イベント・研修・ツアー

9月 一生お金に困らない金華山黄金山神社ツアー

3年続けてお参りしたら一生お金に困らないという言い伝えられる「金華山黄金山神社」、おこもりで金華山に泊まり朝のご祈祷も受けて、宮城の聖地も巡ります。

「3年連続で参拝すると一生お金に困らない」
と言い伝えられる宮城県の金華山

私はプライベートで2年連続参拝して
今年3年めとなります。

でも、3年連続で参拝すると・・・の
意味が、毎年お参りさせて頂く中で
わかったような気がしています。

それは、普段も家の神棚で、
金華山黄金山神社の神様に
お祈りを続け、

1年に1度、本家に帰って
御札を新しく頂いて帰る。

こういう信仰を続けていると、
金華山の神様が、お金に困らないよう
護ってくださいますよ~。

ということだと。

そういうわけで、
本当であれば、今年で終わり!と
してもいいのですが、
もし一緒にこの金華山に参りたい。

という方がいらっしゃれば、
ご一緒にいかれるかな~と思い
ツアーを公開することにしました。

夏、参拝した時は、本当に暑くて
宿坊にはエアコンもなかったので
夜中何度も目が覚めるほどでした。

ので、昨年から秋に参拝することに
しました。

金華山に渡るには、フェリーで渡るのですが
震災後本数が減ってしまい、
日曜日に往復1本(現地時間1時間くらい)
しかありません。

せっかく宮城までお参りするので、
毎年宿坊に泊まって、
早朝のご祈祷を受けて
御札を頂いて帰ってます。

これを参籠(おこもり)
といいます。

そうするには、フェリーをチャーターする
必要があるので、少人数で行くには
ハードルが高いので、
ぜひ一緒に参りませんか?

ツアー詳細

日 時

2021年9月25日(土)~26日(日)

集 合 9月25日(土)
9:00 仙台駅集合
解 散 9月26日(日)
17:00頃 仙台駅解散予定
宿 泊
黄金山神社の参集殿
早朝のご祈祷付き
定 員 10名
参加条件 軽登山できる方
基本的には産土信仰をされている方
藤尾以外の先生からの鑑定を受けていてもOKです。
ツアー料金

1泊2日
通常金額     40,000円(税込)
シルバー会員割引 36,000円(税込)
(宿泊費 1泊2食・国内旅行保険・現地車代・フェリー代)
松島観光の観光船代は入っておりません。

お申込期限

8月31日まで

※情勢により催行延期になる
こともありますが返金対応いたします。

行程

9月25日(土)
JR仙台駅集合 ➡ 陸奥国一の宮塩竈・志和彦神社
➡ 御釜神社  ➡ 鮨ランチ ➡ 曲木神社
女川港 ➡ チャータ船 ➡ 宿チェックイン ➡ 
金華山奥宮登拝 ➡ 宿  

9月26日(日)
宿 ➡ 朝のご祈祷  ➡ 朝食
➡ 金華山黄金山神社参拝 ➡ チャータ船  ➡
金華山黄金山神社一の鳥居 ➡  松島観光 
➡ランチ ➡ 陸奥国総社 陸奥総社宮   ➡
仙臺総鎮守愛宕神社  
➡ 仙臺四郎安置の寺 三瀧山不動院
➡ 仙台駅解散

参拝予定神社

陸奥国一の宮 塩竈(しおがま)神社

陸奥国一の宮 志和彦神社

御釜(おかま)神社

鹽竈神社の元宮ともいわれる御釜神社

四口の神釜

神釜と呼ばれる
四口の鉄製の釜が祀られております。
(撮影禁止の為行った人限定)
 
この四口の釜は
「日本三奇」の一つに数えられ、
釜の中の水は溢れることも
枯れることも無いとされ、
江戸時代には変事ある時
その前触れとして
御釜の水が変わると言われました。

神主さんに見せて頂いた時、
数日前に色が変わったという
水の色を見せて頂いて
驚いたことがあります。

鮨ランチ


ランチ料金はツアー料金に含まれてません
(変わる可能性もあります)

籬(曲木)神社

塩竈神社の神宮寺の法蓮寺に属していた神社
この籬(まがき)島に曲がった老木があったので
曲木明神といわれた

金華山黄金山神社


呼ばれないと来られないという噂の
黄金山神社


鹿さんが境内に遊びに来てくれることも

金華山黄金山神社奥宮


せっかく金華山に来たなら
こちらの神様にしっかりご挨拶を。
ただし、山は結構きついので
無理そうな方は登らなくてもOK。


頂上からはこんな絶景が!
登るまで待っててくれた霧が
この後立ち込めました。

金華山黄金山神社一の鳥居

対岸にある一の鳥居
島に渡れない人はここから遥拝します

松島観光


観光船で一周1時間、変わった島も見れます。

瑞巌寺五大堂


瑞巌寺五大堂にも参拝します

ランチ


ランチ料金はツアー料金に含まれてません
(変わる可能性もあります)

陸奥国総社 陸奥総社宮

仙臺総鎮守 愛宕神社

仙臺四郎安置の寺 三瀧山不動院

明治時代実在の人物 福の神 仙台四郎

笑顔をたやさず商売繁盛を招く
一人の男「仙台四郎」。

 ”四郎バカ”と呼ばれてはいたが、
当時の人々は、
四郎の純粋な心と笑顔を愛し、
大切にもてなしたと言われています。

四郎を慕って集まる
子供たちは丈夫に育ち、
彼の立ち寄った店は千客万来であった

・・・そのような言いつたえから、
仙台の旧家や老舗等には
”福の神 仙台四郎”の写真が飾られてあります。

 

 

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