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興福寺の阿修羅様に会いに行こう

2月の立春に合わせて、今回は大和国(やまとのくに)の
古寺・仏像・聖地をめぐることにしました。

日本最古の神社で立春初詣ツアー(2/2~2/4)

その見どころなどを順番にご紹介してみたいと思います。

なんといっても興福寺でしょう

ツアーの初日は10時に近鉄奈良駅に集合します。

奈良駅から歩いて興福寺に参ります。

興福寺というと、明治初頭の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の際
多くの建物を失い、土地も没収されました。。

実は春日大社と興福寺はそれまで一緒に管理されていたのです。

もともと興福寺は藤原氏の氏寺でした。
2010年は、創建1300年という大きな節目の年でした。
今年は、中金堂も再建され、長く工事中で閉まっていた国宝館も
やっとオープンいたしました。

新しくなってからまだ行っていない方
そろそろ大混雑もなくてよい頃では。

 

仏像マニアの殿堂 国宝館

白鳳時代から鎌倉時代までの国宝や
重要文化財クラスの傑作仏像にたくさんお会いできます。

一番有名なのは、なんといっても国宝の阿修羅像

興福寺で一番人気のある仏様です。

真ん中の顔と右からと左からでは
表情が違います。

実際に行ってみてみましょう。

阿修羅様というのは、もともと戦い好きの悪い神様だったそうです。
でのお釈迦様に諭されて改心して、仏法の世界で生きる決意をしたそうです。

ちょっと悲しげなお顔はそのせいでしょうか。

他にも天才仏師運慶や快慶の統率する「慶派」の
仏様にたくさん出会えます。

12世紀にも平重衡の焼き討ちに遭い、その再建中に
飛鳥の山田寺から薬師三尊が強奪される事件が起きました。

その後、興福寺の東金堂の本尊となったのですが、今度は
落雷により、お堂が焼失。

昭和12年にお堂の修理の際に頭部が発見され、
白鳳時代を代表する作品として展示されています。。

なんて波瀾万丈な薬種如来様なのでしょう。

25円で売られそうだった五重塔

塔の高さは50.1メートルに及び、日本の仏塔としては
京都、東寺の五重塔に次ぐ規模を誇ります。

奈良県内、最も高い建築物の一つです。

この五重塔も明治の廃仏毀釈の時には、
たった20万円で売却されて、薪にされそうになったという
すごいエピソードが残っています。

よくぞ残ってくれました・・・

猿沢池もおすすめポイント

夕陽の時間帯や夜のお散歩もすごくよいです。
お寺がライトアップされ、いい写真も撮れそうです。

初日は昼間に行くのでその時間はないですが、
2日めの夜はまたこちらに戻ってくるので
その時がねらい目かな。

1日めのランチは・・・

春日荷茶屋にて

やっぱり大和のご当地ものを頂きましょう。

ランチを食べたら東大寺に向かいます。

 

神仏の世界での初詣に、古都奈良に参りましょう。
日本最古の神社で立春初詣ツアー(2/2~2/4)

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