2012年09月14日

よい地相ってどんなの?

よい地相、悪い地相っていうけど、よい地相ってたとえばどんな土地なのか。

風水では、四神相応の土地が最上の土地といわれてます。

 

北に玄武神

南に朱雀神

東に青龍神

西に白虎神

というのが四神なのですが、

背後(北)に山や丘陵、前方(南)に平地や海、湖沼、東に河川、西に大きい道 が配置されている背山臨水の地がよいと言われています。

そういう意味では、私が今住んでいる兵庫県の姫路市は四神相応になっていますね。
なになに、姫路城はちゃんと四神相応の地を選んで作られたとか。なるほど、それでなんですね。

という余談は置いておいて・・・

皆さんのお住まいの土地はどうですか?

こういう地形がよいというのにちゃんと理由があるんですね。

北に山があることで北風を防ぎ

南に平地があることで、日当たりを得られます

東に川といってもやや離れたところ 水がないところには住みづらいですからね。

西に大きい道というのは交通の便がよい

という風に、天地自然の法則に適っているわけです。

必ずしもこうなっていなくてもいいのですが、こういう土地が理想的ですね。というお話でした。

藤尾美友プロフィール

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