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1/7 深川七福神めぐり

来年も恒例の、
江戸で七福神めぐりを企画いたしました。

2018年元祖山手七福神めぐりの様子

2019年東海七福神めぐり

2020年新宿山の手七福神めぐりの様子

2022年浅草名所七福神めぐりの様子

そして、今回も
どこの七福神にしようか
随分悩んだのですが、
深川七福神に決定しました。

お正月にご馳走を食べ過ぎた方!
ちょっと太ってしまった体を
ウォーキングするのにもぴったりなコースです。

 

都営大江戸線森下駅に集合。

深川神明宮→深川稲荷神社→円珠院→龍光院
といってランチの予定。

ランチは深川といえば、ご当地グルメの
「深川めし」

そのあと、心行寺→冬木弁天堂→富岡八幡宮

で、オプションで深川不動尊へも参拝予定です。
15時の護摩供養に間に合えば、参列したいと考えています。

 

七福神信仰はいつからはじまった?

そこで、少し歴史の話などを
ご紹介してみたいと思います。

七福神信仰は室町時代から
存在したようですが、
今のような形の七福神めぐりが
庶民の間に広まったのは江戸時代からです。

一説には、徳川家康が、
108歳まで生きたとされる
謎の長寿僧であり、
徳川家のブレーンでもあった
天海僧正のアドバイスで
七福神を信仰するようになり、
それが一般にも広まったということです。

初めての方も大歓迎です

ぜひとも、この機会に
ご一緒に参拝出来ると嬉しいです。
初めての方はもちろん、
産土様にまだお参りしていない方でも参加出来ます。

お寺では般若心経をあげる体験を
していただきます。


お経本は1,000円でお渡しできます。

七福神めぐりイベント詳細

日時

2023年1月7日(土)
9:30~16:00(予定)
9:30 地下鉄大江戸線森下駅集合

解散は富岡八幡宮か深川不動尊の予定です。

参加費 5,000円(税込)
ランチ代は実費精算となります
授与品

それぞれの七福神は各社寺で受けます。
(欲しい人だけでOK)

色紙は1,000円
各社寺の御朱印は100円です。
合計1,800円


福笹は1,000円
お鈴は各300円です。
合計3,400円
ランチ

深川釜匠(予定)

清澄セット 1,590円
深川めし、みそ田楽、大根サラダ、お新香、味噌汁、小付(昆布)、フルーツ
特製ダレが人気の田楽がセットメニューになりました

参加条件 どなたでも可能です。お子さん連れも可能です。(小学生以下は参加費無料)
持ち物

お賽銭、あれば数珠、
持っている方はお経本、ロウソク、お線香、
写経ができる方は
お寺で写経を納めるのがおすすめ。(3枚程度)


経本1,000円でお分けします。
必要な方は事前にお知らせください。
お支払い方法 当日現金

当日のお参りコース

地下鉄大江戸線森下駅集合

深川神明宮(寿老神)

深川稲荷神社(布袋尊)

円珠院(大黒天)

龍光院(毘沙門天)

ランチ(深川めし)

心行寺(福禄寿)

冬木弁天堂(弁財天)

富岡八幡宮(恵比須神)

深川不動尊(オプション)

解散

七福神メンバーのご紹介

富岡八幡宮(恵比須神)


正直になりたい方、商売繁盛をもっとという方はこちら。
釣竿と鯛を持つ漁業、航海の神。
「釣りして網せず」といわれ、
欲張らない清い心=正直を意味し、商売繁盛の神。

円珠院(大黒天)


富財、豊作を約束する農業の神
元はヒンズー教戦闘の神シバ神の化身と言われます。
仏教寺院を守り、信者に穀類を供給する神として見られるようになりました。
大黒頭巾をかぶり、打手の小鎚をもち、
大きな袋を肩にかけ、
米俵に乗る五穀豊穣・財産・台所の神となるおなじみの神

心行寺(福禄寿


人望を得たい方はこちら。
福と身分を示す禄と長寿を備えた長い頭で白ひげの神

深川神明宮(寿老神)


長寿、知恵を得たい方はこちら。
お供に長寿の象徴と言われる鹿を連れ、難を払う団扇をもつ神

冬木弁天堂(弁財天)


愛敬を得たい方はこちら。
七福神の中で唯一の女神、財産の神、音楽や芸能の神でもある。
元はヒンズー教の河川の神=水の神、音楽の神とされ琵琶を弾く姿は妖艶ともいえる

深川稲荷神社(布袋尊)


「大いなる寛大な心」を得たい方はこちら。
大きな袋を持ち、いつも笑っている福徳の神。
特にこちらの布袋様はとっても大きくて、お会いすると寛大になれそうです。

龍光院(毘沙門天)


威光を得たい方はこちら。
元はヒンズー教の財宝の神で、
仏に帰依し、仏教を守護する最強の守護神。
武神、上杉信玄が本尊としたことで知られ、知恵の神とも。
甲冑に身を固め右手に槍をもち、
左手に宝塔を持つイケメンで人気のある神
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