開運研究所公式ブログ

2019.01.03

2月厄除の祈願募集中



さて、2月3日節分が明け、2月4日からが新しい年の運気に切り替わります。

その直前、2月1日に、厄除、空亡、九曜星の黒星に当たる方に、厄除祈願を行います。

まず厄年についてですが、数え年で書きます。

男性:25歳(平成7年生)、41歳(昭和54年生)42歳(昭和53年生)、43歳(昭和52年生)、60歳(昭和35年生)61歳(昭和34年生)62歳(昭和33年生まれ)

女性:19歳(平成13年生)、32歳(昭和63年生)、33歳(昭和62年生)、34歳(昭和61年生)、37歳(昭和58年生)、61歳(昭和34年生)62歳(昭和33年生まれ)
を大厄とします。

どちらも、厄除祈願をお受付します。


厄年は特に体調を崩してしまうことが多く、
男性は特に、41歳(前厄)、42歳(本厄)、43歳(後厄)
女性は32歳(前厄)、33歳(本厄)、34歳(後厄)
が、一番注意が必要な年齢とされてます。


実際に鑑定やセッションでいろんなクライアントさんを見ていますと、男性は40代前半に大きな転機に見舞われる方が多く、生き方を変える方がいらしたり、業種、職種を変える方もいらしたりします。


女性はどちらかといえば、40代に入ってからガタッと体調が変わることを実感する方が多く(私もそうでした)女性も男性の厄年の方があっているのではないか。と個人的に思うこともあります。


とはいえ、私も厄年の時には祈願をお願いして、御札をお祭りしました。
(夫の時も私の時も)


そこで今回、私・真言密教阿闍梨の優覚が、魔を祓うお力の特に強い不動明王様に厄除祈願を執り行わせて頂きます。


空亡(天中殺)が気になっている方も多いと思います。
空亡は、精神的に病んでしまうような出来事が起きやすい空回りする時期と言われ、こちらの方がきついと感じる方が多いです。

本格的な空亡が2年と、生まれ年によって前空亡、後空亡どちらかが1年プラスで、合計3年間あります。

藤尾の鑑定やセッションを受けている方は運命鑑定盤をチェックして頂くと右側に、子丑(寅)空亡 とか、 (未)申酉空亡 とか書いてあると思います。
その干支の年が空亡ですので、今なら、

(酉)戌亥空亡

戌亥(子)空亡

の方が、空亡中となります。(2月4日から)

お寺にも神社にも空亡除け祈願という項目はないのですが、私が同じ不動明王様に空亡を無事に過ごせるよう祈願する「空亡除け祈願」もさせて頂きます。

厄除祈願、空亡除け祈願は、1名5,000円でお受けさせて頂きます。
後日、御札を郵送させて頂きますので、その御札を神棚とは別の高い場所にお祭りして、一年をお過ごしください。

お申し込みはこちらから

 

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