開運研究所公式ブログ

2012.02.21

占いにはまりすぎるのは危険です

◆占いにはまりすぎるのは危険です
神社開運鑑定家の藤尾美友です。
最近、ご相談に応じたりいろんな方のお話を聞いていて、思ったことをシェアしたいと思います。
今の若い人も若くない人も含めて、行動する前に失敗することを恐れすぎている方が多いように思います。
そして、小手先の手段ばかりに目がいっていて、肝心の「何のためにそれをやりたいのか」という目標、目的から外れているように思えてなりません。
この前、横で聞いていた話ですが、
「就職活動をしようと思っているのですが、会社の方位は気にした方がいいのですか?」
私の答えは「方位を気にするよりも、さっさと条件が合うところを探して、面接にいくなり試験を受けてください」
です。
でも占い師さんがする回答は
「方位を気にした方がいいです。こっちの方位の会社はお金がない会社が多いので、避けた方がいいです」
となるそうです。
でもそんなことを気にして探すってどうなんだろう。これは占いに振り回されるっていえないかな?と思うわけです。
辛口で申し訳ありません。
私も吉方位や凶方位のことはお教えしていますし、開運するために、吉方位旅行なども積極的にお勧めしています。
それは「海外旅行」「引越」など後々まで影響が出る場合の話です。
方位にふりまわされて行動をストップするならば、方位を見ない方がましです。
気学だけでなんとかしようとすると、そういうアドバイスになるのです。
せっかく条件が合うしよさそうな会社だなと思うところが見つかっても、「方位が悪いから受けるのをやめておこう」っていうのは、いいご縁かも知れないのにチャンスを棒にふっているようにしか思えません。
言ってることが、気学とか四柱推命をみる人間らしからぬと思われますか?
そこが、私は自分を占い師と名乗らないところなのです。
私は産土神社伝道師であり、開運鑑定家なのです。
何のために、産土信仰をお伝えしているかというと、守護してくださるご存在に感謝して、自分を信じるためです。
こんなに守られている自分なんだから、大丈夫。積極的に行動しよう!
と信じて動いて頂くためです。
変わらないと、動かないと、今以上の開運はしません。
確かに、リスクが大きくて失敗するととても大変なことになる。という判断の場合は別です。
そういうときは逆に誰かに相談した方がいいでしょう。
私に相談して頂く場合も結果、「今は動かないほうがいいです!」というアドバイスになることも正直あります。
投資をしなくてはいけない話、条件がリスクがある場合などは、人物を見分けなさいなどといって、やめたほうがよかったり、様子をみた方がいい場合もあります。
でも、普通に働きにいこう。というレベルであれば、リスクとはいえないでしょう。
もしどうしても合わない会社ならば、やめればいいだけです。
でもその合わない会社や人間関係を引き寄せる自分を反省する必要はあると思ってます。
やっぱり辛口ですみません。私自身にも言い聞かせているところがあるのでお許しください。
そう。結局は自分自身が、幸せだなと思う環境を引き寄せる自分に、開運体質に体質改善することが一番重要なのです。
環境が悪い、人が悪いといっている間は、開運できません。
その環境を引き寄せる自分が悪いと自己責任をとって変えていける自分になって、初めて、どんどん開運するご縁が集まってきます。
もし仮に、あまりよくない会社ばかり引き寄せてしまう自分だったとして、それを方位を気にして活動したから、といって、いい会社を引き寄せられるのでしょうか。
もし仮にそれでうまくいったら、次からさらに、占いでがんじがらめになる世界を選んでいくのでしょう。
「どうしたらいいですか?」「次はどの方位をとればいいですか?」
その方が楽なんですよ。考えなくていいから。
実は私もそういうの、好きな方なんですよ。
でも「依存」から脱却することは今世のテーマでもあるので、気をつけています。
これがひどくなると、中島○子さんが今おかれている状況にいるのと、あまり変わらなくなります。
なぜなら、それを教えてくれる先生に聞かないと怖くて判断できなくなるでしょう。
何か決断するたびに、先生にお伺いをたてにいく。お金をどんどんつぎ込むスパイラルにはまります。
前にも書いた気がしますが、こういう相談業であればこういう風に何かあるたびに相談してくれるお客さんをたくさん作るほうが、商売としてはうまくいくのかも知れません。
でもそれでは相談者の方を幸せには出来ません。恐れとそれから逃れることの繰り返しの人生です。
私は、うちに来てくださる方をがんじがらめにはしたくない。幸せに開運してもらいたいのです。
だから心配ばかりさせるよりも、
「何がしたくてその会社を受けたいのか」
「何がよくてその会社を選ぶのか」
「なぜその仕事をしたいのか」
という本質部分を認識するように質問します。
そして、本当にそれがほしいのなら、そういう会社を狙って行動するほうが、結果的に、それは得られるではないですか。
もし期待はずれで全く話が違うとなったら、やめてまた他を探せばいいのです。
それを失敗だと考えますか?
私は失敗だとは思いません。その会社が自分の期待に沿わなかったっていうだけでしょう。
私のところで産土信仰を学んで開運思考に考えられる方は、もしその占いでみたときに方位が悪い会社にご縁があって入った場合でも、結果的にはとてもよかったという転職になっています。
それが神様の守護のおかげだし、開運しているということなんじゃないでしょうか。
私はそちらの方を重視しているから、細かい占いを気にしないようにいろんな統計学を多角的にみてアドバイスしています。
世の中には楽をしたい、考えずに言われたように行動したい。という人の割合の方が多いのかも知れないので、私は相談業では大儲けはできないかも知れません
でもこの姿勢はこのまま貫いていきたいと思っていますので、私がいう開運を望む方のお越しをお待ちしています。
$成功する経営者が人知れず実践する秘伝・神社開運法

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