開運研究所公式ブログ

2011.08.18

▼因幡の白兎伝説~白兎神社

先日のお盆の帰省で、鳥取の親戚の家に行ったときに参拝した寺社について、写真とともにご紹介しますね!
鳥取について、まずお参りしたかったのが、因幡の白兎伝説の聖地、白兎(はくと)神社です。
因幡のしろうさぎの神話はご存知でしょうか?

大国主には多くの兄弟(八十神)がいた。
八十神が稲羽(因幡)のヤガミヒメを妻にしようと出掛けたとき、八十神はオオナムヂ(大国主)に荷物を全部持たせた。
気多(けた)の岬に着くと、丸裸の兎が伏せっていた。
八十神は、「お前の体を治すには、海水を浴び、高い山の上で風に当たっていると良い」と教えた。
兎がその通りにすると、海水が乾くにつれて皮がひび割れ、さらに傷がひどくなった。
兎が痛みに苦しんで伏せっていると、そこに遅れてオオナムヂがやって来た。オオナムヂが何があったのかと問うと、兎はこう答えた。
「私は淤岐嶋にいて、こちらに渡ろうと思ったが渡る手段がないので、海の和邇(わに)に「お前と私とでどちらが仲間が多いか競争しよう。できるだけ仲間を集めて気多の岬まで一列に並びなさい。私がその上を走りながら数えて渡るから」と言った。
和邇は言われた通りに一列に並び、私はその上を跳んで行って、地面に下りようとする時に「お前たちは騙されたんだよ」と言うと、和邇は私を捕えて皮を剥いでしまった。先程通りかかった八十神に言われた通りにしたら、すっかり傷だらけになってしまった」。
オオナムヂは兎に、河口へ行って真水で体を洗い、そこに生えている蒲の花粉(蒲黄)を取ってその上で寝ると良いと教えた(蒲の花粉は傷薬に良く使われた)。
兎が教えられた通りにすると、体は元通りに直った。この兎は、後に兎神と呼ばれるようになった。
兎はオオナムヂに、「ヤガミヒメは八十神ではなくあなたを選ぶでしょう」と言った。
そしてその後、本当にオオナムヂはヤガミヒメと結ばれることになりました。
(wikより一部転載)

という神話から、オオナムヂ=のちの大国主神は、ヒーリングの神ともいわれるようになりました。
そしてこの白兎は、神様となり、この白兎神社にお祭りされているということです。
さてどんな神社かご案内しましょう。

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白兎海岸につくと、この大国主と白兎の像が立っています。
この像は、出雲大社の参道にも同じものがあるんですよ!

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由来が書いてあります。クリックしたら大きい画面になります

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鳥居です~

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参道の脇にはこのようなかわいいうさぎさんの像がいっぱい並んでいてとってもかわいかったです。
でもなぜか、縁と書いた石がたくさん積んであって、あとで社務所にいったら、この縁結び石?が売ってありました。
ちなみに私はあまり石を積むのはお勧めしません。

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そして階段をあがったら、砂で作った大国主とヤガミヒメと白ウサギのオブジェがありました。
白兎がこのご縁を言い当てたということで、縁結びにいい神社としてアピールされていました。
長くなりますので、次に続きます~
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