開運研究所公式ブログ

2017.10.27

青森旅ーらんぷの宿で普段できない体験を

みちのくひとり旅シリーズ、まだ1日め

八甲田から青荷温泉らんぷの宿へ車で向かいます。

 

暗くて細くて怖い道を進んでいくと、暗い駐車場。
そこから大きなスーツケースを引っ張って、
さらに坂をくだったところに
その宿はありました。

しかも懐中電灯がないと足元が見えないくらい暗い!
iPhoneについてるライトで何とか照らしながら
下って到着。

 


部屋にはこのランプが1つあるだけ。
この写真よりもっと暗いです。豆球くらいの明るさ。

灯油ストーブをつけてくれていたので暖かいですが
とにかく暗くて、何がどこにあるのかよくわからない。

そして携帯は当然圏外。フリーwifiもあるわけがなく。

6時に食事に来てくださいと行くと、指定された席が決まっていた。
おひとりさまばかり集められた席でした。

これも明るく写ってるけど実際にはもっと暗くて見えてない。
青森のご当地料理が並ぶおいしいお食事でした。

ごはんとお味噌汁はセルフサービスで。
そしてお酒が飲みたければ、カウンターにいって注文して
もらってくるというシステムでした。

黙々とごはんを食べてるのがつまらなくて、
思い切って隣の女性に声を掛けたら・・・

日本人じゃなかったー(汗)

私は外国語は全くだめなので、即、撃沈~

もう勇気をもって他の人には声かけられない。
だって、日本人かどうかわからないんだもん。
暗いし。

ご飯終わって、ランプがともる廊下を写してみた。
この奥の出口から、外履きに履き替えて、別棟に部屋があります。

ここからは次の日の朝に撮った写真です。
暗くて何写してるかわからない写真ばかりで・・・

このふるさと館という別棟に泊まりました。
布団を敷くのもセルフサービス。
ほっといてくれる感もいい感じです。

スマホは使えない、本も暗くて読めない。
もう本当にすることがないので
4つあるうちの温泉2つに入って
この日は寝ました。

こちらは混浴で入るのをあきらめた露天風呂。
こんな狭い露天風呂に混浴で入ることは
絶対にありえない(笑)

しかも朝温泉であった女性が、
あの露天風呂もぬるかったらしいよ。と教えてくれた。

この滝見の湯に前日の夜も入って朝も行きました。

内湯と露天風呂がありますが、
ここは夏用の露天らしくて、温度がぬるいので
とても入れませんでした。

こちらはまた本館と別棟にある健六の湯
このお風呂が一番熱くてよかったです。

そして、夜行ったときには内湯しかないと思っていたのに
朝いったら、露天につぼ湯まであって本当に驚きました。
全然見えなかったんです。

朝起きてみると、すごい紅葉で美しかったです。
他の人たちもカメラを持ってお散歩していました。


朝食です。でんどご って方言で書いてあります。
朝食の写真は撮り忘れ


朝食の後おみやげをみて、コーヒーを注文
この青荷の名水でひとつひとつ丁寧に沸かすコーヒー

 

美味しかったです!


前日は真っ暗で全然見えてなかった入り口

最後に記念撮影しました。

青荷温泉らんぷの宿のサイトはこちらです。

私が泊まった日も満室でしたし、人気があるので
結構予約とれないみたいです。

普段できない体験というのは、

●明かりを奪われる

●ネットできない

●電話も通じない

●本も読めない

という一夜を過ごしたことです。

 

私ちょっと鳥目なんだと思うんですよ。
普通の人よりも夜見づらい。

だから車の運転も夜は嫌いなんです。

そのただでさえ夜暗いと見えづらい私が
らんぷのみで過ごす夜というのは
なかなかない経験でした。

 

もし青森に行かれる方はぜひ体験してみてくださいね。

まだまだ旅の報告はつづく

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