産土鑑定のよくある質問・Q&A

Q1.氏子になっている神社が鎮守神社でないのはどうしてですか?

A1.
この産土神社・鎮守神社鑑定は、本人の内なる神さまの深い縁によって、”直接担当してくださっている神さまのいます神社”を調べるものです。
これはあなたの数万年、数千年の前世からの神縁でもあります。

その産土の大神さまが拠点としている神社が、産土神社です。
そして、産土の大神さまの神縁の中で、鎮守の大神さまが決まります。

人間は一人ひとり、魂も性格も違います。
したがって、産土の大神さまも違い、産土神社や鎮守神社も違ってきます。
そのため、明治時代に確立された現在の氏子制度とは、一致しないのです。

現在、氏子のなっている神社は守護神社の場合がほとんどですから、従来どおり参拝されると良いでしょう。

産土神社・鎮守神社鑑定は、氏子制度を否定するものではなく、あくまでもその人の内なる神さまにもっとも神縁ある”最重要な神社”を調べているだけです。
”開運の重要なツボ”の鑑定だと認識して下さい

Q2.妊娠中に引越をしたのですが、子どもの産土神社は引っ越す前と、
引っ越した後のどちらの住所で調べるのですか?

A2.
引越前の住所と引越後の住所の両方必要です。どちらかを特定するところから鑑定をします。

Q3.生まれた時の住所が、町名や番地までわからないのですが

A3.
町名までわかれば、番地まではわからなくても鑑定はできます。
どうしてもわからなければ、残念ながら、産土神社は鑑定できません。

市役所などで戸籍謄本を取り寄せれば、町名くらいまではわかると思います。
また、親戚縁者に聞くとわかることもあります。

「両親が亡くなっているので、生まれた住所や親の生年月日がわからない」という質問もよくありますが
とにかく工夫して、調べてみて下さい。

産土神社の鑑定は、いわば自分のルーツ探しです。
自分自身の心構えとやる気が大切です。その努力を神仏は観ています。

調べていく過程において、産土さまとの絆が結びなおされていくわけです。

Q4.外国で生まれたのですが、産土の神さまを調べられますか?

A4.
ご両親が日本人の場合に限り
藤尾美友がムスビ神事を行うことで鑑定できます。

但しその場合、その方のご両親の産土神社も鑑定する必要があります。
鑑定料はご相談下さい。

Q5.生まれたところが、都市開発や市の合併などで、
住所や地形が変わっているのですが

A5.
旧住所と新住所をどちらも書いて下さい。現在の住所で鑑定しますので、新住所は必ず書いて下さい。
わからない場合は、その場所の役所に問い合わせて調べて下さい。

Q6.亡くなった家族の神社は鑑定してもらえますか?

A6.
産土神社のみ鑑定できます。
なぜなら、まさに今あの世で故人は産土の大神さまにお世話になっているのです。
故人が高い霊界へ移行できるように、故人の産土の大神さまによくお祈りをするといいでしょう。

本来、産土の大神さまは、生死を司る偉大な神さまであり、死んでからも助けてくださる権限をもっている唯一の神さまです。
生きているときからわたしたちを助けてくださるのです。

Q7.子どもの産土鑑定だけお願いしたいのですが

A7.
すべては「まず自分から」です。
産土神社がわかっただけでは意味がなく、自分のルーツにも心を向けて、産土信仰を行うことで、開運の基礎になります。

自分が行って納得した上で、家族に紹介することが天地の道理にかなっています。

自分(親)と子ども両方の鑑定申し込みはお受け出来ます。
兄弟・配偶者など、子ども以外もおなじです。

Q8.親が再婚の場合、父方や母方の産土神社は、実の親と義理の親、
どちらで調べるのでしょうか

A8.
実の親で鑑定します。ただし、義理の親とも深い縁がありますので、親孝行として調べるのはもちろん良いことです。

Q9.自宅と職場を兼ねた自営業ですが、
職場の鎮守神社と自宅の鎮守神社は違うのですか?

A9.
神社が同じでも、自宅の鎮守の大神と職場の鎮守の大神はもちろん違います。
自宅の鎮守神社と職場の鎮守神社では、働き、役割が違うのです。
同じ本人を守護するのでも、仕事、学業などそれぞれ担当してくださる神仏が違います。
すべてオンリーワンであり、あなたの直接担当の神仏だからこそ、”おかげ”をくださるのです。

Q10.”産土神社・鎮守神社”と ”守護している神社”の違いを教えて下さい

A10.
産土神社や鎮守神社は、直接守護してくださっている、産土の大神さまや鎮守の大神さまがいます神社であり、”開運のための最重要な神社”です。

その他に、縁の中で守護して下さっている神さまがいます神社を”守護神社”といいます。

近くに立ち寄られたとき、守護している神社に参拝されるのは良いことです。

ただし、あくまでも産土神社と鎮守神社が最重要です。
守護している神社は、そのサポートだと認識して下さい。

したがって、守護している神社の御神札は、神棚に祀る必要はありません。

Q11.産土神社や鎮守神社が小さくて、社務所もない神社だったのですが。

A11.
古神道では「大自然すなわち神仏」であり、産土の大神さまや鎮守の大神さまは、大自然に宿っています。
神仏は神社やお寺が存在していない数億年前からずっと存在し、大自然に宿っていたのです。

数千年前から神社が建立されて、神社も”拠点”にされるようになりましたが、ご本体は山や川、湖にいます場合が多いのです。

テレビ局と一台のテレビとの関係でいうと、テレビが小さいからといって、テレビの内容とは関係ありません。

大切なことは、神社の大きさや立派さではなくて、人間が産土の大神さまといかにコミュニケーションをとって、守護度を高めるかということです。 そのために、鑑定するのです。

小さな神社だと参拝者も少ないから、じっくり祈れますし、「神さまからも顔をよく覚えられてラッキー」という感じでとらえればよいのです。

Q12.参拝しにいったら、産土神社(鎮守神社)が荒れていました。
どうすればいいですか?

A12.
それは、日本人が古来の信仰を忘れてしまった結果です。
人間がそういう風にしたのであって、神さまには全く関係ありません。

だからこそ、「わが産土の大神さま(鎮守の大神さま)のご開運をお祈り申し上げます」と祈るのです。

そうすることで、神仏の御力が顕現してきて、祈る人間も開運してくるのです。

ご開運とは、神仏と人間の”相互助け合い運動”なのです。

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