開運研究所公式ブログ

2018.12.16

年末詣は一の宮や総社に参るといいですよ



私は神さまに喜んでいただけるお参りをお伝えするお仕事をしています。
というわけで、「初詣」
ですが、
有名な神社には、三が日に初詣をするのは、やめておいた方がよいという考えです。

なぜなら神仏にとって、新暦の1月1日は、別にお正月でも年明けでもないからです。
本当の年明けは、立春からなんですね。

なので、本当の初詣は立春(2月4日前後)にするのがよいのです。

というわけで、来年の立春初詣は、旧暦の初詣に、産土型神社が日本に初めてできた
大和の国の霊峰にある寺社に初詣にいくツアーを企画しました。

日本最古の神社で立春初詣ツアー

でもその前に、やっぱりお正月なんだから
初詣にいかないと落ち着かない!というあなたのために、

藤尾美友のお勧めは年末詣でです!!!

確かにお正月にはものすごい人が参拝されるわけなので、
神社の方や氏子の方も年末に大掃除をされたり、
新しいご神札をたくさん用意して、お待ちになるわけです。

でもそれを、カウントダウンして
わざわざ人ごみの神社でお参りするのではなく、
年末のうちにいっちゃおう!ということです。

そもそも、初詣は願掛けをするのが目的ではなく、

「昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします」

というご挨拶が主目的ではないですか?

ならば、年末にお参りして「今年も一年ありがとうございました」
というのも筋が通っているわけです。

お札を新しくするのも別に三が日じゃなくてもよいのです。
特に年が変わらないといけないという決まりはありません。

年末詣でにはメリットがたくさんありますラブラブ

宝石紫元旦よりも人が少なくてすぐお参りできる

宝石紫後ろの人を気にせずゆっくりお参りできる

宝石紫三が日には人の念で気分が悪くなることがありますが、年末詣ででは清らかで気持ちいいです

宝石紫神社はきれいに掃除されていてキレイ

宝石紫お正月にゆっくりできる

などなど

実際、産土信仰始めた頃、17年くらい前、
年末30日くらいに伊勢神宮に参拝したことがあるのですが、
全然人がいないかと思ったら、そんなことはなく
人はまぁまぁいました。

しかもしっかりスーツを着ているような
信心深そうな方が多い。

お正月にお参りするよりは全然少ないですし、とても清らかな伊勢を堪能できました。

かえって、普段の土日の方が人が多いくらいでした。

通な人は、年末にお参りすますんだなぁ。。。とそのとき思いました☆

それからというもの、初詣ではなく、年末詣で。

自分の産土神社や鎮守神社が大きくない神社であれば、
年が明けてからの参拝でもよいかもしれません。

でも、藤尾の鎮守神社はそんなに有名神社ではありませんが、
お正月にいってみたら

$一生変わらないあなたの神様を味方につけるオンリーワン開運道場!
(東京時代の鎮守神社です)
こんなになってて、びっくりしました。
並んで拝殿に到着するのに一体何分待つのでしょうか。

というわけで、

年末詣には、住んでいる土地の一の宮(一番格が高い神社)や
総社(その国の神社に全部にお参りしたことになる神社)

にお参りしてみてはいかがでしょうか。

一の宮というのは旧国で一番格が高いとされた神社のこと

全国一の宮巡拝会

こちらでどこが一の宮かだいたいわかります

総社・惣社はその旧国の神社に全部お参りしたことになる神社のこと

全国総社

総社は不明なところも多く、なかなかおすすめしたいサイトがありません。

藤尾美友の本の後ろの方に、調べつくした一の宮と総社の一覧が
載っていますので持っている方は見てみてください。


⇧藤尾の所に在庫あります。
お送りしますのでほしい方はご連絡くださいね。

ただ、全国どこにでも一の宮も総社が必ずあるとは限りません。
もしわからないという方は、講座や参拝イベントなどで質問してみてください。

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節分・立春にしかないお祭りにも立ち会えます。
なかなか奈良にツアーできないので、
この機会に藤尾美友と一緒に立春初詣してみませんか?

日本最古の神社で立春初詣ツアー

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年末詣や立春や旧暦の初詣に、産土神社へ参りませんか?

パワースポットブームの最近ですが、どんなに素晴らしい聖地にいっても、
自分の担当神である産土さまにご挨拶していなかったら、紹介なしで、
有名人に会いにいってるファンみたいな感じなんです。

でも産土さまにお参りすると、しっかりと紹介してくださるので、丁重に
お客様として逢ってくださり、イザというときにとても助けてくださいます。

そういう神付き合いをしてみませんか?

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