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キャンセル待ち受付中【11月】縁結大祭に参加する神在の出雲開運ツアー

全国の産土神代表が出雲に集まって会議をされる神在の時期に出雲の聖地を巡る大人気の開運ツアーです。

羽田-米子の飛行機の予約を急ぎます。
1泊の方の帰りの出雲-羽田はもっと急ぎます。
満席になるとこちらで確保できなくなります。
急かすようで申し訳ありませんが、
飛行機代行予約の方は、
6月末日を申込期限とさせて頂きます。

神在の特別な出雲とは

出雲以外では、10月は神無月(かんなづき)といい、
出雲地方では神在月(かみありづき)といいます。

正式には、旧暦10月10日~17日までの期間を
神在期間といいます。

全国の八百万の神々が1年に1度の大きな会議のため
出雲に出張に来られる時期のことです。

今年の暦では、11月6日〜11月13日までです。


余談ですが、神在と書いて「じんざい」→「ぜんざい」ということで、
ぜんざい餅が名物です。

神在に出雲以外の地域に神様がいないと思っている方も多いのですが、
日本中の全ての神さまが出雲に集まるわけではありません。

各地方の産土の代表神が出張してこられます。

本社の会議に各支店の支店長が集まって会議しますよね。
ちなみに日本の神様だけでなく海外からも出席されるようですよ。

まさに国際神様サミットが出雲の地で毎年行われています。

だから、出雲以外の地方の神さまが全員不在になることはありません。

私は2005年から毎年、

出雲の神在期間の土日に出雲のツアーを企画してきました。

神等去出祭に取材に来られていた
出雲日日新聞の記者の方に取材をされ、
掲載して頂いたこともあります。

なぜ毎年この神在期間に出雲でツアーを企画するのかというと、
普段の出雲大社とは神様の様子が違っているのです。

私の感覚では

「にぎやかな感じ」

「多くの神々が来られているのでエネルギーがいつも以上に高い」

感じがします。

この東十九社西十九社が全国から集まられた神々が
泊まられるホテルです。

神在時期以外にいってもただの箱ですが、
この時期は神々がたくさん来られて、

ものすごくにぎわっています。

最近では、毎年神在の出雲も大変な人出となり、
ホテルや旅館などの宿泊予約も
1年前に電話しても全然取れません。

東京からの飛行機もツアー会社が
先行で団体で押さえてしまうので、
個人でとるのも大変な争奪戦となっています。

そして普通のツアーでは行けても2社か3社ですが、

私のツアーは参拝が目的ですので、普通のツアーにはないほどの数の聖地を巡ります。
また一緒に行かないと教えられない特別な場所へもご案内いたします。

今までの出雲ツアーに参加された方は・・・

◆もうだめかもしれないと思っていた会社が出雲ツアーのあと、

いい取引先に恵まれて息を吹き返し、今では事業拡大するほどになっている会社社長

◆初めての著書を出版された方が出雲ツアーのあと、

あっという間に続けて2冊出版されてどんどん有名になられているコンサルタント

◆トラブルが多くてピンチだった会社が出雲ツアーのあと、

順調に仕事を続け、有名人からの仕事も頂けるようになった

◆結婚できるわけないよ~と仲間にいじられるようなキャラだった方が、

素敵な方とご結婚されたり・・・
(独身→結婚された方は数知れずです)

すべて実話です。

今年も出雲大社での神事に出ます

ただし、今年は土日ではなく、月曜日になります。

3日めの朝には縁結大祭に参加致します。

いつも出来るだけたくさんの神社にお連れしたくて、
神事に出ている時間が取れませんでした。

今年は、3日めの朝がちょうど縁結大祭です。

特に、縁結大祭は神在期間の1週間のうち、
3回しか行わないのでなかなか日程が合わないのですが
今年も3日めの朝に縁結び大祭に出られます。

ここ2年続けて縁結大祭に出られていまして、
どのようにすれば席取りも出来て・・・という
ノウハウもあるので、お任せください。

この縁結大祭のおかげのエピソードが実は
私にあります。

それは、私は東京から姫路に移転した
2012年だけ神在の出雲ツアーを
企画しなかった年があります。

その年はお参りしないつもりでしたが
急に行きたくなり、
神在最終日に一人で車に乗って、出雲へ行ったのです。


↑一人だったので観光協会の人が撮ってくれた唯一の写真

その時、縁結大祭がちょうど行われていたので、
恋愛縁はくると困るので(既婚者 笑)
仕事の縁をお願いしようと決めて、一生懸命内容を考えました。

 

「産土信仰の大事さをお伝えする仕事をさせて頂いています。
もっともっと多くの方に知って頂くためのご縁をお願いします」

という風に後押しをお願いしました。

どんな風にとか、こんな人と、と
具体的なことは言っていませんでした。

 

その2ヶ月後に、東京出張中の私に、
メールが1通届きました。

「メルマガ読者なのですが、出版にご興味はございませんか?」
というオファーでした。

 

そのご縁で、あっという間にその年に、

念願の産土開運本を、しかもPHP研究所様から
出版させて頂くことができたのです。

絶対あの時の、縁結大祭だ!とその方に出会った瞬間にわかりました。

出版社も大手で編集担当の方も本当に素敵な方でした。
出版するときになかなか思うように
書かせてもらえないと聞いていましたが、
私の伝えたいことを曲げることなく、
そのまま採用して頂けたのは奇跡のような事でした。

神在の出雲は何がすごいのか

神様は私たちを守ったり、後押ししたりすることは
義務ではありません。

全てご好意でやってくださっているそうです。

ご好意ですから、無理難題をお願いしても
それは受けてくださいませんよね。

ではどんなことを伝えるのが出雲では適しているのか。

それは、「志」です。

私は何をしたい人間なのか。
どんなお役に立ちたいと思っているのか。
こんなこと考えてるんですよ。

できれば、大きく考えて

「地球のお役に立つ」

「日本、地域、環境の役に立つ」

「人のお役に立つ」

ここにつながるような、あなたの志。

これを全国から出張に来られている

産土神代表にも知って頂けるのが

この神在の出雲ツアーなんです。

全国の神様に顔を売れるチャンスなんです。

そして、神様が一番お得意としているのが
「人」と「人」のご縁をつなぐこと。

誰と出会ったおかげで、人生が変わったという
経験はありませんか?

こういうきっかけとなる人のことを「貴人」と呼びます。

神様があなたの志に共鳴して、
後押ししようと思われたら、
人生を変えてくれるような人との出会いが
生まれるはず。

あとはそのチャンスを生かすも殺すもあなた次第です。

それが神在の出雲の神様の後押しです。


さあ今年は神社好きな仲間とご一緒に参拝しませんか?

ツアー詳細

日 時 2泊3日コース
2019年11月9日(土)~11日(月)
1泊2日コース
2019年11月9日(土)~10日(日)
集 合 11月9日(土)
08:30 米子空港(ANA)集合
09:00 JR松江駅集合
解 散 2泊3日コース
11月11日(月)
18:00 JR米子駅
18:30 米子空港(ANA)
1泊2日コース
11月10日(日)
18:30 出雲空港(JAL)⇨空港が違います。ご注意ください。
電車で帰る方は下車場所ご相談ください。
宿 泊 1泊め
亀嵩温泉 玉峰山荘古くから薬湯として知られ、湯上り肌がツルツルになると
美人の湯としても有名です。2泊め
湖畔の温泉宿くにびき
2名一室か4名1室になります
湖陵温泉(露天風呂あり)に入れます
定 員 25名
参加条件 弊社会員の方限定です
産土信仰をされている方(必須)
藤尾以外の先生からの鑑定を受けていてもOKです。
まだの方は藤尾の神社鑑定を受けてください。
参加申込期限 飛行機代行予約の方は、6月30日がお申込期限となります。
10月10日 入金期限も同じです。
ツアー料金 2泊3日75,000円(税別)リピーター割 70,000円(税別)
(宿泊費 2泊7食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
一人部屋希望の方は、8,000円アップで予約可能です。(3名様)
2日めだけ一人部屋希望の方は、5,000円アップで予約可能です(5名様)
1泊2日45,000円(税別)リピーター割 40,000円(税別)(宿泊費 1泊4食・国内旅行保険・マイクロバス代込)
御祈祷料・入山料などはツアー代金に含まれておりません。
3日めの縁結大祭の御祈祷料は5,000円含まれています。
✴︎リピーター割は、今までの出雲ツアーに参加されたことがある方のみです。他の場所のツアーはリピーター割引となりません。
企 画 ILU(エル)
旅行手配 株式会社ツアーサービス

 

羽田発着の飛行機を団体予約します 

この便を団体予約させて頂きますので、
ご希望の方は申込フォームで団体予約希望にチェックしてください。

11月9日(土)(往路)
羽田AP(6:55)~(8:20)米子AP ANA381 (20席)
17,690円

 

2泊3日の方の帰り
11月11日(月)(復路)
米子AP(20:40)~(22:00)羽田AP ANA390(15席)
17,690円

1泊2日の方の帰り11月10日(日)(復路)
出雲(19:25)~羽田(20:45)
こちらは予約していません。
代行予約ご希望の方はご相談ください。

行程

11月9日(土)
米子空港集合 ➡︎ 美保神社 ➡︎ 境港でランチ  ➡︎ 売豆紀神社  ➡︎ 玉作湯神社 ➡︎ 熊野大社 ➡︎ ︎ 宿
11月10日(日)
宿 ➡︎ 須佐神社 ➡︎ 物部神社 ➡︎佐比賣山神社 ➡︎︎ 出雲大社 ➡︎ ︎日御崎神社 ➡︎ ︎ 宿 ➡︎ ︎ 1泊の方出雲空港送り
11月11日(月)
宿 ➡︎ 稲佐浜  ➡︎︎  摂外社上社下社出雲大社 ➡︎︎  縁結大祭 ➡ ︎出雲大社参拝 ➡︎ 出雲大社境外社案内 ➡︎ 出雲そば昼食  ➡︎  ︎︎一畑薬師 ➡︎︎ 佐太神社 ➡︎︎ 米子空港解散
※現時点での予定ですので、変更する可能性がありますことをご了承ください。

参拝予定・寺社

~1日め~

■美保神社


昔から「出雲大社だけでは片参り」というのをご存知ですか?美保神社へも参拝する事で御利益が増すといわれております。
美保神社は、全国各地にある事代主神系ゑびす社3385社の総本宮です。
音楽関係の方にもご神徳があります。

そしてもちろんえびすの総本宮ですので
商売繁盛のご神徳もお得意です。写真は、種銭をお受けして、それを
使って商売すると万倍になるという
福種銭です。神様のご神気を誰でもわかるくらい受けられる場所や
重要な境外末社にも参拝します。

ランチは、以前大好評だった鯛めしランチにしました。

売豆紀(めづき)神社


松江南部の総産土神の神社で、
この地域で唯一、
神在で1週間八百万の神が立ち寄られる神社です。ご祭神の下照比賣命は、
大国主命の3番めの姫神です。父神の国土経営をたすけ
偉大な功績をたてられ、
また和歌の祖神とあがめられました。そして、歴代松江藩主
ご内室懐妊のとき霊験をうけられ、
病気平癒と安産の神として
多くの女性の信仰を受けています。この神在の神様のお話で衝撃のおもしろいことが
こちらの神社でわかります。何かは行ってからのお楽しみです。

玉作湯神社

「玉造温泉」は、青瑪瑙(メノウ)が採取できる地で、
三種の神器のうちの一つである
「八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)」が
作られた地として有名です。ご祭神も玉類(勾玉・管玉・丸玉など)の神様と、
温の神として大名持神と少彦名神も祀られている神社です。



石に関して縁が深く、「願いを叶えてくれる石」として人気が高い「願い石」があります。この叶い石は社務所で600円で授かる事ができます。
とてもかわいいお守り袋の中に、様々な種類の天然石が入っています。願い事を書く「願い札」と一緒に、それらを持って境内の奥に入っていきましょう。

出雲国一之宮 熊野大社

今となっては出雲大社がとても有名ですが、
昔は熊野大社の方が格上でした。熊野大社では、燧臼と燧杵を
出雲大社の宮司がおみやげの餅を
持って借りに来るという神事があります。が、なんと熊野大社側は、
その餅に難癖をつけるのです。
いつまでも格上だということを示し続けています。

2日め

■須佐神社

スサノオノミコト系列の総本宮

須佐之男命(すさのおのみこと)の終焉の地とされています。
ガティブな感情が洗い流され明るい気持ちになり、
執着心から解放されます。

境内の木々に宿る御存在は人を元気づけるパワーを持っています。
今は囲いがあってあまり近づけなくなっていますが、
ご神木は触らなくても十分エネルギーを受けることができます。

こんな龍がいる木があります。
探してみてくださいね。

石見国一の宮物部神社


石見国(いわみのくに)の一の宮です。
日本神界の重要な神様を
ほぼオールキャストでお参りできる
珍しい神社です。
物部神社の鶴(日負鶴紋)と
出雲大社の亀(亀甲紋)で、
鶴と亀で陰陽セットとなるので、
ぜひこの2社もセットで
お参りすると良いですね。

佐畏売山(さいひめ)神社


三瓶山の元の名前が佐畏売山だったそうです。
大国主命が国づくりの時、ここに池を作り稲種を蒔き、
桑の使い方から教えた農業の事始を行った場所です。
三瓶山(佐比賣山)を杭として、
国来国来(くにこくにこ)という掛け声の基に
新羅の岬を国引きして、
国を作ったと語られています。
縁を引き寄せる、または
新しく事を始めるにはお勧めの神社です!

出雲国一の宮出雲大社


出雲大社をぐるりとご案内します。
こちらは神楽殿の前です。

西十九社と東十九社は全国の産土神が宿泊される
この時期だけのお社
ここで全国に顔を売れますので、経営者の方は熱心に
自分をアピールされています。

ご本殿後ろからお参りするのがお勧めそして、
超シークレットの場所にご案内します。

日御崎神社(ひのみさき)


出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。
赤い楼門をくぐると、正面に「日沈宮」

伊勢神宮には昼間の太陽を守るアマテラス様がお祭りされ
こちらには夜の太陽を守るアマテラス様が
お祭りされています。右手の石段上に「神の宮」があります。
こちらには素盞嶋尊(すさのおのみこと)がお祭りされています。

ここには言わないと出てこないお守りがあります。
これがこの「御砂のお守り」病気治しやいろんなご利益があるそうです。

ウミネコの集まる経島(ふみしま)
こちらがもともと夜を守るアマテラス様をお祭りした
元宮だと思われます。

↑2011年藤尾撮影
この日御崎は日本一きれいな夕陽が見える場所
夕陽が海に溶けていくような絶景には感動します。
お天気がよければ夕陽を見て帰りたいと思います。

3日め
■出雲大社


稲佐浜にまずは朝いちばんにお参りしてから

ここで全国の神様が会議をされています。神在祭&縁結大祭全国の神様が集まる
神在期間の数日だけ行われる
縁結大祭に参加します。

縁結大祭の参加費は5000円です。
ツアー費用の中に含めています。
こちらで団体で申込代行致しますのでご安心ください。

当日は受付をして、この絵馬を渡されるので
裏面に祈願内容を書いて、持って参列します。服装は礼服でなくても大丈夫です。

以前参加した時も、神事が始まる時間になると
急に雷が鳴りだし、雨が降り出しました。

そして神事が終わると雨が止むという体験が起き、
参加者の方も神様のいます事を実感されたようです。

今年は出雲そばのお店を変えます。

一畑薬師


目のお薬師さまとして全国的な信仰をもつ
臨済宗の古社です。

出雲国二の宮佐太神社


中世には伊弉冉尊(いざなみのみこと)の陵墓である
比婆山(ひばやま)の神陵を遷し祀った社と伝え
旧暦十月は母神である伊弉冉尊を偲んで
八百万の神々が当社にお集まりになり、
この祭りに関わる様々な神事が執り行われることから
当社を「神在の社」(かみありのやしろ)とも云い
広く信仰を集めています。
(佐太神社ホームページより)

しばらくご本殿の修復工事をしていたため
何年も行程に入れてなかった出雲の二の宮です。

古伝の祭祀を今でも行っているという意味でも
かなり貴重な神社です。

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