開運研究所公式ブログ

2014.11.19

神様に嫌われる言葉

こんにちは。東京出張最終日、今からチェックアウトして、打ち合わせなどで人と会ってから、帰姫します。帰姫は姫路に帰るです。
東京の友達は、「今度帰京したら」って言ってくれるのが嬉しかったりします。
一体私はどこの人間なんだ?って思うけど、姫路にもなじんでないし、今更大阪人とも言えないし、東京人でもないし。
娘もそういう気持ちになるらしいです。

さて、今日の本題です。

神様に嫌われちゃう言葉って何だと思いますか?

それは・・・

「自分の事でせいっぱい。自分以外の事を考えている余裕はない!」

なのだそうです。

最近、天命を知りたい、天命を見つけたいというセッションに来られる方が多いのですが、天命は、自分以外の何かの為になる事ですよ。

というと、あまりそういうこと考えたことなかった。何かの為にといってもピンとこない。

という方が多いんです。

いきなり言われると確かにピンとこないですよね。みんな自分が生き抜いていくのに一生懸命ですもん。

でも、天命というレベルは、自分の事や自分の家族のために、というより、

こういう人たちの助けになりたい

地域がもっとこういう風になってもらいたくて

今住んでいるこの日本がこういう国になってほしい

地球がもっと平和でいい星になるために

というような大きく考えるとこういう事につながる、自分のやりたいことでお役に立つこと
と考えています。

だから、自分の好きなものを収集する。というような趣味的なことが天命ということはないのです。

たとえば、その収集したものを展示して、他の人を喜ばせたい。という風になると、天命のレベルになっていくのです。

別にやりたくもないことを、無理無理誰かのために、って恩着せがましくやったって、誰も幸せではないですよね。

自分もそれをするのが楽しくて、そしてやってもらった側もそれによって喜んだり、いい方向になったりして、やりがいを感じられると、一番いい形かと思います。

そして、神様は、そういう天命を歩みだした方を、大きく後押ししてくださいます。
頼んでなくても神様がやってほしいことだったら、後押ししてくださったりするようです。

だから、一番大事なのは「志」を持つ。という事なんです。

私は人の悩みを相談されるのが嬉しくて、おせっかいだから、何かいいアドバイスをしてあげたい、自分の一言で相手が元気になったりスッキリしてくれたら。

そういう所から、今の仕事につながっています。

お金を頂かなくてもやってしまうことってないですか?

ウドウロク/新潮社

¥1,404
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東京で久々に書店にはいって、この本を買い、セッションの合間の時間に一気に読破しました。
NHKのアナウンサーの有働さんの書き下ろした本です。

朝ドラを見た後、あさイチのアナウンサーをされてて、前から歯にきせぬ発言が気持ちよくて大好きでしたが、なんと私と同じ年、さらに同郷でした!!!親近感湧きます~

有働さんが、結婚式の司会を頼まれたら、絶対断れないらしいです。

質問事項などをびっしり新郎新婦に書いてもらって、何度も取材をして、一生に一回の大舞台だから、毎回ものすごーくエネルギーを使って、思い出に残るような式にしたいと頑張ってへとへとになってしまうそうです。

で、別に結婚式で素晴らしい司会をしたところで、会社の査定には全く関係しないし、たぶん司会料もそんなに高くないみたい。
お友達の司会だったらたぶん奉仕でされてるのだと思います。

でも、すっごく疲れるし、なんで断らないんだろう。って思うけど、結婚式に関わる事が本当に大好きなんですって。
感動して、司会なのにしゃがみこんで泣いてしまうこともよくあるそうです。

それを読みながら、もちろん有働さんは、メディアでプロとしてしゃべることが職業なんだけど、天命としては結婚式の司会をして一生の思い出を作ってあげることなんだなぁと思いました。

お金をそんなにもらわなくても、やっちゃうし、やめられないって言ってるところがポイントです。そしてやりがいも感じている。

ぜひ自分も誰のためになりたいのか、何の役に立ちたい人なのか、何をしたくて生まれてきたのか。
みなさんも考えてみてくださいね。

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