開運研究所公式ブログ

2013.06.11

姫路の松原八幡神社へ神社同行

こんにちは。神社開運鑑定家の藤尾美友です。
昨日も、姫路駅前セッションでした。
ここ連日、ずっと姫路のセッションの予約を頂いていて、レンタルスペースのロバストさんからも「今月はすごい予約じゃないですか~」と言われてます。

ありがたいことです。

さて、昨日ご予約のクライアント様は産土神社の鑑定済の方で、住んでるのは神戸なんですが、産土神社は姫路の方だったんですね。

それで午前中はセッションをして、ランチをした後、産土神社へ神社同行させて頂きました。
その場所は、灘のけんか祭りで有名な松原八幡神社です。
私ももちろん初参拝です。

姫路でもかなり浜手の方にある神社です。
昔はこの神社の鳥居近くまで海岸線があったそうです。
(といっても地図がないとわかりませんよね)

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こちらが楼門ですね。かなり年季が入っています。
随神様も見たことがないくらいの貴重な古いお姿です。
この楼門の高さ以上にお神輿を大きくしてはいけないと決まっているそうです。

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御手水もきれいなお水が満々と流れていて、気持ちいいです。この辺は井戸水が多いですね。

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まずは由緒書きをチェックします。

天平宝字8年(763)豊前宇佐八幡宮から分霊を勧請して創建したといい、妻鹿の漁人久津里の網に「八幡」と書かれた一尺ばかりの霊木を海中から拾い上げたという。
息長足比売命・品陀和気命・比咩大神の三神を祀り旧県社。
平安時代に石清水八幡宮領松原荘の総鎮守となり、鎌倉時代には八幡大菩薩垂迹の地として崇敬を集め、一遍上人の参詣も知られる。
南北朝時代の『峯相記』には「社頭繁盛」し「神事祭礼厳重」と記すが、戦国時代に至って度々の戦乱被害にあい、天正12年(1584)社頭再建と伝える。
現社殿は享保3年(1718)、楼門は延宝7年(1679)の造営という。
社領は羽柴秀吉の社地移転命令を拒否して60石に削減されたといい、この60石が江戸時代を通じて朱印地として安堵された。
明治に至って姫路藩好古堂教授だった亀山雲平が宮司となり、私塾久敬舎ついで観海講堂を設立して住人の教育にあたり、播磨一円から門人が集まったという。

763年創建とはかなりの古社ですね。

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まずは拝殿からご挨拶なんですが、拝殿のところに祓詞と神社拝詞が貼り付けてありました。
親切~♪

最近私が持ち歩いている宇佐八幡で頂いた祝詞集の祝詞と同じで、せっかくなのでそれを一緒に唱えましょう。といって、唱えさせて頂きました。

そして、私が一番気になったのは
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こちらのご神木!すっごくかっこいいと思いませんか?パワーもバンバンでしたよ。
でもクライアント様にはまだちゃんとは感じられない様子でした。
だんだん慣れてくるとわかるようになります。

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そして個人的なお祈りをするための場所を探していたら、ちょうどご本殿に向かってお祈りできる場所が右手にあったので、そこで一緒にお祈りしていましたら・・・

宮司様が来られて、その扉から中に入っていかれました。その時にせっかくだから扉を開けておきましょう。といって頂いて、扉をあけて頂いた状態でお祈りを続けました。

後でそのクライアント様はその宮司様をご存知だということでご挨拶されたりして、産土神社の宮司様とお知り合いってすごいご縁ですよね~。

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そしていつもの摂社末社をチェック!!
ご本殿の後ろにすごい末社が。

右から
「恵比寿社 大国主命、胡子命」
「天満社 菅原道真公」
「地神社」
「八坂社 素盞鳴尊、牛頭天王」
「弁財天社」
というオールスターなご祭神が並び、またまたすごい反応なんです。

せっかくなんで1社1社にご挨拶をしていったのですが、そのたびに、バタバタッと紙垂が揺れたり風がばばっと吹いたり。
神様がお返事わかりやすくしてくださったるんですよ~とお伝えするのですが、ピンと来られているのか来られていないのか。

私はこの5社の一番真ん中に「地神社」というたぶん地主の神様が祀られているので、絶対ここはお参りした方がいいですよ!とアドバイスしました。

そして、この末社のご挨拶を終えて他のところへ移動しようとしたときに、さっきまでビュンビュン揺れてた紙垂がぴたっと動きを止めているのをみて、驚かれていました。

他にもたくさんの末社がありました。

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こちらは八幡系の大きな神社には必ずお祀りされている「高良社」

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こちらは厳島社。
先程も弁財天様がいらっしゃいましたが、宗像三神も別にお祀りされています。
さすが海に近い漁業も守護する神社です。

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こちらは住吉社 やはり住吉さんも漁業や船の守護などもされますね。
ということがピンと来るようになると、どの末社が特に重要か、自分にご縁がありそうかなどがある程度わかるようになるのですが、それには勉強が必要です。

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もう一度ご本殿の方へ戻ってきたらとにかくすごい熱いストーブのような熱気が来るので、写真が写したらわかるかな~と思って撮ってみました。

他にもたくさんの末社がありましたが、会釈だけの所、しっかりご挨拶する所、などを一緒に同行したらアドバイス頂きます。

八幡神社だからといっても、これだけいろんな系統の神様が集まる神社もあれば、応神天皇のみ!という神社もあれば、いろいろです。

灘のけんか祭りは地元では本当に熱狂的なお祭りで、クライアント様もけんか祭りの時しか来たことがないので、普段はこんなに広くていろんな末社があるということを知らなかったとおっしゃっていました。

そんなもんですよねー。お祭りのときはお神輿も入るし出店も出るし、人は多いしで、よくわからないと思います。

とりあえず産土様にはしっかりとご挨拶できておかげもたくさん頂いたようでしたので(私も頂きました♪)良かったです。

今度の7月の東京セッションでも実は神社同行セッションがとても多いんです。
こういうことでもないと、いろんな産土さまにご挨拶する機会が持てないので。
みなさんの産土神社に同行できるのは本当に楽しみです。

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