開運・巡礼ツアー

【11月】縁結大祭と神等去出祭に参加する神在出雲開運ツアー

全国の八百万神がいる出雲で直接縁結についての祈願が拝殿でできる「縁結大祭」、「神等去出祭」にも立ち会う神在出雲ツアー

神在の特別な出雲とは

出雲以外では、10月は神無月(かんなづき)といい、
出雲地方では神在月(かみありづき)といいます。

正式には、旧暦10月10日~17日までの期間を
神在期間といいます。

全国の八百万の神々が1年に1度の大きな会議のため
出雲に出張に来られる時期のことです。

 

今年の暦では、11月18日〜11月24日までです。


余談ですが、神在と書いて「じんざい」→「ぜんざい」ということで、
ぜんざい餅が名物です。

神在に出雲以外の地域に神様がいないと思っている方も多いのですが、
日本中の全ての神さまが出雲に集まるわけではありません。

各地方の産土の代表神が出張してこられます。

本社の会議に各支店の支店長が集まって会議しますよね。
ちなみに日本の神様だけでなく海外からも出席されるようですよ。

まさに国際神様サミットが出雲の地で毎年行われています。

だから、出雲以外の地方の神さまが全員不在になることはありません。

 

私は2005年から毎年、

出雲の神在期間の土日に出雲のツアーを催行してきました。

昨年は、神等去出祭に取材に来られていた
出雲日日新聞の記者の方に取材をされ、
掲載して頂きました。

なぜ毎年この神在期間に出雲でツアーをするのかというと、
普段の出雲大社とは神様の様子が違っているのです。

私の感覚では

「にぎやかな感じ」

「多くの神々が来られているのでエネルギーがいつも以上に高い」

感じがします。

この東十九社西十九社が全国から集まられた神々が
泊まられるホテルです。

 

神在時期以外にいってもただの箱ですが、
この時期は神々がたくさん来られて、

ものすごくにぎわっています。

 

最近では、毎年神在の出雲も大変な人出となり、
ホテルや旅館などの宿泊予約も
1年前に電話しても全然取れないくらいの人気です。

 

東京からの飛行機もツアー会社が団体で押さえてしまうので、
個人でとるのも大変な争奪戦となっています。

そして普通のツアーでは行けても2社か3社ですが、

私のツアーは参拝が目的ですので、普通のツアーにはないほどの数の聖地を巡ります。
また一緒に行かないと教えられない特別な場所へもご案内いたします。

今までの出雲ツアーに参加された方は・・・

◆もうだめかもしれないと思っていた会社が出雲ツアーのあと、

いい取引先に恵まれて息を吹き返し、今では事業拡大するほどになっている会社社長

◆初めての著書を出版された方が出雲ツアーのあと、

あっという間に続けて2冊出版されてどんどん有名になられているコンサルタント

◆トラブルが多くてピンチだった会社が出雲ツアーのあと、

順調に仕事を続け、有名人からの仕事も頂けるようになった

◆結婚できるわけないよ~と仲間にいじられるようなキャラだった方が、

素敵な方とご結婚されたり・・・
(独身→結婚された方は数知れずです)

すべて実話です。

今年も出雲大社での神事に出ます

昨年、出雲大社の神事に出るため、
たっぷりと出雲大社に滞在しました。

これが大好評でしたし、暦も土日に
ばっちりあったので、今年も

朝には縁結大祭、
夕方には八百万の神々をお見送りする
神等去出(からさで)祭に参加致します。

それより、神等去出祭
(八百万の神様が出雲から旅立たれるお祭り)の方が
人もそこまで多くなくて、そして神様の気を感じられるので
今年もこちらに立ち会いたいと思います。

 

次はみなさんの番ですね。

ツアーは皆さんが主役ですので、私はサポート役に徹します。

 

ツアーお申込みはこちら

神在の出雲は何がすごいのか

神様は私たちを守ったり、後押ししたりすることは
義務ではありません。

全てご好意でやってくださっているそうです。

 

ご好意ですから、無理難題をお願いしても
それは受けてくださいませんよね。

 

ではどんなことを伝えるのが出雲では適しているのか。

それは、「志」です。

 

私は何をしたい人間なのか。
どんなお役に立ちたいと思っているのか。
こんなこと考えてるんですよ。

 

できれば、大きく考えて

「地球のお役に立つ」

「日本、地域、環境の役に立つ」

「人のお役に立つ」

ここにつながるような、あなたの志。

 

これを全国から出張に来られている

産土神代表にも知って頂けるのが

この神在の出雲ツアーなんです。

全国の神様に顔を売れるチャンスなんです。

 

そして、神様が一番お得意としているのが
「人」と「人」のご縁をつなぐこと。

 

誰と出会ったおかげで、人生が変わったという
経験はありませんか?

こういうきっかけとなる人のことを「貴人」と呼びます。

 

神様があなたの志に共鳴して、
後押ししようと思われたら、
人生を変えてくれるような人との出会いが
生まれるはず。

あとはそのチャンスを生かすも殺すもあなた次第です。

 

それが神在の出雲の神様の後押しです。


さあ今年は神社好きな仲間とご一緒に参拝しませんか?

ツアー詳細


日 時 2泊3日コース
2018年11月23日(金)~25(日)

集 合 2018年11月23日(金)
09:15 JAL出雲空港集合
10:00 JR出雲市駅集合

解 散 2018年11月25日(日)
18:00 米子駅
18:30 ANA米子空港

宿 泊 1泊め  ホテルニューウェルシティ出雲

2泊め 美保館

朝食会場は国登録有形文化財

定 員 25名

参加条件  産土信仰をされている方(必須)藤尾以外の先生からの鑑定を受けていてもOKです。
まだの方は藤尾の神社鑑定を受けてください。

参加申込
期限
10月末日 入金期限も同じです。

ツアー
料金
 : 2泊3日75,000円(税別)リピーター割 70,000円(税別)
(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
御祈祷料・入山料などはツアー代金に含まれておりません。
3日めの縁結大祭の御祈祷料が5,000円含まれています。
✴︎リピーター割は、今までの出雲ツアーに参加されたことがある方のみです。
他の場所のツアーはリピーター割引となりません。

主 催 ILU(エル)

旅行代理店 株式会社ツアーサービス

お支払い方法:銀行振込・クレジットカード決済

羽田発着の飛行機を団体予約します 
この便を団体予約させて頂きますので、
ご希望の方は申込フォームで団体予約希望にチェックしてください。

料金はお問い合わせください。(概算料金ですが)
11月23日金曜日(往路)
羽田(7:40)~出雲(9:00)  JAL277
11月25日日曜日(復路)
米子(20:25)~羽田(21:55) ANA390
※発着時間は変更する可能性がありますので、参考にしてください。

行程11月23日(金)
出雲空港集合 ➡︎ 出雲市駅 ➡︎ 須佐神社  ➡︎  熊野大社  ➡︎ 日御崎神社(日本一の夕陽) ➡︎ ︎ 宿11月24日(土)宿 ➡︎ 出雲大社縁結大祭 ➡ ︎出雲大社参拝 ➡︎ 出雲そば昼食 ➡︎  ︎︎稲佐浜 ➡︎︎ 摂外社上社下社
➡︎︎ 出雲大社境外社案内 ➡ 自由行動(神門通りお買い物など)➡︎︎ 神等去出祭 ➡︎︎ 宿11月25日(日)宿 ➡︎ 美保神社 ➡︎ 昼食 ➡︎ 大神山神社里宮 ➡︎ 大神山神社奥宮 ➡︎ ︎ 大日寺 ➡︎ ︎ 米子駅 ➡︎ ︎ 米子空港解散※現時点での予定ですので、変更する可能性がありますことをご了承ください。参拝予定・寺社■1日め 須佐神社 スサノオノミコト系列の総本宮須佐之男命(すさのおのみこと)の終焉の地とされています。
ネガティブな感情が洗い流され明るい気持ちになり、執着心から解放されます。
境内の木々に宿る御存在は人を元気づけるパワーを持っています。

今は囲いがあってあまり近づけなくなっていますが、
ご神木は触らなくても十分エネルギーを受けることができます。
こんな龍がいる木があります。
探してみてくださいね。■出雲国一之宮 熊野大社今となっては出雲大社がとても有名ですが、
昔は熊野大社の方が格上でした。熊野大社では、燧臼と燧杵を
出雲大社の宮司がおみやげの餅を持って
借りに来るという神事があります。が、なんと熊野大社側は、その餅に難癖をつけるという変わった
神事があり、いつまでも格上だということを示し続けています。
弊社のツアーでは熊野大社のご神体山を遥拝する場所へ
ご案内します。そのため、少し山登りをします。■日御崎神社出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。
赤い楼門をくぐると、正面に「日沈宮」

伊勢神宮には昼間の太陽を守るアマテラス様がお祭りされ
こちらには夜の太陽を守るアマテラス様がお祭りされています。右手の石段上に「神の宮」があります。
こちらには素盞嶋尊(すさのおのみこと)がお祭りされています。
ここには言わないと出てこないお守りがあります。
これがこの「御砂のお守り」
病気治しやいろんなご利益があるそうです。
ウミネコの集まる経島(ふみしま)
こちらがもともと夜を守るアマテラス様をお祭りした
元宮だと思われます。
↑2011年藤尾撮影この日御崎は日本一きれいな夕陽が見える場所
夕陽が海に溶けていくような絶景には感動します。
お天気がよければ夕陽を見て帰りたいと思います。■2日め 出雲大社 神在祭&縁結大祭全国の神様が集まる神在期間の数日だけ行われる
縁結大祭に参加します。

縁結大祭の参加費は5000円です。
ツアー費用の中に含めています。
こちらで団体で申込代行致しますのでご安心ください。当日は受付をして、この絵馬を渡されるので
裏面に祈願内容を書いて、持って参列します。服装は礼服でなくても大丈夫です。昨年参加した時も、神事が始まる時間になると
急に雷が鳴りだし、雨が降り出しました。
そして神事が終わると雨が止むという体験が起き、
参加者の方も神様のいます事を実感されたようです。■出雲大社神事が終わった後は、出雲大社をぐるりとご案内します。
こちらは神楽殿の前で
西十九社と東十九社は全国の産土神が宿泊される
この時期だけのお社
ここで全国に顔を売れますので、経営者の方は熱心に
自分をアピールされています。
ご本殿後ろからお参りするのがお勧めそして、超シークレットの場所にご案内してから
出雲名物割子天そばでランチです
ランチの後は稲佐浜に参ります。
神迎神事が行われる場所です。この後、出雲大社に戻って、特別な場所にご案内します。■神門通り散策タイム
出雲観光協会ホームページより神等去出祭までに時間が余ったら、自由時間にします。■出雲大社 神等去出祭(からさでまつり)夕刻4時、出雲大社境内にある東西の十九社にあった
神薙が絹笠にかこまれて拝殿に移動されます。
拝殿の祭壇に2本の神薙、龍蛇、餅が供えられ
祝詞が奏上されます。
そして1人の神官が「お立ち~、お立ち~」と唱えます。
この瞬間に神々は神薙を離れ出雲大社を去られる様子を
立ち会いたいと思います。■3日め 美保神社昔から「出雲大社だけでは片参り」というのをご存知ですか?美保神社へも参拝する事で御利益が増すといわれております。
美保神社は、全国各地にある事代主神系ゑびす社3385社の総本宮です。
音楽関係の方にもご神徳があります。
そしてもちろんえびすの総本宮ですので
商売繁盛のご神徳もお得意です。写真は、種銭をお受けして、それを
使って商売すると万倍になるという
福種銭です。神様のご神気を誰でもわかるくらい受けられる場所や
重要な境外末社にも参拝します。■大神山(おおがみやま)神社 奥宮
大神山というのは伯耆大山(ほうきだいせん)のこと
伯耆大山の奥宮に向かいます
整備された石畳を登っていきます階段を登りきったところに奥宮があります。
出雲大社の大国主大神は、この伯耆大山からやってきた
という伝承もあります。
まさに元宮ですね。
実は初めてひとりでお参りしたときに
神秘体験があったのがこのお社でした。■大山寺(だいせんじ)
元々神仏習合していた伯耆大山
後に神仏分離令により、大神山神社と大山寺に分かれます。
俊方はある日、鹿を弓で射たが、それは鹿ではなく地蔵尊だった。
殺生は罪深いことだったと悟り、出家して「金蓮」を名乗り、
草庵をむすび地蔵菩薩を祀ったのが起源です。■大神山神社 冬宮
冬の間は大神山神社奥宮には雪でお参りができません。
そこで冬の間には、こちらの里宮から遥拝をするといいます。最後にこちらにご挨拶してツアーは終了です。

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