開運研究所公式ブログ

2019.12.25

年末の特別な神送り・神迎え



毎年メルマガにだけ掲載していた、
年末に行う神送り神迎え式、
今年は初めて、Facebookと
ブログにてご案内します。
 
とはいえ、スタート時期が22日と
3日遅れてしまっていますが、
今からでも間に合います。
 
【神送り・神迎え式】
〇まず神送り
1.12月22日~29日 榊を
一対買ってきて、庭に突き刺します。
 
神棚がない方は、一対じゃなくても
1束でもいいです。
この突き刺す場所は、家の中心から
みて「北」以外の場所にしてください。
庭がない方はベランダの鉢植えの
土に突き刺す、でも構いませんし、
鉢植えがない方はコップに水を
入れてさしておくことで代用しましょう。
 
そして、毎朝その榊に向かって
「今までの罪、穢れ、悪運など
どうぞ悪いものを吸ってください」
とお願いをして、榊に全部悪い気を
吸ってもらいます。
↑もし、榊が枯れてきてもそのまま
でよいです。
 
注意事項は、一週間何があっても
さわらないこと!
枯れ具合でその家の穢れが
わかるので、枯れてもそのままに。
 
2.12月28日 しっかり家を
清めます。
 
できれば塩やお酒を家の敷地の
四方に撒くといいのです。
そして清めた後に、玄関に
「子」の置物を飾ります。
 
3.12月29日 朝、庭に
挿していた榊をひいて、
比較的しっかりと水が流れている
川に流しに行きます。
 


お飾り、高島易断監修の北向き玄関用というのを買ってみました
 
〇ここからが神迎え
4.川に流した帰りに、
また新しい榊を一対買ってきて、
同じ場所に挿してください。
(この榊は枯らさないように、
31日の日没まで挿します)
 
5.門松やお正月の飾り付けは
12月28日にしてください。
 
6.12月31日 日没を
過ぎてから、庭にさした榊を
神棚に立てます。
もし神棚がない方は、
玄関に飾った干支の置物の
前に立てます。
 
7.そして、家族の枚数分の榊の
葉っぱをとって、それぞれ1年間
持ち歩いてください。
(手帳やお財布に入れてもよい)
 
神棚がない方は、玄関の干支の
置物の前に立てておきましょう。
 
8.そのお祀りした榊は枯れた
葉っぱをとってお水を替えていき、
ほとんど枯れたら、いつものように
普通に処分して大丈夫です。
川に流さなくても大丈夫です。

 

 

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