イベント・ツアー

1/5 新宿山ノ手七福神めぐり

神楽坂から新宿までの七福神を歩いて巡ります。
ご家族やお友達と一緒に気軽に参加しませんか?

またまた来年も東京で七福神めぐりを企画いたしました。

2019年の東海七福神めぐりの様子

2018年の元祖山手七福神めぐりの様子

山手七福神は随分混んでいましたが、
東海七福神はそこまでの列もなくスムーズでした。

次回はどこの七福神にしようか随分悩んだのですが、
またまた行ったことがない七福神にしようと
山ノ手七福神に決定しました。

お正月にご馳走を食べ過ぎた方!
ちょっと太ってしまった体を
ウォーキングするのにもぴったりなコースです。

だけど、途中途中に魅力的な買い食いスポットもあるため、
本当にダイエットになるかどうかは微妙です(笑)

七福神信仰はいつからはじまった?

そこで、少し歴史の話などをご紹介してみたいと思います。

七福神信仰は室町時代から存在したようですが、
今のような形の七福神めぐりが庶民の間に広まったのは江戸時代からです。

一説には、徳川家康が、
108歳まで生きたとされる謎の長寿僧であり、
徳川家のブレーンでもあった天海僧正のアドバイスで
七福神を信仰するようになり、
それが一般にも広まったということです。

初めての方も大歓迎です

ぜひとも、この機会にご一緒に参拝出来ると嬉しいです。
初めての方はもちろん、産土様にまだお参りしていない方でも参加出来ます。

 

七福神めぐりイベント詳細

日時 2020年1月5日(日)
9:30~15:00(予定)
9:15 赤城神社鳥居前集合
参加費 3,000円(税込)
ランチ代は実費精算となります
授与品 それぞれの七福神は各社寺で受けます。
色紙500円、御朱印各300円宝船1,000円 ご神像 各300円
ランチ予定  クッチーナデルカンポ(イタリアン)

参加条件 どなたでも可能です。お子さん連れも可能です。(小学生以下は参加費無料)
持ち物 お賽銭、あれば数珠、持っている方はお経本、ロウソク、お線香、
写経ができる方はお寺で写経を納めるのがおすすめ。(3枚程度)
お支払い方法 当日現金

当日のお参りコース

赤城神社集合

善国寺

経王寺

厳嶋神社

永福寺

法善寺

ランチ

太宗寺

稲荷鬼王神社

花園神社解散

七福神メンバーのご紹介

善国寺(毘沙門天)
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威光を得たい方はこちら。
元はヒンズー教の財宝の神で、
仏に帰依し、仏教を守護する最強の守護神。
武神、上杉信玄が本尊としたことで知られ、知恵の神とも。
甲冑に身を固め右手に槍をもち、
左手に宝塔を持つイケメンで人気のある神

経王寺(大黒天)
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富財、豊作を約束する農業の神
元はヒンズー教戦闘の神シバ神の化身と言われます。
仏教寺院を守り、信者に穀類を供給する神として見られるようになりました。
大黒頭巾をかぶり、打手の小鎚をもち、
大きな袋を肩にかけ、
米俵に乗る五穀豊穣・財産・台所の神となるおなじみの神

厳嶋神社(弁財天)


愛敬を得たい方はこちら。
七福神の中で唯一の女神、財産の神、音楽や芸能の神でもある。
元はヒンズー教の河川の神=水の神、音楽の神とされ琵琶を弾く姿は妖艶ともいえる

永福寺(福禄寿)
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人望を得たい方はこちら。
福と身分を示す禄と長寿を備えた長い頭で白ひげの神

法善寺(寿老人)
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長寿、知恵を得たい方はこちら。
お供に長寿の象徴と言われる鹿を連れ、難を払う団扇をもつ神

太宗寺(布袋尊)
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「大いなる寛大な心」を得たい方はこちら。
大きな袋を持ち、いつも笑っている福徳の神。
特にこちらの布袋様はとっても大きくて、お会いすると寛大になれそうです。

稲荷鬼王神社(恵比寿)
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正直になりたい方、商売繁盛をもっとという方はこちら。
釣竿と鯛を持つ漁業、航海の神。
「釣りして網せず」といわれ、
欲張らない清い心=正直を意味し、商売繁盛の神。

 

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