開運研究所公式ブログ

2010.09.02

占い依存症 その2

こんにちは。吉祥寺の開運専門家・藤尾美友です。
占いをうまく活用するには・・・の続きです。
占い依存症の人のパターンとして、
1.何か選択しなければならないたびに、占いにいって決めてもらう(回数が多い)
2.ひとりの人ではあきたらず、いろんな占いの先生に同じ内容をみてもらう(占いジプシー)

もっとあると思いますが
大きく分けて、2通りあると思います。
ちなみに、私は開運専門家といってますが、開運カウンセラーであり、開運コーチでもあり、開運コンサルタントでもあります。
占い師さんとの違いは
「占いが当たらないくらい開運させる」ために「開運体質に改善する」こと
を目的にしています。
占い師さんは、未来を予測して、その通りにならなかったら、当たらなかった・・って言われちゃいますよね。
私は未来の予測はしません。
その代わりに、
その人が本当に欲しい未来になるように、いろんなアドバイスして、夢を現実にするサポートをします。
こういう私ですが、実は、自分で自分の状況を客観的にみることが一番難しく、ちょっと迷ったり自信を見失ったりしたときに、会いにいく占い師さんがいます。
「あなたは自分で思ったように行動すればうまくいく人だからここに来なくていいわよー」
とその占い師さんに言われてるんですが、1年に1回くらいは会いにいきます。
(その占い師さんもすごいでしょ。来なくていいわよーって言っちゃうんですよ。)
自分でも四柱推命・気学・易、などいろいろ出来るので、私にはできない手法でみてもらいます。
確認みたいなものなんですが。
それは「紫微斗数(しびとすう)」だったり「タロット」だったりします。
タロットはあえて勉強していないので、出てきたカードの配置をみても、私には読み取れないのです。
だからそのカードをみながら出てくる占い師さんの言葉を聞きにいってるのです。
仏様の修行などもされてる方で、霊感もあるみたいなんですが、絶対に自分で霊感があるとはいわない先生なんです。
だからこそ、信頼しているんですね。
マイナスなことはめったにいわないし、その人にあって話して帰ると、すごく心が軽くなって、次に進む元気や勇気を得られるのです。
私も、こんな風に、自分の転機だったり、次の階段を上るちょっと前の沈み込んでいるときなどに、私のことを思い出して、開運セッションに来てくれるように、これからもやっていきたいなと思っています。
そして、そういう風に思っていたら、本当に、久しぶりのクライアントさんから突然電話がかかってきて、開運セッションに来られるとか、一定間隔で、来てくださるクライアントさんが増えています。
占いを活用するには・・・という話の私の答えは
宝石紫占い師さんに頼ったりすがったりして、自分の思考を停止させないこと
宝石紫迷ったり、節目だなと感じるとき、アドバイスをもらった上で自分で考えて行動する

ということではないでしょうか。
それが、
「自力」のがんばりに「他力」が応援したくなっちゃう人になる
ということだと思ってます。
ここでいう「他力」というのは、守護の神仏はもちろんですが、高級先祖霊たちや、自分の家族や応援してくれる友人たちも含めてです。
ぜひ自立しながら、他力の応援も受けて、開運体質になりたいと思われる方は、藤尾美友の開運セッションをご予約くださいね。

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