2012年09月27日

地名をヒントに湿気が多そうな所がわかる本発見

私は、地相、家相の鑑定がほんとに多くて、(といっても都内が中心なんですけど)都内のどこがよくてよくないとかいう情報を集めるのが趣味みたいなもんなんです。

そういう調べ方みたいなのも徐々にご紹介していけたらなと思っているのですが、あまりにもはっきりとそれが書いてある本を発見して驚いております。

こんなに書いちゃっていいの~????叫び

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私が先日の記事で、元々沼や池や川を埋め立てたような土地はよくないと書かせて頂きました。

日本の国土は歴史的にも開拓事業といって、湿気の多い土地でもどんどんと埋め立てて開拓したり、洪水が起きないように川をまっすぐにしたり、人が家を買うための分譲地をつくったりしてきて高度成長してきました。

でも、やっぱり元々水があった場所をいくら埋め立てても、やっぱり湿気が多くて、地盤もゆるくて、自然災害にも弱かったりするのが事実なのです。

昨年の東日本大震災のときでも、水場でもない土地が液状化現象が起きたりしたことご存知ですか?そういう場所が要チェックです。

湿気が多い低地は、霊が寄ってきやすかったり、身体にも精神にも悪影響が出てくることが実際にあるのです。

長く住めばすむほどその影響が出てきます。
足腰が立たなくなったり、婦人科系の病気になりやすかったり。

その理由は、湿気が多いために知らず知らずに身体を冷やしちゃってるからではないかと素人ながら思います。

湿気が少ない家に住んでても、身体が冷えるような格好で過ごしていれば病気にはなりやすいかも知れませんので、あしからず。

話を戻しまして、元々何があった土地か調べてから買ったり住んだりしたほうがいいと先日の記事でもいいました。

でも地名にもヒントがあって、「サンズイ」がつく地名、水を連想する地名、
たとえば「沼」とか「窪」とか、「沢」とか、そういう名前が地名に入っている場合は要注意なんです。

今、全然沼も池もないよ。という土地でも、昔はあったということが調べれば出てきたりします。

たとえば、赤坂の溜池山王って駅、ありますよね。
今は池なんかぜんぜん見あたらないけど、赤坂駅から低く窪地になっているあたりは、溜池があった場所なのです。

地名というのは理由がなくつかない(特に昔の地名は)ので、水があったんじゃないかという地名は要チェックです。

最近新しくつけた幸せそうな名前をつけた地名は全く当てになりません。

私が東京を離れてから、最初の東京セッションで、まさにその溜池があったであろう赤坂のホテルでやったんです。
気のせいかと思って2回泊まったんですが、その部屋にいるとどうしても具合が悪くて、そこを使うのやめちゃいました。

ホテルだったんで、わざわざ地相調べずに、利便性や部屋の内容をみて決めちゃったんですね。
内装はとってもいいホテルだったのに、残念です。

今はちゃんと地相調べてから泊まるようにしています。

この本に、水が連想される地名で、実際に昔、池や沼だった場所なども、ばんばん載ってました。

きっと具体的にブログに書いちゃうと、大反響というか、えーっわたしそこに住んでるんですけど!そこに家買っちゃったんですけど!変なこといわないでください!!!

って怒られちゃいそうなので、いまのところ書きません。

この本には載ってないけど、ここはやめておいたほうがいいという土地や場所、たくさん私の頭の中にインプットされてます。

いっぱいいっぱい積み重ねてきているのです。
いろんな場所の地相鑑定もしてきていますし。

そういう勉強や情報もあっての、プロの鑑定なんです。。。。

藤尾美友プロフィール

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