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【東京】年はじめの東海七福神めぐり(1/6)

毎年1月7日までにいろんな場所の七福神めぐりをしています。
今回は品川方面を歩く東海七福神めぐりをしてみます。

来年も東京で七福神めぐりを企画いたしました。

昨年の七福神めぐりの様子

昨年は元祖山手七福神めぐりを総勢18名で
開催しました。

が、山手七福神は随分の人気だったようで、
どのお寺も長蛇の列、列・・・

時間のコントロールがなかなかうまくいかず
終わったら暗くなりかける時間でした。

来年はまた別の七福神をと、いろいろ調べた結果
東海七福神にいってみたいと思います。

東海七福神といっても東海地方ではなく
江戸の品川です。

おすすめは品川神社から磐井神社への
ルートらしいので
逆回りで混雑を避けたいなと思っております。

お正月にご馳走を食べ過ぎた方!
ちょっと太ってしまった体を
ウォーキングするのにもぴったりなコースです。

だけど、途中途中に魅力的な買い食いスポットもあるため、
本当にダイエットになるかどうかは微妙です(笑)

七福神信仰はいつからはじまった?

そこで、少し歴史の話などをご紹介してみたいと思います。

七福神信仰は室町時代から存在したようですが、
今のような形の七福神めぐりが庶民の間に広まったのは江戸時代からです。

一説には、徳川家康が、
108歳まで生きたとされる謎の長寿僧であり、
徳川家のブレーンでもあった天海僧正のアドバイスで
七福神を信仰するようになり、
それが一般にも広まったということです。

初めての方も大歓迎です

ぜひとも、この機会にご一緒に参拝出来ると嬉しいです。
初めての方はもちろん、産土様にまだお参りしていない方でも参加出来ます。

 

七福神めぐりイベント詳細

日時 2019年1月6日(日)
10:00~15:00(予定)
9:45 JR大森駅中央口集合
参加費 3,000円(税込)
ランチ代は実費精算となります
授与品
宝船は磐井神社で受けられます。
それぞれの七福神は各社寺で受けます。宝船900円 ご神像 各300円 合計3,000円色紙1,000円 御朱印代は無料
ランチ予定 そば懐石立会川吉田屋


写真は鴨せいろ1,900円
全体的に少し価格は高めです。ご了承ください。

参加条件 どなたでも可能です。お子さん連れも可能です。(小学生以下は参加費無料)
持ち物 お賽銭、あれば数珠、持っている方はお経本、ロウソク、お線香、
写経ができる方はお寺で写経を納めるのがおすすめ。(3枚程度)
お支払い方法 当日現金

当日のお参りコース

JR大森駅集合

磐井神社

天祖諏訪神社

そばランチ

品川寺

荏原神社

一心寺

養願寺

品川神社

新馬場駅解散

七福神メンバーのご紹介

磐井神社(弁財天)


愛敬を得たい方はこちら。
七福神の中で唯一の女神、財産の神、音楽や芸能の神でもある。
元はヒンズー教の河川の神=水の神、音楽の神とされ琵琶を弾く姿は妖艶ともいえる

天祖諏訪神社(福禄寿)
sichifukujin_hukuroku
人望を得たい方はこちら。
福と身分を示す禄と長寿を備えた長い頭で白ひげの神

品川寺(毘沙門天)
sichifukujin_bisyamon
威光を得たい方はこちら。
元はヒンズー教の財宝の神で、
仏に帰依し、仏教を守護する最強の守護神。
武神、上杉信玄が本尊としたことで知られ、知恵の神とも。
甲冑に身を固め右手に槍をもち、
左手に宝塔を持つイケメンで人気のある神

荏原神社(恵比寿)
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正直になりたい方、商売繁盛をもっとという方はこちら。
釣竿と鯛を持つ漁業、航海の神。
「釣りして網せず」といわれ、
欲張らない清い心=正直を意味し、商売繁盛の神。

一心寺(寿老人)
sichifukujin_jurouzin
長寿、知恵を得たい方はこちら。
お供に長寿の象徴と言われる鹿を連れ、難を払う団扇をもつ神

養願寺(布袋尊)
sichifukujin_hotei
「大いなる寛大な心」を得たい方はこちら。
大きな袋を持ち、いつも笑っている福徳の神。
特にこちらの布袋様はとっても大きくて、お会いすると寛大になれそうです。

品川神社(大黒天)
shichifukujin_daikoku
富財、豊作を約束する農業の神
元はヒンズー教戦闘の神シバ神の化身と言われます。
仏教寺院を守り、信者に穀類を供給する神として見られるようになりました。
大黒頭巾をかぶり、打手の小鎚をもち、
大きな袋を肩にかけ、
米俵に乗る五穀豊穣・財産・台所の神となるおなじみの神

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