神在に参る出雲開運ツアー

目次

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出雲地方以外では、10月は神無月(かんなづき)といい、出雲では神在月(かみありづき)といいます。
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正式には、旧暦10月10日~16日までの期間を、神在期間といい、全国の八百万の神々が1年に1度の大きな会議が行われるということで、その期間のことをいいます。
だから、出雲以外では、神無月、出雲では、神在月というのです。

でも実際には、日本中の全ての神さまが出雲に集まるわけでなく、各地方の産土の代表神が出張してこられるだけで、出雲以外に神さまが不在になるわけではありません。

私は平成17年から毎年、出雲の神在期間の土日に出雲のツアーを企画してきました。

なぜ毎年わざわざこの神在期間に出雲に参拝しているかというと、普段の出雲大社とはまったく様子が違っているのです。
私の感覚では「にぎやかな感じ」「多くの神々が来られているのでエネルギーがものすごく高い」感じが毎年しています。

この東十九社西十九社が全国から集まられた神々が泊まられるホテルです。
神在時期以外にいってもただの箱ですが、この時期はものすごくにぎわっています。

それに伴い、最近はこの神在の出雲も大変な人出となっており、ホテルや旅館などの宿泊予約も1年前に電話しても全然取れないくらいの人気です。

今年は、11月11日~13日にツアーをすることを昨年から決めておりましたので、今年の分の宿泊予約もしっかりとってあります。

平成25年の5月に、「平成の大遷宮」で御仮殿に引越されていた神様がご本殿に戻られました。
体育館のような箱に隠れて何年間も見られなかったご本殿が、綺麗に修復されました。

それと出雲大社限定でしか出来ない特別な参拝を参加者全員と行います。
これを行うために、まず、稲佐浜に先に参り、それから大社に参ります。
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そして普通のツアーでは行けても2社か3社ですが、私のツアーは参拝が目的ですので、普通のツアーにはないほどの数の聖地を巡ります。
また一緒に行かないと教えられない特別な場所へもご案内いたします。

このツアーのメインは1泊2日コースです。
金曜日からの2泊3日コースはよりディープな出雲をお参りしたい方へのおすすめコースです。

ツアー詳細

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日時:平成28年11月11日(金)~13日(日)
1泊2日コース 11月12日(土)~13日(日)
2泊3日コース 11月11日(金)~13日(日)

集合場所:11日(金)9:00  JAL出雲空港 1階到着ロビー JR出雲駅でピックアップ可能
集合場所:12日(土)9:00  JAL出雲空港 1階到着ロビー JR出雲駅でピックアップ可能
解散場所:13日(日)18:00 ANA米子空港 解散予定 JR米子駅で下車可能

東京出発以外の参加の方は、自身で集合場所、解散場所からの交通手段の手配お願いします。

ツアー料金 
2泊3日70,000円(税別)(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
1泊2日45,000円(税別)(宿泊費 1泊4食・国内旅行保険・マイクロバス代込)

今回からリピーター割引をはじめます
2泊3日65,000円(税別)(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
1泊2日40,000円(税別)(宿泊費 1泊4食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
✴︎今までの出雲ツアーに参加されたことがある方のみです。
他の場所のツアーはリピーター割引となりません。

宿泊場所:
11日 くにびき荘(温泉)
露天風呂もあります
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12日 須佐ゆかり館(温泉)
露天風呂もあります
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定員:25名 
最終申込締切:10月15日

参加可能条件:産土信仰をされている方(必須)お申込み後に神社鑑定を受けてお参りして頂けるならOKです。

主催:ILU(エル)
旅行代理店:株式会社ツアーサービス
開運鑑定家 藤尾美友がツアー中のご案内をします。

お申込み

満席御礼となりました。これからのお申込みはキャンセル待ちとなりますので、ご了承ください
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羽田発着の飛行機の代行予約
11月11日(金)JAL羽田発始発-出雲着 22,590円(団体5名以上)(概算料金)
11月12日(土)JAL羽田発始発-出雲着 22,590円(団体5名以上)(概算料金)
11月13日(日)ANA米子発最終便-羽田着 16,700円(団体8名以上)(概算料金)
往復で、39,290円です。

JALは5名以上、ANAは8名以上の希望が集まらないと予約代行はできないので
ご自身で飛行機をとって頂くことになります
早く席を押さえたいので、東京組の方は6月末までにお申込みお願い致します

☆階段が多く、たくさん歩きますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
(スカート・ヒール靴はお控えください)
☆日頃から運動をして体調を整えてご参加ください。
☆国内旅行保険に加入するのでキャンセルはご遠慮ください
☆東京以外からの参加の方は、空港か駅までの交通手段を確保ください。
わからない方は藤尾までご相談ください。

参拝予定 11月11日(金)(2泊3日の方のみ)

長浜神社

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出雲風土記の最初に出てくる「くにびき神話」の主人公が主祭神で祀られる古社。
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願い綱を長浜神社でお受けして、後ほど佐畏売山神社で結びます

城上神社

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拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」は迫力満点です。手を叩いて鳴き龍を聴いてみましょう。

佐畏売山(さいひめ)神社

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三瓶山の元の名前が佐畏売山だったそうです。
大国主命が国づくりの時、ここに池を作り稲種を蒔き、桑の使い方から教えた農業の事始を行った場所です。
三瓶山(佐比賣山)を杭として、国来国来(くにこくにこ)という掛け声の基に新羅の岬を国引きして、国を作ったと語られています。
縁を引き寄せる、または新しく事を始めるにはお勧めの神社です!

物部神社

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石見国(いわみのくに)の一の宮です。
日本神界の重要な神様をほぼオールキャストでお参りできる珍しい神社です。
物部神社の鶴(日負鶴紋)と出雲大社の亀(亀甲紋)で、鶴と亀で陰陽セットとなるので、ぜひこの2社もセットで
お参りすると良いですね。

斐伊神社

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時間が許せばお参りします。
武蔵国一の宮の大宮氷川神社はこの斐伊神社から分祀されたのではないかといわれています。
元宮として参拝しましょう。

ホテル泊

参拝予定 11月12日(土)(1泊2日組合流)

稲佐浜

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神迎祭で全国の神様をお迎えする神事が行われる浜です。

出雲国一の宮 出雲大社

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全国の八百万の産土代表神のいます出雲大社に参拝します。

昼食 出雲そば
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韓竈神社

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地元の方が子宝に恵まれるとこぞってお参りをする神社です。山道を30分ほど登ったところに40センチの隙間しかない岩の間をくぐったところに
神社があります。この隙間が女性の参道をくぐるので子宝に恵まれるという謂れもあります。

鰐淵寺

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出雲大社の別当寺であった弁慶の伝説が残る仏閣です。
智春上人が浮浪の滝のほとりで修行をしている時に誤って滝壺に落としてしまった仏器を、鰐(わにざめ)がその鰓(えら)に引っ掛けて奉げたことから
“浮浪山鰐淵寺”と称するようになりました。

須佐神社

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御祭神である須佐之男命の終焉の地だとも言われ、スサノオ系の産土神社や鎮守神社の方にとっては総本宮のお参りにもなる出雲に来たなら
必ずこちらには参ってほしい神社です。

ホテル泊

参拝予定 11月13日(日)(1泊組、2泊組両方)

須我神社

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スサノオがオロチを退治した後、奥さんのイナダヒメと住む土地を探しこの地へ来て
「気分がスガスガしくなった」の「スガ」からこの地を「須賀」と命名し宮殿を建てたことから日本初之宮と言われます。
里宮で御札を書いて、それを持って奥宮の磐座に納めれば無事「二宮参り」となります。

出雲国一の宮 熊野大社

 
出雲国一の宮でもあり、火を初めて生み出した場所ということで「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも言われます。
鑽火祭という珍しいお祭りでは驚きの神事が今でも行われています。

佐太神社

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出雲国二ノ宮で、大社造を3殿並べて建てられた珍しい本殿が美しい神社です。
神在祭では、出雲大社での神在の後、こちらに来られて続きの会議が行われると言われています。
今年は11月20日~25日が佐太神社での神在になります。

美保神社

 
出雲大社に参るなら美保にも参らないと片参りと言われる三穂津姫命と事代主大神が主祭神の神社。
全国の恵比寿さまの総本宮でもあります。
昔のまま神がかりになる青節垣神事や諸手船神事が残る地元の方の暮らしに神がいる聖地です。

お申込み

満席御礼となりました。これからのお申込みはキャンセル待ちとなりますので、ご了承ください

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