寺(がくえんじ)

出雲大社の神宮寺ということで、
神仏習合の時代には、
出雲大社とセットでお参りした仏閣。

出雲大社にあった釣鐘がこちらに
残っていたりします。

こちらでは般若心経を一緒に
あげる体験をして頂きます。


山道を頑張って登っていったところに
素晴らしい瀧と崖に張り付いている
お堂が拝めます。絶景!

■韓竈神社(からかま)

Bコースのみ参拝寺社

大神山神社奥宮


鳥取の伯耆大山に鎮まる聖地。
この神秘的な参道を歩いて、


階段を登りきったところにあるのが
大神山神社奥宮です。

大国主尊が、出雲大社に鎮まる前
こちらから移動したという説が
あります。

大山寺(だいせんじ)


神仏習合時代は、
大神山神社も大山寺も同じ境内でした。
だから両参りしないともったいないです。

霊山に居ますご存在は、
神様も仏様も両方
混在されているのです。

こちらでは般若心経を一緒に
あげる体験をして頂きます。

1日めランチ:大山参道市場ベーカリーカフェ

■大神山神社 本社(冬宮)


伯耆大山が冬の間雪で
参拝出来ない間に
こちらの本社で
お参りをするそうです。

佐太神社(出雲国二の宮)

神在月に全国各地から集まった神々が訪れる
格式の高い古社で、出雲大社より後に
神在月の神事も行われます。

本殿は三殿並立という珍しい大社造で、
国の重要文化財に指定されています。
幸せや良縁を引き寄せるために、参拝したい神社の一つです。


昨年久しぶりに参拝したとき、
大雨が降ったのですが、その後
こんな素晴らしい虹に出会いました。

■佐太神社摂社 田中神社


縁結びと縁切りを背中合わせに建ってる
お社でそれぞれできる珍しい神社

宿泊:美保館


2004年に国の登録有形文化財に登録された
本館は、現在も建具や電灯など
当時のものを使用しています。

朝の朝食はこちらで頂きます。

朝食も超豪華です。


屋上の美保関温泉にも入れます。

■朝の美保神社


美保神社の側のお宿なので、
朝イチの巫女舞も観に行けます。

2日めランチ:鯛めし

宍道湖を眺めながら頂く
大好評の鯛めしランチです

玉造湯神社 

玉と湯の神々を祀る神社。


境内の「願い石」はパワースポットとして人気

2日め宿:くにびき


リニューアルされたきれいな洋室で
2名1室で宿泊頂きます。
(和室も1室あります)


湖陵温泉でしっかり
疲れを癒やしましょう。
露天風呂もあります。

■出雲大社 縁結大祭


縁結大祭の参加費は5000円です。
ツアー費用とは別に
受付で当日お支払いください。

こちらで団体で
申込代行致しますのでご安心ください。

当日は受付をして、
この絵馬を渡されるので
裏面に祈願内容を書いて、
持って参列します。

服装は礼服でなくても大丈夫です。

以前参加した時も、
神事が始まる時間になると
急に雷が鳴りだし、
雨が降り出しました。

そして神事が終わると雨が止む
という体験が起き、
参加者の方も
神様のいます事を実感されたようです。

ランチ:出雲そば神門


三段重ねの天割子出雲そばのランチです

神門通りで散策タイム


お土産を買ったり、ぜんざいを食べたり
自由にお過ごしください。

■出雲大社 神等去出祭(からさでまつり)

夕刻4時、出雲大社境内にある
東西の十九社にあった
神薙が絹笠にかこまれて
拝殿に移動されます。


拝殿の祭壇に2本の
神薙、龍蛇、餅が供えられ
祝詞が奏上されます。

そして1人の神官が
「お立ち~、お立ち~」と唱えます。

この瞬間に神々は
神薙を離れ
出雲大社を去られる様子を
立ち会いたいと思います。

 

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