開運研究所公式ブログ

2018.04.04

祈願するのは社長の仕事

本日は月護摩祈願でした。

私が護摩を焚かせて頂く日です。

私は密教行者でもあるんです。僧名は優覚。

最近護摩によく参加してくださるお2人の方も同席してくださいました。

そのうちのおひとりは会社の取締役社長されている女性。

会社の方にどうやって来られてるんですか?と尋ねると

「加持祈祷してくるから・・・」と言って来ています。とのこと。

そして、

「上の立場の者は、神仏に祈願をするのは仕事だと思う。」

とおっしゃるのです。

確かに、その方も会社の商売繁盛や社内安全をいつも祈願されています。

神棚を祭ることはいろんな人に反対されて出来ないそう、

いろんな宗教をされている方も会社の中にはいますから、なかなか難しい所です。

神道は多宗教を受け入れるんですけどね。

それに神道は宗教ではありません。

だって「教え」と書かずに「道」と書くじゃないですか。

だから皆さんも堂々と「神社にお参りするのは宗教じゃない」と言い切ってください。

太古の昔から続いてきた、「神ながらの道」

それが神道です。

大自然が経典であり、教祖もおりません。

これが大好きで私も産土の世界に入ってきたのです。

私も「こうした方がいいですよ」という言い方をしても

「こうしないとだめよ!」とは言ったことがないはず。

皆さんも強制されたり自由を失うような宗教は気を付けてくださいね。

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