開運研究所公式ブログ

2017.12.08

神在が終わってもまっすぐ帰らない神様

出雲ツアーの様子ピックアップ紹介です。

今年の神在出雲ツアーは、
今までにないほど、
より神在に関係する神社にたくさんお参りしました。

そのうちの一社。初日に参りました。

売豆紀神社と書いて、めづきじんじゃと読みます。

主祭神は、下照比売命(しもてるひめのみこと)

私は、下照比売命といえば、お隣の鳥取にある
倭文神社(しとりじんじゃ)を思い出します。

安産の指導が得意な神様だった
下照比売命が出雲から伯耆国に派遣され、
出雲に帰りたいと悲しむという話が印象に残っています。

以前書いたブログです
伯耆国一の宮倭文神社


こんな素敵な神社で、とっても気持ちいい所でした。

拝殿で祈っているとこんな張り紙があって衝撃でした(笑)

なんと、美女神と遊興するために七日間滞在
書いてあるじゃないですか!

出雲で全国の神様が集まって重要な会議をしていると思ったら、
どこかの政治家みたいなことをやっとるのかぁっ。

と思ったら、大半の神様は新年に間に合うように
国に帰るのですが、プレイボーイの神々は
売豆紀神社の美女神「下照比売」と遊んで帰るのだとか。

なんだか、人間っぽくて、すっごく神様のイメージが変わりました。

しかも、なんと名指しで、「秋田の保呂羽山の神様は遊びすぎて
新年祭に間に合わなかった」ということまでバラされています。

いいのか・・・そんな秘密をばらしちゃって。

下照比売命は、出雲の大国主大神の娘さんに当たります。

美女神で、こんなに全国の神様に人気があるのですね~。

そして、安産指導が上手な、いわば産婆さんや助産師さん
のようなお役目だったのでしょうか。


味のある狛犬さん


ご神木のたぶの木のある鎮守の森

たまにはこういうおちゃめな話も
いいですよね。

「私の産土様代表は
ちゃんと新年に間に合うように帰ってきてね~」
ってみんな祈ってました(笑)

まだまだ旅はつづく~

 

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