開運研究所公式ブログ

2010.11.08

【京都旅】城南宮

先日、出張で参拝しました神社について、遅くなりましたが、加筆させて頂きます。
宝石緑城南宮
方災除けで有名な神社です。
関東でしたら、千葉神社と寒川神社が有名なのですが、京都なら城南宮なんですね。
でも方災除けよりも、国家鎮護などを祈ったほうがよさそうな大物クラスの神仏がいます神社です
一生変わらないあなたの神様を味方につけるオンリーワン開運道場!-F1000707.jpg
駐車場に車を停めて、鳥居をくぐります。
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すぐ横に神社の案内があります。
八千矛の神とは、大国主命のこと。
ですがもっと大物の地球神 国常立尊も主祭神の神社なのです。
日本の有数の聖地には必ずいらっしゃるのが国常立尊さま。
この神さまにご開運して頂く事が、地球のために、日本のためにとても大事なのです
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赤い鳥居が見えました。
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よく見ると、日、月、星、の社紋があります。
これは、三光の神紋といって、運命星などを司る神社にある神紋なんですね。
千葉神社にも形は違いますが、日月星の紋があります(一緒にいった方はご存知ですね!)
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さあ、拝殿が見えてまいりました。
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まずは拝殿からご挨拶
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参拝したら、右側からご本殿の方へ向かっていってみました。
素晴らしいご本殿ですね
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すると末社がたくさん並んでいて、一社一社参拝して回りました。
本殿右側に立つのが
 <春日社>祭神:春日大神(かすがおおかみ)
 <大国主社>祭神:大国主命(おおくにぬしのみこと)
 <申社>祭神:猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 <二社>妙見社:妙見大神(みょうけんおおかみ) 天満宮社:菅原道真(すがわらのみちざね)
 <金刀比羅社>祭神:金刀比羅大神(ことひらおおかみ)
 本殿左側に立つのが
 <稲荷社>祭神:倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
 <厳島社>祭神:厳島大神(いつくしまおおかみ)
 <住吉社>祭神:住吉大神(すみよしおおかみ)
 <兵主社>祭神:兵主大神
 <粟島社>祭神:粟島大神(あわしまおおかみ)
でした。
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ご本殿の後ろにはこのようにお賽銭箱があって、お祈りしてよいようになっています。
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とてもにぎやかな空です
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天満宮です。
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真幡木神社は、式内社です。
ご祭神は眞幡寸大神(まはたきのおおかみ)品陀和氣尊(ほむだわけのみこと)
平安京遷都以前のこの地の有力者 秦氏の氏神さまといわれているそうです。
さすが京都の神社は秦氏と関係が深い神社が多いですね!
方災除けで有名ということですが、そのゆえんは、よくわからず。天御中主大神もお祭りされていませんでした。
関係がありそうなのは、二社宮の妙見社でしょうか。
平安時代の末に、熊野三山に参詣することが一大ブームになりました。
その際、出立の前には精進潔斎を重ね、道中の無事を祈り旅立ちました。
特に白河上皇や鳥羽上皇は熊野詣の精進所として城南離宮をしばしば選ばれました。
ここに7日程籠って身を清め、道中の安全を祈願して、往復一月にも及ぶ信心の旅に出掛けたのです。
ということで、現在でも出立の儀という神事が続いているそうです。

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